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記事 5件
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい  第15回

    2020-01-16 16:44  
    ■第15回■ 先週は香港のマンションのことを書きました。でも香港のマンションのことばかりではなく、自分の人生を振り返ってみると、ツイていないと思っていたことが転機で、自分が救われていることが多いことに気がつきました。 自分に起こっていることの意味を考えること。そうすることによって大きく人生が好転したりすることも多いし、恐ろしい災害をのがれられていることも多いのです。 阪神大震災のときも、たまたま出張で東京に来ていて地震から逃れられた人もいれば、たまたま出張で関西に出かけ事故にあった方もいらっしゃいます。しかし車の渋滞などの偶然のトラブルで出張に出られずに、災難を逃れ命拾いした方もいたようです。 自分に起こった「いやな出来事」をツイていないと切り捨てて、損をしたと悔やんでいては、出来事のメッセージを受け取り損ねてしまいます。それに精神的にも良くありません。私のように「あ、また大きなトラブルを
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第3回

    2019-09-17 21:19  
    ※編集部注:
     このコンテンツは、2007年4月から石川臨太郎氏が億の近道に連載したコラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。
    ■第3回■ 当初株価は大きく3日程度下げ、その後反発に入る。そんなことも感じていました。そんな時、いつも投資の参考にさせていただいている、こざらし2(元のハンドルネームFL)さんが、過去の下落時の日経225の動きをホームページで紹介してくださっていました。それを参考に自分では、その時の出来高なども確認して今後の相場への取り組み方針を決めました。この資料は今回自分がキャッシュから株へ資金を再投入するタイミングを決めるためのとても良い参考になりました。 こざらし2さんのホームページから過去の暴落時の動きだけを転写させていただこうと思います。こざらし2さんのホームページには暴落のきっかけや騰落レシオなども書いてくださっているので興味のある方は、ぜひ尋ねてみてください。h
  • 炎ファンドマネージャー「年末に向けた過去IPO銘柄投資戦略」セミナー開催!

    2018-10-13 00:39  

     億の近道月曜日担当の炎ファンドマネージャーが、ここ数年のIPO銘柄を取り上げ、ここから年間に向けた各個別の投資戦略を語ります。  ・先行投資で株価低迷中の具体的銘柄への取り組み方  ・中長期的視点でリターンを上げるためのヒント  ・少し早いが2018年のIPO銘柄を振り返ってみよう  ・忘れられた過去3年のIPO銘柄  ・これからのIPO銘柄の取り組み方  ・時代の潮流を表すIPO銘柄  ・投資テーマとIPO銘柄 などをお話します。  是非、奮ってご参加ください。 (内容は変更することがあります) ■9月開催の炎ファンドマネージャー有料セミナー参加者の声 「初めての参加でしたが、とてもわかりやすく参考になりました」(60代男性) 「モデルポートフォリオは具体的で良かった」(40代男性) 「大変勉強になりました。有料メルマガも検討します」(40代男性) 【開催概要】 日時:11月3日(
  • 最新有料メルマガから「いまこそ勇気を振り絞り株への投資を増やすべき時」

    2018-09-12 17:19  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「いまこそ勇気を振り絞り株への投資を増やすべき時」  (有料メルマガ第498回・2018/9/11配信号) 【前略】  株式投資をして学んだことは沢山ありますが、その中でも特に大切なことは過去も未来も確定しているものは何もない。未来の自分の行動で、過去は常に変ってしまうことを知ったことでした。  「過去は可変的であり、未来は未知である。」「過去についても、未来についても、確定的なことは何も言えない」ということを、株式投資で学べたことは、人生においてもとても役に立ちました。  「過去が変る?」 「やってしまった失敗は取り返しがつかないのではないか?」  そう思われた購読者もいらっしゃると思います。しかし株式
  • ドラッカー18の教え 第16回

    2018-07-04 19:28  

    産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/ 7月号連載記事■失敗のない人間は何もしてこなかったのである ●過去を変えることはできる  最先端のタイムマシンの研究(ほんの数十年前までは、タイムマシンの研究をしている科学者はマッド・サイエンティスト扱いでしたが、素粒子レベルでの研究は現在学問として認められつつあります)によれば、少なくとも素粒子レベルにおいては「現在から未来への移動」は実現可能とされていますが、「過去への移動」は、「タイムマシンが実際に制作されたときが限界」であるとされます。つまり、まだタイムマシンが制作されていない現在より過去への移動はできないとされています。  また「おじいさんのパラドックス」と呼ばれる問題もあります。  例えば読者の一人が過去にさかのぼって、自分のおじいさんを撃ち殺したとします。するとおじいさんの子孫であるその読者も