• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 12件
  • 相川伸夫のクロスフォー企業IR報告と土橋社長の視るビジョン

    2019-04-10 13:36  
    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー ※4月5日(金)執筆時点・山王(3441)2016年12月19日配信 株価560円⇒761円(+36%)・テノックス(1905)17年2月20日配信 株価815円⇒843円(+3%)・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信 株価894円⇒1158円(+30%)・特殊電極(3437)17年6月12日配信 株価2922円⇒5080円(+74%)・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信 株価1831円⇒1400円(-24%)・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信 株価1577円⇒1204円(-24%)・パウダーテック(5695)18年2月19日配信 株価4845円⇒2890円(-40%)・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信 株価1970円⇒1876円(-5%)・アバント(3836)18年6月25日配信 株価945円⇒15
  • IPO後に株主数を急増させた企業

    2018-11-29 02:49  

     個人投資家の皆さんにとってIPO市場の存在はどのように映っているでしょうか。  今まで聞いたこともないような企業が一定の手順で関係者とともに上場に向けた手続きや準備をした結果、晴れて上場が承認されると企業のブランドとともに社会的に存在感を示せることになります。  その最初の一歩が企業の株式を見ず知らずの人に投資してもらうIPOです。  IPO企業は未知数ながら時代を映す鏡のような存在と言えるのではないでしょうか。  今年も12月は25日までに19銘柄がIPOする予定。  その中にはAI関連銘柄やドローン関連などの有望銘柄が含まれています。  事業の内容もさることながらIPOを今後の企業成長に向けた契機として、経営者が率先して発展に向け取り組む姿勢が感じられれば投資家はそれに賛同してリスクマネーを投じることになります。  しかしながら、現在のIPO市場はキャピタルゲインを主体にした目先
  • 相川伸夫が語る注目銘柄 クロスフォー(7810)

    2018-10-10 23:54  






    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※10月8日(月)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒1315円(+135%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒987円(+21%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒1689円(+89%) ・特殊電極(3437)17年6月12日配信  株価2922円⇒4565円(+56%) ・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信  株価1831円⇒1409円(-23%) ・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信  株価1577円⇒1322円(-16%) ・パウダーテック(5695)18年2月19日配信  株価4845円⇒3110円(-36%) ・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信  株価1970円⇒1869円(-4%) ・ア
  • 株式放浪記

    2018-09-04 21:00  

     有望銘柄探しの旅を続ける現代の松尾芭蕉、私、炎のファンドマネージャーが、見出した銘柄は有料メルマガや動画炎CH(無料)などでご報告申し上げていますが、マイナーな銘柄も多いので皆さんの関心は薄いのかも知れません。  中小型銘柄の専門家「炎のファンドマネージャー」が繰り出す様々な情報は時にインパクトがあったりします。但し、100%うまくいくとは限らず、時に意思の疎通が図れず会社に裏切られたりもします。  良い出会い、良い情報を求め、地方に出向き、社長やIR担当者との会話を重ねながら皆さんに喜んでもらえるネタを探して参ります。  株式投資には長期投資のベースとなる情報が必要で、そのネタは机上でより敢えて足で稼ぐことを選定していきたいと考えています。  先週は久々に大阪に出張。サイネックス村田社長との会話を楽しんで参りました。暮らしの便利帳やふるさと納税代行業務で自治体との関係が密になってい
  • 悲惨な状況下の昨年IPO銘柄

    2018-08-22 23:07  

     「忘却とは忘れ去ることなり・・。」  昔、聞いたことのあるラジオドラマ「君の名は」での冒頭のナレーションです。  あれほど一時燃え上がった上場企業と投資家の関係もすべてが忘却されて、忘れ去られた結果、株価は高値の半値以下に落ち込み、なおも底を模索する状況が随所に見られます。  特に投資家の期待を裏切り、業績を下方修正したような銘柄には容赦のない売り方悪玉菌が攻撃をかけてきます。  もっと冷静にみれば投資価値はあるのにと思う日々ではありますが、これも現実。どこまで下げるのかと忍耐強く見守ることにしたいと思います。  IPO時は概ね、どの銘柄も過大な評価がなされがちです。  需給によってつくられた株価は運用成果が期待できないとなれば売りが売りを呼ぶことになります。どこまで下げるのかはこれも市場での需給に基づきます。あとは時価総額の下限をどこに置くかになります。  短期的な期間利益が投資家
  • 新たに株主優待制度を導入した企業の株価の行方

    2018-04-25 01:58  

     IPO後の長期調整局面を抜け出る手法として多くの企業で導入が図られる株主優待制度。それはクオカードのような準現金配当のようなものや自社製品の割引といったものまで様々です。  市場では株主優待制度を活用している個人投資家の話が頻繁に出て参りますので多くの投資家の楽しみの一つとなっているものと思われます。  株式投資のリターンは単純に配当金(インカムゲイン)と値上がり益(キャピタルゲイン)の2通りがありますが、これに株主優待制度が加わり、投資家は新たな評価をしていくことになります。少なくともないよりあった方が良いぐらいの株主優待制度なのかも知れませんが、株価の位置でその評価は違ってきます。  先週、株主優待制度の導入を発表したクロスフォーの場合はどうでしょうか。  同社の株価は公開価格730円で、初値が1051円、高値が1810円でした。1月に2分割を実施しましたのでそれぞれ公開価格36
  • この株の下値目途

    2018-04-19 02:39  

     このところ長期的に株価下落が続く銘柄をチェックしています。  上がったり下がったりの株価変動を捉えながらリスクテイクして資産形成を図る株式投資は時に忍耐も必要ですが、駄目な銘柄はさっさと切り捨て、トレンドが上向いている銘柄に投資するのが良いと言いのける皆さんも多いかも知れません。  結果としてトレンドが悪い銘柄はますます売られ、止めどない下げが時に見られることになります。こうした銘柄に長期スタンスで投資された方は下げの悪循環に悩まされることもあります。  投資家と発行体企業のコミュニケーション不足が原因での下げであれば問題はないのですが、本質的な業績の先行きが見えないのは最も売られやすいパターンとなります。  それでも一定水準まで売られるとどこかで反転してくるタイミングもやってきます。  投資の考え方は千差万別。  過去長期に上がってきた銘柄を追い求めるのか長期下落銘柄に注目するのか
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャーがインタビューアを務めた記事第2弾がマネーボイスで公開!

    2018-03-23 16:40  

     月曜日の億の近道でおなじみ、炎のファンドマネージャーがインタビューアを務めた記事第2弾がマネーボイスで公開されました。「踊る宝石」が起こす一目惚れのイノベーション クロスフォー・土橋社長の世界戦略  炎氏ならではの切り口と情報の引き出し方をぜひご堪能下さい。  記事はこちら ⇒  http://www.mag2.com/p/money/379995 【第1弾】  「宇宙は夢物語ではない」日本のIoTを牽引するアドソル日進・上田社長の成長戦略
  • 世界市場に挑戦する2つの企業に注目

    2018-03-13 19:59  

    注)本コラムの内容は既に有料メルマガ、炎の投資情報にて公開しております。  1月後半から低迷状態が続いた株式相場は2番底形成と米国株とりわけNASDAQの高値更新でようやく再び躍動感が出てきました。  週明けの全体相場が反転上昇に向かう中で、個別にはまだ低迷したまま、穏健な値動きを続ける銘柄が多いのかも知れませんが、こうした相場全体の停滞局面でリスクテイクされた投資家にこそ大きなリターンがもたらされるのではないかと思われます。  本日はそうした局面下にあって中長期的な成長が期待される昨年IPOの2社を取り上げてみました。  日本が少子高齢化社会に向かう中で株式市場でリターンを上げるにはユニークな成長企業に着目していくしかありません。今日取り上げる2銘柄は日本国内で培われた高い技術力によってファブレスで製造された商材やパーツを提供することで効率的な経営を続けています。  全体相場が停滞す
  • ビジネスは一気に伸びる時期がある!!

    2018-03-07 13:17  

     億の近道には筆者から様々な調査活動結果が寄せられています。投資家にとって必要な情報は過去から現在までの事業とそれから先の未来の成長を読み解く分析力かと思われます。  かつて自らを未来学者と称して坂本先生という方が未来を予測していた記憶がありますが、アナリストや調査マンといった職業の方も企業が発信する情報を基に未来を予測して企業の評価していっている訳です。  その未来が明るいのであれば現在ついている株価をより高く評価できますし未来が明るいとは言えないのであれば評価を下げる必要があります。  そうした未来予測が簡単ではないことは皆さんもよくご存知かと思います。  それでもそこにビジネスチャンスがあるとの思いから億の近道の執筆陣の中でも熱心な調査活動を始めた皆さんがいることを本日はお伝えしておきたいと思います。  その一人は月曜版でもおなじみの相川伸夫さん。  相川さんは先日の炎チャンネル