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記事 9件
  • 有料メルマガライブラリから(295)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」

    2019-06-26 22:10  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」= (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) このように人気のある優待があると、業績とは異なる優待の魅力というカタリストで、上げ続けていく企業もあります。 長く投資していると株価の上昇のメリットを全て手に入れることができます。 したがって、ある銘柄に投資する(=個別の戦闘行為を行う)場合にも、その株に投資する目的と、どのくらいの期間投資するかを決めてから実際の投資を実行
  • 無配株と有配株

    2017-03-29 13:54  

     3月決算銘柄の配当取りが明日までとなります。  紆余曲折があって株主となった皆さんには一定の配当金が利益の中から支払われることになります。  投資は自己責任ながら、投資家には配当金と株主優待に結果としてのキャピタルゲインないしキャピタルロスが生じることになります。  株式投資では結果としてリターン(インカムゲイン+キャピタルゲイン)がもたらされますが、長期保有の株主と短期保有の投資家にはリターンの獲得に違いが生じがちです。  つまり長期ではインカムもキャピタルも得る可能性がありますが短期では基本的にはキャピタルゲインないしキャピタルロスを生じることになります。  投資家としてはできれば短期の売り買いがなく長期に保有してキャピタルゲインも配当も得て、おまけに優待制度も活用できればこれに越したことはありません。  多くの企業が3月を決算期として採用していますので3月期末はその配当を得る権
  • 有料メルマガライブラリから(215)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

    2017-03-25 03:38  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=  (有料メルマガ第373回・2016/3/22配信号) ※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  『幸運の女神さまは細部に宿る』そう考えて、セコイと感じる思いを封じ込めて、細かい計算をしています。  買値より大きく下落した銘柄を損切りして買い戻したり、とりあえず買い戻しをしないで、手放したままにしてリバウンド力の強い株にシフトを行ってきました。  籠城戦を覚悟したことで、配当利回りの高い銘柄や、配当優待
  • "私の職業は投資家です。"の時代

    2016-06-07 18:06  
    為替が一気に円高に進んだことで相変わらず日経平均は波乱の商状が見られます。その一方で着実に内需系銘柄には物色の矛先が向かっていると感じておられる方も多いのではないでしょうか。  こうした変動の激しい相場展開においては冷静に相場を分析する力が必要になります。相場に変動はつきもの。それに飲み込まれず過度に悲観視も楽観視もしないで着実な運用に努めて頂きたいところです。  少子高齢化や貧富の差が広がる中にあっても総体的な個人金融資産額は増加傾向にあります。皆さんが保有されている資産を安定的に増やす時代でもあります。  そこで求められているのは投資する企業を見極める目です。リスクを見抜きリターンを追い求める億の近道に集う皆さんのような個人投資家が株式市場内において着実に増えていると拝察します。  個人投資家の皆さんも様々な手段で企業経営者の話を聞く機会があるかと思います。中には直接IRセミナーなどで
  • 有料メルマガライブラリから(181)自分の許容範囲を見極めてリスクを取ることが資産増加に必要

    2016-04-08 13:46  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 ==「自分の許容範囲を見極めてリスクを取ることが資産増加に必要」==   (有料メルマガ第320回・2015/03/10配信号) ※注 2015年03月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。去年からは私設年金が少しずつ入ってきます。  株式投資の部門では、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や配当優待利回りが高い銘柄への資金配分が多くなって
  • 有料メルマガライブラリから(162)好業績でも流動性が低いと株価が売られる傾向があるので、流動性のある銘柄に注目をしたい

    2015-09-16 16:52  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =「好業績でも流動性が低いと株価が売られる傾向があるので、流動性のある銘柄に注目をしたい」=   (有料メルマガ第276回・2014/4/29配信号) ※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  業績が良くなることが分かりきっている低PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなり、業績に連動して配当金が増える企業の株が安くなるなら、配当利回りは高くなるので、投資対象としては魅力が増します。  しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場
  • 有料メルマガライブラリから(158)バリュー投資について考えたこと

    2015-08-06 15:18  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 ==「バリュー投資について考えたこと」==   (有料メルマガ第261回・2014/1/14配信号) ※注 2014年1月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  株式投資は資産運用の一種ですから、当然のごとく投資した銘柄の株価が大きく上がり、大きく儲かるとうれしいものです。大きく上がる銘柄に投資したいと私も強く願っています。投資家なら当然のことだと思います。  しかし儲かる可能性があるものには、同じように大きく損する可能性もあるのです。ハイリスクハイリターンは株ばかりではなく相場の常識
  • 【お知らせ】好調相場での投資戦略は? 石川臨太郎の有料メルマガ、最新号好評配信中!!

    2014-12-09 22:54  
    【勝ってる人は、読んでます】
    「好調相場へ対応するには普段からの企業研究が不可欠!」 銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。   今週配信の有料メルマガでは、財務内容が良く、積極的に海外に生産拠点を新設しており、低PERかつ低PBRである上に、円安の恩恵を享受でき、業績が順調に伸びることが見込まれる企業を、研究銘柄として掲載しています。  また、コラムでは、「株式投資で利益を上げるためには、株価が上げやすい投資環境にある時に、投資家の資金が集まりやすい(=その企業が儲かって業績を 上げる)と誰もが考える銘柄に投資を行うことである」と題し、株式投資で稼ぎやすい環境下で、どのようなポリシーで投資を行ったらいいか、30年の経験か ら言及しています。さらに、注目すべき銘柄を4つほど挙げて解説しています。  ご購読をお待ちしております。クレジットカード対応しました! 有
  • 有料メルマガライブラリから(74)安定的なインのキャッシュフローを確保する方法論

    2013-08-28 12:30  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=安定的なインのキャッシュフローを確保する方法論=  (有料メルマガ第15回・2009/04/07配信号)  前回のコラムで「安定的なインのキャッシュ・フローを得るためにはポートフォリオを構築し、そのポートフォリオをリスクを管理しながら成長させていくことが大事で、そのためにはまず自分の性格に適した投資ルールを、持たなければなりません。」と書きました。  従来のコラムでも述べてきましたが、投資家によって性格が違うため、投資を実行し、その結果に対する反応が違います。投資が上手くいき、利益を上げら