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記事 287件
  • 炎のファンドマネージャー有料メルマガ第287号配信中!!

    2020-04-06 21:52  
     月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算287号が4月6日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【ウイルス関連、主力、中小型など全15銘柄の個別情報を掲載!】【4/6 第287号では】 ■炎の相場の視点~リバウンド相場は一旦終了、2番底を探る展開に~ ■個別株動向(15銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • どれも似たり寄ったり

    2020-03-31 22:22  
     3月13日から23日にかけ全体相場のクラッシュを横目に個別銘柄も急落を演じるに至ったが、そこには現金化を急ぐ投資家の事情があったものと推察される。 日経平均に連動する主力銘柄は高値から25%から30%程度の値下がりで済んだ銘柄もあるが、中小型銘柄の多くは直近の高値から30%から50%という下落を見せた銘柄が多く、どれも似たような下落率を示していたのが印象的だった。 この売りの嵐が一巡すると武漢ウイルスによる感染者の増加が伝えられても今度はその後の経済対策実施というポジティブな面を評価してのリバウンドを狙う動きが活発化し、日経平均に連動する主力銘柄では半値戻りを演じていたが、多くの中小型銘柄は3分の1戻りまでがせいぜいでその水準をクリアすると戻り売りに押される展開が見られる。つまりここでは個別銘柄の内容よりは単純に株価の下落率、戻りなどを想定した株価の変動が見出せる。 どれも似たり寄ったり
  • 自己株買い歓迎

    2020-03-31 22:19  
     結果論かも知れないが日経平均が1万6000円台まで突っ込んできた際は投資のチャンスだと見た投資家も多いと思うが、これは何も個人や機関投資家、外国人投資家に限ったことではなく、株式の発行体である企業にも言えることである。 3月中旬に私はある上場企業を訪ねたのだが、その際に会社の担当者からは「ここまで下げたら私も買いたいですよ・・。」という話になった。「だったら自己株買いされたらどうですか?」と私が言うと「検討はしているのですが、窓口の信託銀行がいやがっていますので実現していない」との話。 私は株価が低迷しているこうした時こそ、会社側の株価への意識を示す自己株買いが実行されるべきだと主張したのだが、その日は即聞き入れてもらうことはなかった。 この会社は3年ほど前にIPOしたのですが、一時は公開価格を大きく上回ったこともあるのですが、その後は下落トレンドを辿り、先般公開価格の半値水準にまで下落
  • 冷静さが求められる株式運用

    2020-03-31 22:13  
     武漢ウイルスによる肺炎の感染拡大で株式市場も大混乱。日経平均もNYダウも1000円幅、2000円幅1000ドル幅、2000ドル幅が当たり前のように見られる日々の変動にも多少慣れが生じる昨今となってきた。 敢えて新型コロナウイルスとは言わずに本稿では武漢ウイルスとして発生地の名称をつけておくが、更に世界的な流行をパンデミックならぬパンダミックとも言っておきたい。パンダの国からの感染拡大だから敢えてこうした言い方が当然だろう。 素性の知れない見えない敵との戦いは今年に入ってからと考えられるのかも知れませんが、インターネットなどで言われている話では昨年9月22日に端緒があるともされており、その真相はこれから徐々に明らかになると思われる。 多くの投資家にとって年初までは楽観ムードに包まれていたせいもあって2-3月の一気の株価急落にはついていけなかったという向きも多いのかも知れません。 日経平均は
  • 炎のファンドマネージャー有料メルマガ第286号配信中!!

    2020-03-30 18:54  
    月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算286号が3月30日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【株価の位置チェックを含む17銘柄の個別情報を掲載!】【3/30 第286号では】 ■炎の相場の視点~リバウンド後の株式相場は2番底を探る展開か~ ■個別株動向(13銘柄) ■銘柄トピックス(4銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第285号配信中!!

    2020-03-26 01:55  
    月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算285号が3月23日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【大型および注目中小型銘柄の動向チェック、下落銘柄についても掲載!】【3/23 第285号では】 ■炎の相場の視点~高値から30%余りの下落でボトムを打ったのか~ ■特別コラム:東京オリンピックの延期は株価にどう影響するのか? ■主力銘柄の株価動向(8銘柄) ■中小型内需株の株価動向(5銘柄) ■直近高値から5割以上下落した中小型材料株の株価動向(5銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • 呑気な日本、備えをすべき事柄は山積

    2020-03-26 01:51  
     国家100年の大計を示してくれる政治家は日本ではなかなかお目にかかれないが、そろそろ出てきて示してくれないと日本国は消滅してしまう運命になってしまいそうだ。天皇制の下での単一民族国家、日本が世界に様々な貢献してきたことは世界中の人々が認めてくれているが、どういう訳か、隣国からはあまり良く思われていない。 日本に何かといちゃもんをつけてくる某国と某国がアジアでそれなりに繁栄したのも日本国が何らかの支援をした結果と言えるが、決して喜ばれてはいない。悲しい限りである。 日本と言う国は世界最大の経済大国である米国と70年以上も前に戦争し、敗戦したという苦い経験を持つ。敗戦から何とか立ち直り、世界2位の経済大国となった日本の奇跡を知るアジアの各国は日本をお手本にして経済成長を遂げてきた。 日本国の国民は先に豊かさを享受したが、1989年のバブル経済をピークに以来、30年の長きにわたって経済成長はス
  • 謝罪と賠償

    2020-03-26 01:50  
     何らかの手違いで街中に感染力の強い何かがばら撒かれてしまいそれが瞬く間に世界中に拡がってしまった。その結果、多くの市民が感染し重症化し死に至った。 また感染防止策で経済が停滞し、GDPは落ち込むは企業業績は落ち込むわ、観光業、飲食業、イベント業などが影響受けるわ、株価が暴落するわ、かつてないほどの計り知れないマイナスの影響を受けてしまった。 こうした苦難はまだまだ続く。未知の何かについての対応は進みつつはあるが時間がかかる。科学技術が進歩しAIの時代になったとは言え、この解決策を見出すのも人の経験と一定のプロセスが必要だと言う点から一筋縄にはいかないことは明らかだ。 それでも品不足が伝えられているサージカルマスクや消毒液の増産や短時間で結果がわかる検査キットの開発や他の用途に使っている既存薬の応用など試みる企業が利益を度外視してでも世界中の人々に救いの手を差し伸べようとしている。恐怖感を
  • 東京オリンピックの延期は株価にどう影響するのか?

    2020-03-26 01:46  
     例の問題で東京オリンピックが開催されるのかどうかが日本での大きな関心事となっている。 世界中で死者の数が日々増加している最中にも関わらずまだ開催しようとしているのか、ある意味能天気だが、安倍首相は完全な形での開催という表現をしているので、恐らくは今年の夏の開催を延期して観客を入れて完全な形で開こうと考えているのではないだろうか。 最終結論は4月後半となるだろうが、このままでは延期もやむなし。 むしろ平和の祭典は今回の問題が落ち着くまでは開催すべきではないと考える。 楽しみにしていた国民各位や活躍が期待されるアスリートの皆さんにとっては残念なことかも知れませんが、異例の出来事発生では致し方ない。 そもそも商業主義に走ってしまっているオリンピックだけに今回の出来事を契機に見直しのチャンスとなるもの言える。 確かに普段の努力の積み重ねを行ってきた金メダル候補のアスリートたちにとっては再度の調整
  • 新型コロナウイルスが中国友好国から欧米に拡散する中で

    2020-03-23 13:37  
     どこかの国に忖度したのかパンデミック宣言してこなかったWHOが遅きに失したようなパンデミック宣言をしたことでますますこの問題は深刻になってきた感があります。 昨年12月に発生した(実際にはその前だったのかも知れない)武漢発の新型コロナウイルスが春節の時期で人の移動に加速がつく1月末から世界中に拡がりを見せて、とうとう韓国、イラン、イタリア、更には欧米へと拡散して世界中がことの深刻さにようやく気がつきました。 時すでに遅し。 ウイルスを封じ込めるためには人の行き来を止めることが不可欠なのですが、対岸の出来事のように比較的のんびりと構えてきた欧米において感染者数の急激な拡大で対応に追われています。 日本でもまだ感染者は増えていますが、徐々に増えている状況下で医療への影響は最小限に留まっている状況です。検査を必要最低限に留めたことで感染者が潜在化する中で医療現場ではまだパニックが起きていないこ