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記事 3件
  • ご相談者のインタビュー

    2016-02-25 14:23  

    本日は、小屋がご相談を受けた方のインタビューをご紹介します。http://www.mlplanning.co.jp/old_age/case03.html 「リーマンショックで毀損した資産の回復を、小屋さんに依頼しました」 木戸 俊之様 木戸俊之様(仮名)は、東京近郊にお住まいの63歳。 大手企業で営業職を勤めたのち、現在は定年退職して自適の日々。 趣味は旅行、演劇鑑賞、落語鑑賞など。 (お名前は仮名。設定も一部変更してあります) ●小屋に「まとまったお金」の運用プランニングを依頼 【質問】木戸様は小屋にどんな業務を依頼していますか。 ある時期まとまったお金が入ったので、証券会社に依頼して 投資信託や保険で運用していましたが、2008年のリーマンショックで 保有額が大きく毀損してしまいました。 このとき「証券会社に相談してもラチが空かない」と分かったので、 知人の紹介で知った小屋さんに、
  • 賢人バフェットに学ぶ投資と経営の成功法則 第5回

    2014-08-07 01:19  
    =定年の無い終身雇用(従業員との長期にわたる信頼関係)がバフエット流の重要ポイント= 産業新潮8月号連載記事の冒頭部分です。http://homepage2.nifty.com/sancho/■バークシャー・ハサウェイには定年が無い!  日本では退職年齢を65歳に引き上げるべく準備が進んでいますが、すべての企業でその対応ができるという状況では無いようです。それに対して、バークシャー・ハサウェイの定年は現在104歳!  この年齢がどのようにして決まったのかというと、バフェットが、「ミセスBが引退したときの年齢をバークシャーの退職年齢とする!」と宣言し、彼女が104歳で亡くなったからです。  亡くなったのと引退したのとは違うのではないかと思われる読者もいるかもしれませんが、ミセスBことローズ・ブラムキンは、104歳になっても亡くなる 数日前まで車いすで、彼女が創業したオマハのネブラスカ・ファニ
  • 定年後の時間を好きなことに使うためのホッコリとした株式投資への誘い

    2014-08-04 15:23  
    ■定年後に楽しく株式投資とつきあう法■  私は60歳になったばかりですが、51歳の時にサラリーマンを辞めて、定年生活に入りました。9年間のあいだは自宅で株式投資に浸りきった生活をしてき て、考えたことなどは、これから定年を迎える皆さんに、お役にたてるのではないかと考えて、このコラムをスタートしてみようと思い立ちました。  私と違って60歳近くまでサラリーマンを続けてきた勝ち組サラリーマンの多くは年金長者になっていることが多いので、ガツガツガッポリ稼ぎたいというような脂ぎった野望をいだいているようなことは少ないと思います。  しかし、アベノミクスと黒田日銀が目指しているデフレ脱却のための政策などで、次のようなことを感じている方は多いのではないかと思います。  これからは自分たちが物心がついた子供のころから大学生を卒業したころまでの、ひどいインフレ時代が戻ってくる可能性もある。それならば、預金