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記事 29件
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.23

    2021-09-22 17:33  

    ~相場の観測~【日経平均株価(週足)】=先高示唆= ※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/14085 前回の「安値維持と反動高値幅が焦点」(記:21/8/13)では、以下のように述べた。「7月30日には2月高値以降の安値27,283円に進み下降トレンドの継続となっている。ただ、下げ幅が3,184円≒3,152円(H~I)と過去の値幅の影響を受ける格好となっていることから、踏みとどまるか、一時的止まり値かが焦点となっている。また、反動高値幅が1,993円を上回ると反転につながる可能性がある。」
    とした。 実際には、8月20日には27,013円と安値に進んだあと切り返し、上値抵抗をクリアして急伸した。3週続伸で30,381円と上げ幅も拡大し2月高値30,467円に迫った。 よって、高値更新で先高が示唆
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.21

    2021-07-19 19:45  

    ~相場の観測~【週足】=上値抵抗線超えが焦点=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/13685 前回の「下降トレンドの脱出が焦点」(記:21/6/11)では、以下のように述べた。「2週の戻りのあと騰勢が一服した。また、高値(Q)30,467円以降の戻り高値が切り下がる(30,467>30,216>30,089:レジスタンスライン)下降トレンド内の動きにとどまっていることから下降トレンドから脱することが焦点となる。」
    とした。 実際には、上値をうかがう動きがみられたが、高値(S)29,441円を経て反落し、上値抵抗線を超えられず下降トレンド内の動きとなった。 よって、ひきつづき下降トレンドから脱することが焦点となるほか、高値29,441円を上回ると反転を示唆する経過となる。※上値抵抗水準(週末値)は
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.19

    2021-05-23 15:14  

    ~相場の観測~【週足】参照 =下値を探る経過も反動高値幅が焦点に=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/13287 前回の「基調維持」(記:21/4/9)では、以下のように述べた。「現在は高値(Q)30,467円と安値28,405円の何れをブレイクするかが焦点となっている。ただ、安値を下回らずに高値(Q)を上回ると上げ基調の維持となり再び上値を追う経過となる。一方、基調の維持も反動安に留意。直近の安値28,405円(3/24)を下回ると高値(Q)からの下げ幅の拡大につながりやすくなる。その場合の値幅としては、1)2,742円、2)2,994円、3)3,152円などが挙げられ、下値水準は1)27,725円、2)27,473円、3)27,315円となる。」
    とした。 実際には、4週連続の下げ(1,04
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』(No.18)

    2021-04-20 01:20  

    ~相場の観測~【週足】参照 =基調維持=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/13077 前回「高値更新がポイント」(記:21/3/12)では、以下のように述べた。「高値(Q)30,467円から安値(R)28,743円(3/8)までの下げ幅1,724円は昨年3月の反動安値幅1,728円に急迫し重要値幅ギリギリで踏みとどまっていることから時間を掛けずに高値を更新するか否かが焦点となる。更新は基調の維持となり再び上値を追う経過となる。ただ、基調の維持には直近の安値28,743円(3/8)の維持が重要となる。」
    とした。 実際には、高値(Q)30,467円からの反落の安値28,405円(3/24)までの下げ幅が2,062円と前騰落幅1,728円から拡大した。 よって、現在は高値(Q)30,467円と安値
  • 【アーカイブ】2月10日(水)開催 炎チャンネルスペシャルライブ!(第3回)

    2021-02-10 22:19  
     月曜版億の近道執筆者炎のファンドマネージャーが、2月10日に ライブ配信を行いました。 今回は第3回です。 ↓↓↓↓冒頭20分は無料視聴できます。↓↓↓↓↓↓ 続き(約45分)は以下から視聴可能です(有料:480円)。◆日時:2月10日(水)13:30~14:35(65分)◆出演:炎のファンドマネージャー◆内容:: ◯[テクニカルチャートの活用を考える 20分(無料)]  ・ファンダメンタルズ(業績など)とテクニカル(チャートなど)  ・買いタイミングと売りタイミング、上値目途、下値目途  ・短期変動と長期変動  ・運用上有効な指数 ほか ◎【株式投資の基本】[あなたはファンダメンタルズ派?それともテクニカル派? 20分(有料)]  ・経験に基づく一定のセオリー  ・PERとPBR  ・PER100倍以上の銘柄  ・テクニカル上の判断も必要な場面 ほか ◎[IPO銘柄も上場後に大きく調整
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.14

    2020-12-22 23:55  
    ~相場の観測~【年足参照】 =上昇途上=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/12415 迎える2021年は丑年である。年間平均騰落率は、十二支中11番目と芳しくない。だが、ざっくり捉えると良くも悪くも大きな転換期にも遭遇しているようだ。 日経平均株価の波動(時間関係)からは、前回の上げ期間1974年~1989年まで16年(両端入れ)となっている。現在は超長期の調整を経て09年の「大底」から12年(両端入れ)の経過である。また、値幅は前回の上げ幅が35,560円(3,355円~38,915円)である。 相場は“時間と値幅(=水準)”において「バランスする」との考え方から、迎える2021年はまさに「上昇途上」にある“通過点”の年にすぎないようだ。 因みに、「干支」で表現した相場格言では、丑(うし)つま
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13

    2020-11-25 14:43  
    ~相場の観測~【週足参照】 =新たな高値にトライする経過=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/12261 前回「基調維持 上値をうかがう経過」(記:2020/9/25)では以下のように述べた。「上値の重い神経質な推移するなか徐々に上値を切り上げ、9月14日には高値23,559円と上伸したことから安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。」
    とした。 実際には、小幅なレンジ(ボックス)で一進一退と推移するなか、下値と上値をわずかに切り上げる上げ基調を維持した。※ボックス相場は11月8日(今年8月14日~13週目、7月15日~17週目、6月8日~22週目、1月20日から42週目)には、24,811円と18年10月2日の高
  • 有料メルマガライブラリから(356)「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」

    2020-11-02 10:37  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」 (有料メルマガ第466回・2018/1/16配信号)※2018年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株価を決定するものは株価が有する企業価値のみではなく、多彩な要因からなるものだということは、長年株式投資を行って来れば、いやというほど分かってくる事実です。 もちろん企業価値も株価を動かす要因の一つではありますが、需要と供給が株価を決定していく力のほうが短期的には強いです。 企業のファンダメンタルズ分析を重視することは大事
  • ■億の近道セミナー「テクニカルとファンダメンダルズで始める株式投資の基礎&銘柄発掘法」

    2020-10-07 20:57  
    =投資初心者はもちろん今から基礎を学びたい人も歓迎!=★初心者にもわかりやすく、中級者以上にも十分に手ごたえのある内容です★[億の近道セミナーに初登場!] 「テクノファンダの会」で人気のアポロ氏&株勝千人氏が登壇します。 「個人投資家に必要なのは、基礎的な株式投資への理解である。」 これは、アポロ氏、株勝千人氏とお話したときに共感した思いです。 Twitterなどの情報でよくわからないまま売買を繰り返し、資産を大きく減らしたり、市場から退場を余儀なくされたりする例は多く聞きます。 自分の資産を守り、将来に向けて運用していくためには、基本的な知識は欠かせません。 今回は、普段から投資家の基礎能力向上のために活動しているお二人に、それぞれの専門であるテクニカル分析とファンダメンダルズ分析の基礎をお話しいただき、更に銘柄発掘法にも触れていきます。ぜひご期待下さい! 更に第2部では、為替のプロであ
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局No.11

    2020-09-07 17:19  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上げ基調継続へ=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11831 前回「上昇後の保ち合い局面が進行(記:2020/8/7)では以下のように述べた。「現在は、高値(S)23,178円以降の調整局面の進行で、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持された経過となっており、引き続き、高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。また、高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。」
    とした。 実際には、7月31日安値21,710円(T)から切り返し上値が抑えられるなか、高値(S)23,178円を上回り23,296円(8/25)と上値に進んだ。 よ