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記事 6件
  • 最新有料メルマガから「いまこそ勇気を振り絞り株への投資を増やすべき時」

    2018-09-12 17:19  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「いまこそ勇気を振り絞り株への投資を増やすべき時」  (有料メルマガ第498回・2018/9/11配信号) 【前略】  株式投資をして学んだことは沢山ありますが、その中でも特に大切なことは過去も未来も確定しているものは何もない。未来の自分の行動で、過去は常に変ってしまうことを知ったことでした。  「過去は可変的であり、未来は未知である。」「過去についても、未来についても、確定的なことは何も言えない」ということを、株式投資で学べたことは、人生においてもとても役に立ちました。  「過去が変る?」 「やってしまった失敗は取り返しがつかないのではないか?」  そう思われた購読者もいらっしゃると思います。しかし株式
  • ビジネスは一気に伸びる時期がある!!

    2018-03-07 13:17  

     億の近道には筆者から様々な調査活動結果が寄せられています。投資家にとって必要な情報は過去から現在までの事業とそれから先の未来の成長を読み解く分析力かと思われます。  かつて自らを未来学者と称して坂本先生という方が未来を予測していた記憶がありますが、アナリストや調査マンといった職業の方も企業が発信する情報を基に未来を予測して企業の評価していっている訳です。  その未来が明るいのであれば現在ついている株価をより高く評価できますし未来が明るいとは言えないのであれば評価を下げる必要があります。  そうした未来予測が簡単ではないことは皆さんもよくご存知かと思います。  それでもそこにビジネスチャンスがあるとの思いから億の近道の執筆陣の中でも熱心な調査活動を始めた皆さんがいることを本日はお伝えしておきたいと思います。  その一人は月曜版でもおなじみの相川伸夫さん。  相川さんは先日の炎チャンネル
  • 書評:未来の年表

    2018-03-02 10:04  

     ご存知の通り、我が国は将来へ向けての様々な問題を抱えています。  その代表的な問題として高齢化が挙げられます。 「人類未曾有の超高齢化社会」 「社会保障は1人の老人を1人の若者が支える肩車型」  こういったキーワードを耳にする事は、最近では日常茶飯事となっています。  では具体的に、日本の人口1.27億人がいつ・どのくらいの割合・スピードで高齢化するのか?  高齢化すると世の中はどう変わるのか?  具体的にイメージ出来る人はそう多くはないのではないでしょうか?  今日ご紹介する本は、社人研(国立社会保障・人口問題研究所)が発表している人口推計が実際のものとなった場合の日本の姿を予想した、なかなかショッキングな内容となっています。  未来の年表  人口減少日本でこれから起きること  著者:河合雅司 (講談社現代新書)  http://amzn.to/2Cv0ry2  それでは本書の内容
  • 未来が明るい企業を見出す

    2017-10-03 23:44  

     私は先般来、講演会で3つの投資尺度を用いて割安銘柄を見出して運用成果を高めようと呼びかけました。  これには一定の企業分析が必要であることは言うまでもありませんが、このことは実際には投資に際してかなりの困難さをもたらしています。つまり右から左の安易な投資ではなく相応の時間をかけた財務分析や同業他社比較、セクター分析更にはマクロ経済分析を踏まえた投資タイミングの良否なども念頭に置いておく必要があります。  そうしたことを言っているとなかなか結論が出ないので、現実には割り切った簡便な分析手法で投資に踏み切っておられる投資家の方が多いと考えられます。  3つの投資尺度は言うまでもなくPER、PBR、配当利回りですが、これらに加えて期間利益に減価償却費等を加味したPCFR(キャッシュフローレシオ)に基づく評価を行うべきかも知れません。  投資の世界の先人たちはこれらの投資尺度の存在を投資家に
  • ドラッカー18の教え 第4回

    2017-06-22 22:52  

    産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/ 7月号連載記事■すでに起こった未来を探す。未来を予想することはできない。  人間とはいったいどのような存在なのか?と問われたとすれば、答えは無限に等しくあるでしょう。  私が一番気に入っている答えは「人間は神とサルの間に存在する」というものです。つまり、「ある時は神様のように崇高であり、逆に、あるときにはサルのように本能に従って行動するのが人間である」ということです。ただし、人間はサルでも神様でもありません。そこにははっきりとした線引きがあります。  例えば、神様にできて人間にできないことの一つに「未来を予想する」ことがあります。神様には未来がお見通しであっても、人間にとっての未来は、まさに深い霧の中に存在するのが現実です。  年末、年始になると新聞や雑誌で「景気・為替・株価見通し」の特集が組まれ専門家や著
  • 日本経済の再生戦略~その4

    2016-01-28 15:12  
    日本経済の再生戦略シリーズも今回が最終回です。  内容は、今年の3月にコンサルティング会社で世界的に有名な「マッキンゼー」から発表された FUTURE OF JAPAN 生産性向上が導く新たな成長の軌跡 というレポートのポイントを解説します。 レポートはこちらhttp://www.mckinsey.com/global_locations/asia/japan/ja/latest_thinking/future_of_japan  前回の確認として、このレポートでは次の提言をしています。 1.世界のベストプラクティスを組み入れる ・世界との統合を進める ・バリューチェーン全体にわたって組織能力を高める ・デジタル革命を継続する ・物理的に最適な拠点網を定める 2.次世代のテクノロジーを採り入れる ・ビッグデータの力を活用する ・オートメーションを次のレベルに引き上げる ・製造工程に先端技術