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記事 2件
  • 有料メルマガライブラリから(259)『偶然で稼げた』を『必然で稼げる』に変える努力

    2018-05-24 13:58  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「『偶然で稼げた』を『必然で稼げる』に変える努力」=  (有料メルマガ第294回・2014/9/9配信号) ※2014年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  投資家から見て、株に投資して儲かるときには、単純に考えるとたった2つの別の原因が存在します。投資家から見て、という点に注意しながら以下の文章をじっくりと読んでみてください。 <株に投資して儲かる原因 その1 『偶然で稼げた』>  偶然上がる株に投資出来たときに、投資家は儲かります。  当たり前のことです。私が株に
  • 書評:たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する

    2018-03-23 16:36  

    書評:たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する レナード・ムロディナウ 著、ダイヤモンド社  http://amzn.to/2ppisVy  「偶然」にまつわるエピソードを、世の中の幅広い範囲にわたって歴史的に深く洞察した良書です。特に歴史的なエピソードには興味深いものが多く、カルダーノの半生は注目されます。  そもそも、「確率論」や「統計学」は、古代ギリシャから続く幾何学などの偉大な「正統派数学」とは違って、その理論を確立したのがギャンブラーやアマチュア数学者であることから(しかも歴史が新しい)、軽く見られがちですが、少なくとも人間社会との関係に関する限り「確率論」や「統計学」のほうがはるかに重要であることは明らかです。  サー・アイザック・ニュートンが錬金術に熱中していたのは有名な話ですが、「科学」そのものの出自が、結構怪しいところにあるのも事実です。ただし、だからといって「科学」の