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記事 2件
  • 中・韓を忘れインドと台湾、ASEANに情熱を傾ける

    2019-01-24 21:09  
     米中貿易戦争でリスクの高まりが懸念される日本企業への株式投資。  こうした問題を先読みしての日本企業の対応力が問われることになる。  処方箋として言えるのは中・韓を忘れ、その他親日の国々との交流を地道に続ける対応と言える。  来るものは拒まずだが、市場の大きさを踏まえての中国詣でをあきらめ人口が中国並みに多いインドやその次に多いインドネシアなどのASEAN諸国との交流がビジネスの鍵と言えるが、中国べったりだとなかなかスイッチするのは難しい。  きっと多くの日本企業の共通の悩みなのかも知れない。  韓国とのつきあいだって同様だ。  韓国はしばらく放置して台湾との交流を積極化させることを打ち出せば評価は上がるのではないか。軍隊を持たない日本の外交は弱腰にならざるを得ない。ややこしいことを言ってくる隣の国家との距離を置いてアジアに居並ぶ友好的な国々とうまくやっていくことが日本企業の生き残りの
  • 隣国を脱出しASEANに進出した企業

    2016-06-14 12:40  
    日本の企業は中国や韓国といった隣国の経済に頼り過ぎないために積極的にリスク分散していく必要があります。  チャイナ+1という考えでベトナムやカンボジア、インドネシア、タイ、フィリピンといったASEAN諸国に生産拠点を移している日本企業が増えているのは評価できます。  しかしながらそれぞれの国の国民の勤勉性や生産性の高さを見比べた場合の評価はなおも中国に分があるという見方をする人もいます。国と国の関係は怪しいが民間企業同士に問題はないという意見もあります。  先日、上海に出張してきた友人はまだまだその勢いは凄いと評していましたが、現状の姿はたとえそうであっても未来がどうなるかはわからないものです。  少なくとも日本がODAで中国を応援し経済発展を支えてきたことは事実ですが、発展したら手のひらを返して高飛車に出る、これが中国人の実態だとしたら、日本は警戒せざるを得ません。  友好関係を築けてい