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記事 22件
  • 有料メルマガライブラリから(377)「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」

    2021-04-16 00:54  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」=  (有料メルマガ第375回・2016/4/5配信号)※2016年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 3月末の配当や優待取りのための株価の動きを見ていると、インカム・ゲイン利回りが高い銘柄のほうが株価の上昇傾向が強かったように感じます。 業績が良いのに株価が下がり、ちっとも株価がリバウンドしない企業の株がたくさんありますが、儲けている割には配当を増やさないという傾向のある企業の株には新たな投資資金が流れ込んできませんでした。 
  • 有料メルマガライブラリから(370)「企業の決算発表の癖を掴んでいれば下落をチャンスに」

    2021-02-19 15:07  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「企業の決算発表の癖を掴んでいれば下落をチャンスに」= (有料メルマガ第343回・2015/8/18配信号)※2015年8月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 私は上手に銘柄選択をする投資家さんのポートフォリオの中から、自分が気になる銘柄を自分でしっかり調べて、資産背景やビジネスの内容が気に入ったら自分のポートフォリオに加えることを躊躇しないで実行しています。 これを『カンニング投資』と呼んでいます。 もう少し上品に表現すると『他の投資家さんのポートフォリオから自分のポートフォリオに
  • 有料メルマガライブラリから(365)「配当優待ばかりを意識せずファンダメンタルズを確認したい」

    2021-01-17 19:48  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。==コラム「配当優待ばかりを意識せずファンダメンタルズを確認したい」==  (有料メルマガ第399回・2016/9/20配信号)※2016年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】― 現在も来年以降も事業環境が良い、財務内容も良い企業をしっかり調査して、より安全で強い投資ポートフォリオ作りを目指したいと考えています。そのような企業の株価も玉石混合で下げてくることが多いです。じっくりと株価の動きを観察してなるべく安くポートフォリオに加えることで、自分の将来の安心を確保していくことができると信じて
  • 有料メルマガライブラリから(327)「業績不安のない企業に分散投資を進めていきたい」

    2020-03-06 15:46  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「業績不安のない企業に分散投資を進めていきたい」= (有料メルマガ第369回・2016/2/23配信号)※注 2016年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 そろそろ日本株の下落も終盤に入り、2番底を形成してリバウンドが始まることを期待しています。信用取引で大きな損失を出した投資家の影響で、業績などや資産背景とは関係ない理由で株価が大きく下落した企業の中から、ビジネス・モデルと財務内容を良く確認して、業績などに不安のない企業に分散投資を進めていきたいと考えています。― 日銀のマイナス金利の
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第11回

    2019-12-12 16:23  
    ■第11回■ 果して、分散投資の効果はあったでしょうか。短期的に言えば失敗でした^^;持ち株数を減らした住友金属鉱山と三菱商事は、紆余曲折があり株価の乱高下はありましたが、ともに上げ続けました。そして分散買いをした株には値下がりするものが多かったのです(苦笑) 配当権利落ち前に、配当や優待狙いで買う投資法のことを「こそ泥投資法」なんていう人がいます^^;。オリエンタルランドの株にはこそ泥投資法を駆使する人が多いです。それに対して配当、優待権利落ち後に下落した株を狙うのを「追いはぎ投資法」なんていいます。 私は、むかし配当狙いの「こそ泥投資法」をよく利用していました。世界同時株安があっても3月決算会社の配当権利とりのために株価が支えられるだろうと予想しました。しかし予想以上に株価が支えられていたようで、配当権利落ち後の株価の下落は予想以上に大きなものとなりました。 今年に関して言えば、こそ泥
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第10回

    2019-12-05 02:02  
     果して優待で投資家を釣ろうと考えるような企業に、成長性のある企業なんてあるのだろうか。こんな疑問を持って銘柄調査に入ったら、こんな良い株が食べ物の優待をつけていたんだ。そのような驚きを持ちました。優待銘柄ばかりに投資したわけではないのですが、優待銘柄にも、いろいろな意味で、とても割安な、今後の業績成長が見込める株が沢山あることに気がつきました。 そんなことを考えて住友金属鉱山と三菱商事に集中しすぎていたポートフォリオを分散型に切り替える準備をしている時に、世界同時株安がやってきました。成長性のある株を買うのにタイミングを選ぶ必要はないとも思います。 しかし、せっかく安くなったときに、つまりバーゲンセールをやっているときに買わないことはないんじゃないか。世界同時株安は買いたい株を安く買うためのチャンスだと考えて、安いうちに仕込もうと、必死で銘柄選択に励みました^^; たまたま2月28日から
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第9回

    2019-11-27 13:17  
    ※編集部注:
     このコンテンツは、2007年4月から石川臨太郎氏が億の近道に連載した
     コラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。
    ■第9回■ いったん買った株を持ち続けるには、どのようにしたら良いのでしょうか。投資家それぞれの性格によって違うと思います。自分がどのような性格なのかを理解しないと、人の話を聞いても上手くいきません。 私の場合、最初のころは投資したコストを全部回収しコストゼロにすれば、その株を持ち続けることが出来るのではないかと考えました。一番簡単なやり方が、2単位買って、株価が倍になったとき1単位売れば、残りの1単位の株のコストはゼロになります。しかし途中から個別の株ごとに考えなくても、いま株式市場に投資している資金が、全て株の儲けの範囲であるならば、投資コストはゼロと考えてよいと思うようになりました。長年株式投資を続けてきたので、今投資している株のコストは全てゼロになりま
  • 株主思いの配当政策

    2019-11-26 13:26  
     熊本の山鹿市に本拠を構える注文住宅メーカー、LibWork(1431)の株価上昇が止まらない。 Qボードからマザーズに上場した同社は1000円台から本日は一気に前日比700円高の4430円。出来高も40万株を超えた。時価総額は120億円と言う水準。 私が億の近道の創刊20周年記念セミナーでお話させて頂いたから上がったという訳ではない(内心はそういう風に思ってはいる)が、この背景の一つは経営者の株主思いの対応にあると言っても良い。 20日に岡三証券で開催された株主向けセミナーで同社の瀬口社長は滔々と今後の事業展望を語った。 株主ファースト。四半期配当(9円配当×4)はその表れでもある。更には優待制度の実施。企業の成長を支えてくれる株主思いの施策。 住宅産業なんて成長しないと思う皆さんが多い中で、瀬口社長はIT×住宅でエリアの事業拡大を図り株主の負託に応えようと懸命だ。 目標となる時価総額を
  • 有料メルマガライブラリから(295)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」

    2019-06-26 22:10  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」= (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) このように人気のある優待があると、業績とは異なる優待の魅力というカタリストで、上げ続けていく企業もあります。 長く投資していると株価の上昇のメリットを全て手に入れることができます。 したがって、ある銘柄に投資する(=個別の戦闘行為を行う)場合にも、その株に投資する目的と、どのくらいの期間投資するかを決めてから実際の投資を実行
  • 有料メルマガライブラリから(294)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」

    2019-06-20 16:56  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」= (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 私が自分の株のポートフォリオに入れる銘柄に関しては、短期戦に向いている銘柄から長期戦を意識した銘柄にシフトする形で、ポートフォリオの守りを強めています。〇短期戦銘柄か長期戦銘柄か。 一番良いのは短期でも長期でも有望な銘柄だと思いますが、そのように都合の良い株はなかなか見つからないので、どちらかにウェートを置いてポートフォリオ