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記事 320件
  • 【たけぞう氏「2020年下半期注目投資テーマ&注目銘柄セミナー+YEN蔵氏との座談会」 開催!!

    2020-08-08 02:12  
    昨年5月に開催し、大好評を博した、たけぞう氏+YEN蔵氏」のセミナーをまた開催いたします!■今回のテーマは「2020年下半期注目投資テーマ&注目銘柄」です。◆今後の相場展望を解説! 24年以上株式ディーラーで活躍してきた、たけぞう氏が、今年後半の注目投資テーマを解説します。◆有力銘柄、注目銘柄もピックアップ! 投資テーマに関連した銘柄を具体的にお話しします。◆YEN蔵氏との座談会も開催! 外資系銀行で為替ディーラーだったYEN蔵氏との座談会も同時開催。 為替だけでなく株式にも造詣が深いYEN蔵氏の、世界的なトレンドや金融業界の動きなど、貴重な話題を聞けるチャンスです。 Twitter: @YENZOU【たけぞう氏よりご挨拶】 億の近道では昨年5月のセミナー以来2回めとなります。たけぞうと申します。 私は昭和63年(1988年)に証券会社に入社をして4年間、東京証券取引所で場立ちをしました。
  • 7月23日長期投資セミナーについて

    2020-07-18 00:00  
    ●7月23日 グロース銘柄発掘隊 隊長の小月ポートフォリオマネジャーが登場 来週は4連休になります。連休の初日に株の勉強会を開催いたします。 NPOイノベーターズフォーラムが主催です。 この会が決まったことが急でもあったので、私はNPOの理事でもありますので(無給ですが)宣伝をさせていただきます。 いろいろありまして7月15日に私は終日のポートフォリオセミナーを開催したばかりです。リンクスの長期投資ゼミも7月18日までございまして23日のことまでは全く対応ができなかったのです。ようやく本日になって内容が決まりましたのでお伝えいたします。 DFRの仕事が中心の私はNPOの仕事は完全なボランティアになります。 何事も継続は力なりです。NPOもようやく20年続きました。次の20年に向けて頑張りたいと思います。●グロース銘柄発掘隊 小月隊長のスーパーパフォーマンス グロース銘柄発掘隊とはリンクスリ
  • 株の玉手箱 理由なく売られ、市場の評価不足に注目

    2020-05-06 00:33  
     足元の日本市場はポストコロナに目が向いており、次に上昇する銘柄・テーマを模索する展開となっています。 現在の相場環境で最大の好材料は「良い銘柄が安く買えるという事実」です。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。------------ロゼッタ(6182) [マザーズ] 『市場シェアが拡大する成長企業』【事業紹介】 人工知能型機械翻訳のソフト提供し研究・開発や産業企業向け専門に翻訳。 MT事業はAI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)の研究開発をする。インターネット上にある膨大な言語のビッグデータの中から分野ごとに、よく使われている言い回しを独自開発したAI(人工知能)を使って統計的に解析処理をして自動翻訳するクラウドサービス。訳語候補と前後の文脈を統計解析で判断することで高い翻訳精度を実現する。特に専門分野における翻訳に有効で、従来型の翻訳ソフトとの大き
  • 株の玉手箱

    2020-04-09 20:16  
     連日で報道される新型コロナウイルスをめぐる感染拡大のニュースと各国の対応、そして一向に落ち着かない金融マーケットの激しい値動き、投資家の気苦労もさぞかしといった具合かと思われます。 日本国内においても緊急事態宣言の是非に始まり、それと同時に政府からは対策の観測気球が打ち上げられては不平不満の声が噴き上がるなど、厭世的な雰囲気が世の中を覆っています。 新しい令和の時代到来とともに今回の新型コロナウイルスは世の中を大きく作り変えていく転機となろうことは明白で、投資家は次なる時代を見据えながら混沌とした今を生き抜かなくてはなりません。 いつの時代も転換期というのは、混濁した不安と希望が入り混じり、類まれなる英雄の登場や画期的な技術革新が進むことはこれまでの歴史上でも証明されてきたことです。 激動する時代で必要なのは、正しいか正しくないかといったそれまでのモノサシで考えることよりも、新たな価値基
  • 市場潮流

    2020-04-08 09:30  
     今週(3月30日~4月3日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で1569円24銭下落し(率にして8.1%の上昇)、1万7820円19銭で取引を終えました。2週ぶりの下落です。 前週に1950年に日経平均株価の算出を開始して以降、最大の上昇となったことを受け、利益確定売りが増加。東京を中心に国内における新型コロナウイルスの感染者数が増加をたどったことに対する不安も高まり、週初の30日(月)から2日(木)まで4日続落。週末3日(金)は前日比1円47銭高とわずかながら反発して取引を終えました。 今週の日経500種平均株価の採用銘柄の上昇率上位は、(1)富士フイルム(4901)(2)エムスリー(2413)(3)デンカ(4061)(4)スクエニHD(9684)(5)中外薬(4519)となりました。 世界的に感染が収束に向かわない限り、市場を覆う不安心理は払拭されず、乱高下が続くものと思いますが、
  • どれも似たり寄ったり

    2020-03-31 22:22  
     3月13日から23日にかけ全体相場のクラッシュを横目に個別銘柄も急落を演じるに至ったが、そこには現金化を急ぐ投資家の事情があったものと推察される。 日経平均に連動する主力銘柄は高値から25%から30%程度の値下がりで済んだ銘柄もあるが、中小型銘柄の多くは直近の高値から30%から50%という下落を見せた銘柄が多く、どれも似たような下落率を示していたのが印象的だった。 この売りの嵐が一巡すると武漢ウイルスによる感染者の増加が伝えられても今度はその後の経済対策実施というポジティブな面を評価してのリバウンドを狙う動きが活発化し、日経平均に連動する主力銘柄では半値戻りを演じていたが、多くの中小型銘柄は3分の1戻りまでがせいぜいでその水準をクリアすると戻り売りに押される展開が見られる。つまりここでは個別銘柄の内容よりは単純に株価の下落率、戻りなどを想定した株価の変動が見出せる。 どれも似たり寄ったり
  • コロナ騒動通過後はサイバーセキュリティが伸びる!

    2020-03-26 17:22  
    *約1500字・完読サクッと3分でどうぞ あすなろ投資顧問代表大石です。 世界的に稀な相場の最中に寄稿できる事を光栄に思います。どうしても伝えたい銘柄がありますのでお時間許す限り最後までどうぞ。【人が家から出ない未来】 突然で失礼します。 これ、映画だけの話と斜に見ていましたが、どうやらそう遠い話でもなさそうですね。 コロナウイルスの蔓延をきっかけに、企業はこぞってテレワーク化し、個人はなるべく自宅周辺で生活し始めました。 突然の事で足元は経済滞留の様相になっていますが、改革にリスクはつきもの。 ここで思い出して欲しいのですが、人類の素晴らしいところはその【順応力】ですよね。 かつて天変地異をきっかけに人類は新たなライフスタイルを構築し、それまでとは比にならない快適な世界を創り上げてきました。多くの場合それは産業革命とセットでしたよね。 今回もそうだとするならば、新しい未来に向かうワクワク
  • 有料メルマガライブラリから(330)「機関投資家と違い1年毎の運用成績で縛られない事を活かす」

    2020-03-26 17:21  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「機関投資家と違い1年毎の運用成績で縛られない事を活かす」= (有料メルマガ第350回・2015/10/6配信号)※注 2015年10月現在の内容ですので留意下さい。【前略】― 暴落時は、いろいろな強みのある多彩な企業を通常よりもバーゲン価格でポートフォリオに取り込んで、強いポートフォリオを作り上げていくチャンスが多くなる。1年ごとに資産が増えていくことは嬉しいことではあるけれど、株式投資を生涯の資産運用手段として続けて行くならば、一時的な資産減少に打ちのめされて嘆いている暇はない。前向きに、よ
  • 株玉増刊号 老後資産1億円達成への相場道#7

    2020-03-12 14:23  
    ~コロナ・ショックの次に起こること~ WHOから新型コロナウイルス騒ぎについてパンデミックの恐れがあるとの警告が出されました。 各国の政府・金融当局ともに市場不安定の動きを鎮めるために、なりふり構ってられない経済対策、金融政策を打ち出す必要性に迫られています。 米FRBは3月中旬に予定されていたFOMCの前に政策金利を0.5%緊急利下げに踏み切ったことは市場でも大きな話題となりました。 市場は金融緩和でウイルスは止められないと反応自体は限定的なもので、むしろ2008年のリーマンショックを想起させた緊急利下げは、「事態はそれほどまでに深刻なのか…」と投資家心理をより一層冷え込ませることになりました。 元より、この利下げというのは効果が表れてくるのに時間がかかるため、足元の市場混乱を収めるといった点からはあまり意味を為さないでしょう。 しかし、緩和バブルに慣れ切った市場へのメッセージとしては大
  • 株の玉手箱 嵐が過ぎ去るのを待ち、視界良好で船出

    2020-03-06 15:37  
     新型コロナウィルスの感染が世界各地で確認され、NYダウが連日で急落したので投資家心理も下向きになり、先週まで対岸の火事のように思っていた欧米株が今週一気に崩れ、アッと言う間に苦しいポジションに巻き込まれたのでないでしょうか。 安倍首相によるイベントの中止や延期、規模縮小を要請したことも嫌気されたようです。 本家本元の上海株式相場は政府の買い支え観測から2/3を安値に戻り歩調です。 今回はこの嵐に巻き込まれ、良い銘柄まで利食いまたはポジション調整の対象となり売り先行となり値を消した銘柄が多々あります。 今回はそんな中からの銘柄ピックアップです。---◆日本エム・ディ・エム(7600) [東証一部]【事業紹介】 同社の事業は、整形外科分野を中心とした医療機器の開発、製造、販売。医療器具の輸入販社で(※1参照)骨接合材料や(※2参照)人工関節などを輸入し自社製品が9割を占める。 様々な骨疾患は