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記事 25件
  • 投資は無理なく長い目で

    2021-04-01 22:00  

     世界と戦う民間企業は、世界各国の政治に翻弄されながら大変な状況で頑張っていると言うのに、東電や厚労省を見る限り、巨大利権に守られた日の丸企業や役所は相変わらず呆れるほどのマヌケ振りを晒してくれています。今までテロに遭わなかったのが奇跡のようです。 重犯罪でも侵さない限りクビにもならず、倒産も無いぬるま湯組織に居るためか?何時まで経っても平和ボケのままで弛みきっています。最近の関連ニュースには国民の誰もが言葉を失っているのでしょう。 国家の将来を左右する指導層(政官)が、何十年経っても平和ボケと既得権にしがみついている国の株式市場が成長するとも思えず、昨年末頃にポジションを軽くしてからは余り売買もせず、年初来の値上がり具合を指をくわえて見ています(苦笑) そうこうしているうちに3月末を超えましたので、6月頃に届く優待を待つことになります。好配当と優待銘柄は放置で良く、楽な投資です。 現在
  • 有料メルマガライブラリから(371)「内需型企業から金融資産とビジネスの将来性を持つ株を分散で」

    2021-03-06 13:43  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「内需型企業から金融資産とビジネスの将来性を持つ株を分散で」= (有料メルマガ第344回・2015/8/25配信号)※2015年8月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 この業績で、資産内容で、将来性の高いビジネスで、こんなにも株価が下がって、良いのですか…。そう思いたくなるような企業の株価が大きく下落しています。【中略】 私は30年も株式投資を行ってきました。そして今から10年ほど前にサラリ―マンであることを辞めて、いまでいう専業投資家として株式投資にどっぷりと浸りこんでで生きてき
  • 有料メルマガライブラリから(368)「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

    2021-02-10 11:39  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」= (有料メルマガ第2回・2009/1/6配信号)※2009年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。 株式投資でリスクを軽減する方法として損切りということが、いろいろな株式投資の本で触れられています。買った株が買い値より値下がりした場合、買い値より、どの程度下がったら自分の投資ルールとして強制的に株を売るかという、取り決めをしておくべきだと書かれている本が多いです。しかし自分の投資の手法によっては一律的な損切りルールが、相応しくない投資手法
  • 有料メルマガライブラリから(338)「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」

    2020-06-06 16:32  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」= (有料メルマガ第405回・2016/11/1配信号)※注 2016年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 大きな上昇相場が起きる時は大型株のほうが有利だという、過去の経験が頭をかすめて、日本を代表するような大型株の決算短信発表や、業績上方修正の発表をいつも以上に注意してウォッチしています。 家にいて、パソコンで株価を見ている時は大型株の業績に関するIRを気にするようにしています。 このような時に思い出すのは、自分が10年以上前に書いた
  • 有料メルマガライブラリから(334)「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」

    2020-04-27 00:20  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」= (有料メルマガ第66回・2011/3/30配信号)※注 2011年3月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 私の場合は優待銘柄については、基本的に優待単位が一番利回りが良いので、優待単位投資を原則とする。家族名義で優待単位で持てる優待単位3口までの投資にとどめる。複数単位投資するのは高配当銘柄や自分が中期的に必ずやって来ると考えている環境関連のテーマ株などにする。このような自分に課したルールや今年度の投資戦術を、今回も忠実に守りました。
  • 新たに株主優待制度を導入した企業の株価の行方

    2018-04-25 01:58  

     IPO後の長期調整局面を抜け出る手法として多くの企業で導入が図られる株主優待制度。それはクオカードのような準現金配当のようなものや自社製品の割引といったものまで様々です。  市場では株主優待制度を活用している個人投資家の話が頻繁に出て参りますので多くの投資家の楽しみの一つとなっているものと思われます。  株式投資のリターンは単純に配当金(インカムゲイン)と値上がり益(キャピタルゲイン)の2通りがありますが、これに株主優待制度が加わり、投資家は新たな評価をしていくことになります。少なくともないよりあった方が良いぐらいの株主優待制度なのかも知れませんが、株価の位置でその評価は違ってきます。  先週、株主優待制度の導入を発表したクロスフォーの場合はどうでしょうか。  同社の株価は公開価格730円で、初値が1051円、高値が1810円でした。1月に2分割を実施しましたのでそれぞれ公開価格36
  • 特別編:本日の有料メルマガコラムから 最近の日本株の動きは大型株より中小型株の株価上昇が目立つ

    2017-03-09 23:06  

     本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「最近の日本株の動きは大型株より中小型株の株価上昇が目立つ」=  (有料メルマガ第422回・2017/3/7配信号) 【前略】  去年の米国大統領選挙の後から信じられないほど投資環境が良くなって、私も株式で運用している資産が一気に増え出しました。  妻からは、 「株の儲けは売って実現してから儲かったと言ってほしい。いままでも株が上げている時は『今年は儲かってるぞ~』と大口をたたいても、絵に買いた餅ばかりで、実際に株で稼いだ現実の利益(=減らないキャッシュに換えた実現した利益)を見ることがない。去年は年初から株価の下落に怖気づいて『儲かっている』という話は聞かなかったけれど、今年は耳にタコができるほど儲か
  • 株主優待の改悪に気を付けよう

    2016-07-20 12:13  
     今週の日経平均株価は前週末比で大幅に上昇。  堅調な米国株と与党の参院選の勝利やヘリコプターマネーの話題から為替が円安に振れたことにより日経平均は大幅に上昇した。  参院選で改憲勢力が3分の2を占めたことで安倍政権は改憲に舵を切り、経済対策がおろそかになると思われたが、国債発行による補正予算の話題がでたことで期待の買いやショートカバーを巻き込んで日本株は上昇した。  その後も円安が進んだことで日経平均は週の高値で取引を終えた。  7月14日の大引け後にヴィレッジバンガードが株主優待の改悪を発表した。  約17万円の投資でヴィレッジバンガードの1万円分の商品券が貰える株主優待が設定されていた。  雑貨は原価率が低いと言えども非常に手厚い優待で個人投資家にファンが多かったが、約3年続いた株主優待も昨日、商品券が2000円ごとに1000円の株主優待利用可能となり、最大50%引き券に改悪された
  • 株主優待と権利落ちトレード その2

    2016-04-11 17:34  
    昨日発表の投資家別売買動向での先週の外国人投資家は79億円の売り越し。13週連続で売り越しとなったものの、売り越し額は小幅に留まった。  為替が円高方向に推移しても日経平均は下げ止まっていることから為替と日経平均のプレーヤーの需給が異なっているのではないかと考えている。  来週以降は需給の落ち着きと共に反転に期待したい。  先週は株主優待を取得するために単純にクロスをせず、相場観を活かしながら株主優待を取得するのも面白いと書いた。  応用編として逆日歩が付きそうな銘柄を一般信用でショートして、制度信用でロングすることで逆日歩を貰うトレードも収益チャンスは存在すると思う。  ※一般信用は逆日歩が付かない  3月は決算期の銘柄が多すぎるので決算期の会社が少ない月には有用な手法ではないだろうか。  3月はアドアーズのように信用買い→現引きしたが、株券が受け渡されずフェールしてしまい、株主優待分を
  • 株主優待と権利落ちトレード

    2016-04-04 21:06  
    新年度から日経平均は急落。  年始からの下げをもう一度見せられるのかとゲンナリした方も多いだろう。  先月の日本株は為替の円高方向への推移が一服したこと、米国株が堅調だったことから上値は重いものの、年金や日銀などの国内勢の買いで外国人投資家の売りを吸収できていた。  輸出株から通信以外のデフェンシブ株まで幅広く売られ、特に日経平均の指数寄与度が高い銘柄に大きく下げるものが見られた。  年始から約5兆円売却した外国人が年度始からペースを上げて売却しているのであれば下値模索もあり得るし、雇用統計を境に米国株が調整に入れば日本株は2月に付けた年初来安値を意識する展開になろう。  3月に優待を設定している企業は3月28日までに保有しておけば株主優待を受け取ることができる。  最近、個人投資家の中でも信用売りを使って権利落ち時の株価下落を防いだり、権利落ち分を翌日に埋めそうだと予想し信用売りを用いず