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記事 2件
  • 有料メルマガライブラリから(413)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2022-02-03 13:24  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」= (有料メルマガ第57回・2010/1/26配信号)※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 景気循環には長短4つのサイクルがあるといわれていますが、一番短い短期のサイクル、在庫循環が3~4年と言われているので、その一サイクル以上の長きにわたって、継続的に増収増益を続けている企業を第一次投資候補として選択します。 企業が増収増益を続けていると、多くの投資家が株価の上昇に期待して、その企業に投資してきます。株価は
  • ファンダメンタルズ分析入門(6)

    2020-01-18 15:04  
    JUGEMテーマ:株・投資
    ★投資タイミングは決算発表後すぐにやってくる(その2)「増益率の変化の度合いで買いのタイミングを探る」という説明をもう少しさせてください。景気や業績動向にもサイクルがあります。サイクルとは循環という意味で、回復局面があって、ピークがあって、下降局面があって、そしてボトムがあります。ボトムから次のボトムに向かうまでのサイクルをひとつのサイクルとしてみます。このサイクルを2つに分割します。ボトムからピークへいく局面。そして、ピークから再びボトムへ向かう局面の2つです。どちらの局面で株は買うべきでしょうか。ここで多くの方は、「ボトムからピークへ向かう局面で株を買うべきだ」と考えるでしょう。ところが、それは正しい答えではありません。それならば、業績がボトムへ向かう局面で株を買うべきでしょうか。それも残念ながら違うのです。買いのタイミングを思い出してください。ボトムからピ