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記事 203件
  • 【お知らせ】炎チャンネル第74回「9月は配当取り」をアップしました

    2019-09-19 16:59  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第74回「9月は配当取り」がアップされました。 第73回「自社株買い企業」 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35702241 【YouTube】https://youtu.be/sziA327lM4I 【今回登場企業】ズーム アドソル日進 Lib Work スターティアHD クロスフォー ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第258号配信中!!

    2019-09-17 21:21  
    月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算258号が9月17日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【決算報告を踏まえた個別銘柄情報が掲載!】【9/17 第258号では】■相場の視点■決算説明会報告(3銘柄)■決算発表ショートコメント(2銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
     
  • 【お知らせ】炎チャンネル第73回「自社株買い企業」をアップしました

    2019-09-13 00:45  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第73回「自社株買い企業」がアップされました。 第73回「自社株買い企業」 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35671311 【YouTube】https://youtu.be/eTVUc47pRS4 【今回登場企業】ズーム 夢真ホールディングス フルヤ金属 アドソル日進 テノックス クロスフォー ウエスコホールディングス バーチャレクス サイバーステップ アクセル ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
     
  • アドソル日進の高値更新はいつか?

    2019-09-11 14:59  
     本コラムや私のセミナーの中でも時々登場するアドソル日進(3837・東証1部)株が堅調な上昇トレンドを描いており、先週末は2156円で終わっている。 ここまで来るとそろそろ聞かれそうなのが、いつぐらいに昨年10月の高値2366円を抜くのかということだがこのまま順調にいけば、まずは2200円台に乗せた後、10月11日に開催予定のグランドプリンスホテル高輪でのセキュリティフォーラム前後にはそうした動きになると期待されるが、こればっかりは神のみぞ知る。結果がそうなれば良い程度に留めておきたい。 時価総額と言う視点では現在は200億円を目前にした水準になってきたので今期の予想経常利益11億円に対してはやや割高になってきたという印象を持たれるかも知れないが、今後の潜在成長力を加味した評価では、決して割高とは言えない点を強調しておきたい。 このところの株価の変動は強いの一言だが、時折、変動も見せての上
  • 景気に関係なく業績向上が期待できる企業

    2019-09-11 14:57  
     米中貿易摩擦の影響を懸念してこのところ売られてきた半導体関連銘柄が戻り歩調。 筆者が先日出席した半導体関連のハイテク企業であるフルヤ金属(7826)の株価も先週は一気に3500円台へと戻ってきた。同社は希少貴金属を用いたハイテク合金や薄膜、触媒製品のR&D型メーカー。昨年11月の8000円台から3000円以下まで売り込まれてきた同社株は世界景気の先行き不透明感を背景に人気離散の状態が続いてきたが、やや下げ過ぎの感があった。 韓国との軋轢問題などの不透明要因は残るが最先端のイリジウム、ルテニウム加工、合金メーカーという立ち位置から景気には影響を受けやすいものの高い成長性が感じられるので今後も注目していきたい。 一方では景気に関係なく成長が期待できる企業も存在する。 高齢化社会の到来を背景にした成長企業の一つが9月3日に決算説明会が開催されたプラッツ(7813)はその潮流に乗る企業だ。同社は
  • IRの上手下手で企業の評価は違ってくる?

    2019-09-11 14:53  
     ~地方企業LibWork株の人気の背景にあるもの~ 先週は熊本のある企業を訪問した。時価総額が60億円程度の新興市場に上場する企業だ。実はこの会社6月にQボードからマザーズに上場を果たしたばかりで、成長意欲旺盛な内需系企業。LibWorkという熊本を地盤にした住宅会社だが、マザーズ上場前は時価総額が30億円程度に甘んじていた。 マザーズ上場後も30億円台だったが今6月期の業績見通しを発表した途端に株価は急騰し、1100円前後から一時は3000円を超える水準に急騰。しかしながら、その後はややスピード調整し、現在は2000円前後で推移している。 同社のマザーズ上場後のIR活動はアグレッシブだ。 Qボード時代に私は同社に訪問したが、それから面談を重ねること今回で6回程度だろうか、会うたびに印象が良くなっている。 成長意欲が旺盛な瀬口社長の話に耳を傾けると、マザーズに上場した後のここからの1年こ
  • 炎よりお知らせ

    2019-09-11 14:35  
     「億の近道」読者の皆様、いつもご愛読賜り心より御礼申し上げます。 夏も過ぎ、秋台風の季節を迎えていますが、お元気でしょうか。億の近道での私のコラム執筆も20年という期間が過ぎようとしています。 そんな中で本日は新たなコンセプトで開始する千文字コラムのお知らせです。 本コラムではこれまで勝手気ままに気の向くままに字数も制限せずに執筆して参りましたが、今回から字数を千文字に制限してお届けしようと考えております。題して、「炎の千文字コラム」。 千文字だと執筆も比較的楽ではありますし、多忙でじっくりと読んでいる時間もない読者の皆さんにもお役に立つものと考えます。どちらかと言うと過去のコンテンツはやや長文が多かったように思いますが、今後は起承転結に従い、短く分かりやすくをモットーにお届けするように心がけたいと思いますので引き続きご愛読賜りましたら幸いです。 実は億の近道への執筆はこれまでペンネーム
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第257号配信中!!

    2019-09-10 00:19  
     月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算257号が9月9日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【企業訪問レポートや、中小型注目個別銘柄情報が掲載!】【9/9 第257号では】■相場の視点■先週の企業訪問■新・福岡銘柄■日本管理センター(3276) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • 日本の国富

    2019-09-03 19:11  
     卵が先かニワトリが先かの不毛の議論は少子高齢化が続くと見られる日本国の経済にもどこか共通しているように感じられる。 つまり経済成長は人の数が増えないといけないのかどうかなのだ。 いつの間にか世界2位の経済大国日本は13億人とも言われる中国にその座を奪われ、今や中国が世界の覇権を狙う立場に立っている。 かつて伸び盛りだった日本が叩かれたように今や中国がその憂き目にあっている。 アメリカファーストの公約を掲げたトランプ大統領が自国の国益を優先させた政策を推進するものだから世界の経済は緊縮化しようとしている。米中関税合戦の行き着く先は世界恐慌なのか、いや良識的な線で落ち着くことになるのか興味深い。 世界3位の経済大国となった日本国の未来は少子高齢化の中で行き着く先を模索する中で、明るいのか暗いのか国民の誰しもが関心を持つところなのだろうが、できれば明るい未来の到来を筆者は期待している。そのため
  • 右肩上がりが続く相場を見出す

    2019-09-03 19:09  
     日本株は2018年の年初あたりから調整相場が続いている。それはTOPIXに代表される株式指数のトレンドを見ていると明確だ。 TOPIXは2018年1月22日の1911.31をピークに下落トレンドを継続。昨年12月24日の1408.89(ピーク比▲26.3%)でボトムを数字の面では打った格好だが、その後も下値模索を続けている。 昨年12月の安値を下回るような展開とならないか戦々恐々で腰が座っていないのが現状の株式相場に反映されていると考えられる。 その指数と連動して多くの銘柄が下降トレンドを描いているものの、よく見ると逆行高銘柄も見出すことができる。 例えば、ソフトバンクGに代表される情報通信セクターの銘柄が右肩上がりになっているほか精密や化学などの日本の競争力が強いセクター銘柄は比較的堅調に推移している。最近強い、アドソル日進(3837)などのシステム系銘柄もその類なのだろう。 一方でA