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記事 6件
  • 金融市場見通し

    2020-06-24 19:10  
     21世紀に入り時が経つほどに、唖然とすることが増えました。 まず、三重県津市での自動車事故の報道。明らかな危険運転であり、過去に何回もの事故歴がある犯罪者?による意図的な悪質運転なのに自動車事故なら4人殺しても7年の懲役で済む判決が出され、数年前の東名高速での煽り運転による事故でも、やっと軽い法令・罰則が成立した程度です。 安倍政権下では閣僚や高級官僚の汚職が握りつぶされ、政治資金規正法も安易にザル法にしてしまう呆れた司法組織の実態が報道されています。それらに加えて司法の硬直化により、あらゆる刑事事件の現場で恐ろしいほど軽い判決が続きます。人権団体もビックリでは無いでしょうか。 何10年経っても変わらない、変われない日本の組織中枢。本当に、日本の行政上層部は日々何をやっているのか?立法府は(議員の脳みそは)働いているのか?と、言葉を失います(呆) それでも株価は騰がる・・・。誰か有名人の
  • いつか来た道の創薬ベンチャー株の乱高下

    2020-05-13 15:26  
     2月28日に375円と言う安値をつけていた創薬ベンチャーの株価が5月8日の高値2455円まで6.5倍にまで跳ね上がった。 この銘柄は皆様ご存知の新型コロナウイルス肺炎に対応したワクチン開発を行うと発表したアンジェス(4563)。 2か月余りで6.5倍は2018年10月から2019年1月にかけ急騰を演じたサンバイオ(4592)の株価上昇率を上回っている。 この時は10月安値3115円から12730円まで4.1倍となったが、今回のアンジェスはこの上昇率を上回っている。しかもかなりの大商いを演じた点も類似している。 このアンジェス株が先週末は乱高下を開始した。サンバイオが12730円の高値から短期間に2401円まで急落したことは記憶に新しい。梯子を外された投資家の悲鳴がこの時は上がった。 今回はどうだろう。 国策となるコロナ対応ワクチン開発で逸早く名乗りを上げ矢継ぎ早に他社との提携などを発表し
  • 【お知らせ】炎チャンネル第101回「テレワークにはネット取引!」をアップしました

    2020-04-30 01:10  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第101回「テレワークにはネット取引!」がアップされました。第101回「テレワークにはネット取引!」 4月28日収録 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1588159203 【YouTube】https://youtu.be/EXPeQerFIrU【今回登場企業】アンジェス ファナック リンクバル ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
  • 【お知らせ】炎チャンネル第98回「島津製作所 富士フイルム 帝人 アンジェス」をアップしました

    2020-03-12 14:25  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第98回「島津製作所 富士フイルム 帝人 アンジェス」がアップされました。第98回「島津製作所 富士フイルム 帝人 アンジェス」3月11日収録 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so36499643 【YouTube】https://youtu.be/1KEgR9O6KLQ【今回登場企業】島津製作所 富士フイルム 帝人 アンジェス ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
  • すべては悪夢のような一過性の出来事

    2020-03-12 01:07  
     株式相場は何が起きるか分からないということが今回の出来事で理解できる。 治療する術のない新型ウイルスの感染になす術もなく世界中が右往左往している。この出来事を教訓にしてまた新たな体制づくりをするしかない。 株価はネガティブな投資家心理の下で大きく調整を余儀なくされ、この先も不透明な状況となっているが、暗いトンネルを抜けていずれは明るい視界が広がってくれると信じたい。 日本の対応力は世界のお手本ともなる筈。 これまでの対応は検査件数を敢えて抑制し医療現場の混乱を防いだ点で他国の対応とは異なる。他国に比べ緩やかな増加に留めてきた方策にはそれなりの良さがある。 また、スポーツのオリンピック選手同様に新型コロナウイルス退治に向けた医療従事者や研究者の活躍の時だ。 ワクチンの開発ではアンジェス(4563)が開発に名乗りを上げたほか、富士フィルム(4901)のアビガンや帝人(3401)のシクレソニド
  • 創薬バイオベンチャーのビジネス評価

    2013-04-16 16:27  
    日本の創薬バイオベンチャーがiPS細胞で話題の山中教授がノーベル賞を受賞して以来、政策的な後押しもあって注目されています。  多くの創薬バイオベンチャーは先行投資による赤字経営で株価の低迷が続いてきましたが、ここに来て軒並み上昇傾向を辿っています。若干バブルのような雰囲気ですが、やや短期指向の投資家も混じって相場の一つの潮流を醸し出しています。  赤字だというのは創薬のための開発経費が先行して発生するためで、ベンチャー企業としては当たり前のことなのですが、普通の投資家には評価が難しいために上場後多くのバイオベンチャー企業の株価が低迷してしまうという結果となったのです。  日本の株式市場には既に事業基盤や製品基盤をもった製薬会社や検査薬を除くと19社の創薬ベンチャーが上場しています(正確な数字ではないかも知れませんのでご了承願います)。  そのうちの5社を下記に掲げてみましたのでご参照下さい