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記事 10件
  • 鈴木一之氏との対談

    2019-10-02 16:40  
    JIKIDEN CHANNELより みなさま、こんにちは。村田雅志です。 東京地方でも暑さがだいぶ和らぎ、少しずつですが秋の気配が強まっています。 そんな東京で先日(9月24日)に直伝チャンネル主催で、株式アナリストの鈴木一之さんと対談をいたしました。 対談の様子は以下サイトでご覧いただけます(もちろん無料です)。https://go.jikiden.jp/sid=jmt40oiHnA 対談では、当初こそ私がしゃべっていましたが、時間とともに鈴木さんの持ち味が強まってきます。 スタートして10分後くらい、鈴木さんは、宇宙ビジネスについて語りだします。 鈴木さんによると、宇宙ビジネスは、まずは衛星ビジネスだ、と言い切ります。https://go.jikiden.jp/sid=jmt40oiHnA そして鈴木さんは、株式評論家が究極の目標で、いつか株式評論家になりたい、と語ります。(スタートか
  • 鈴木一之氏と私

    2019-09-14 00:56  
     みなさま、こんにちは。村田と申します。 先日は、久しぶりにイノベーターズ・フォーラム主催のイベントに参加させていただき、ありがとうございました。 参加者みなさまの熱心な眼差しが印象的なイベントでした。 今日は、私の古くからの友人である鈴木一之さんをみなさまにご紹介したく、メルマガ「億の近道」にお邪魔いたしました。 鈴木一之さんは、株式アナリストの草分けとしてテレビ・ラジオ・雑誌などでアナリスト活動を続けています。 鈴木さんにお聞きしたところ、今年はアナリスト活動20年目だそうです。 イノベーターズ・フォーラムと同じ時期にアナリストとして始まり、同じ時間を株式投資に費やしてきたことになります。公式サイト ⇒ http://www.suzukikazuyuki.com/ 私が鈴木さんと知り合ったのは、出版社・パンローリング社でのイベントでした。 そのイベントは、私がパンローリング社から「景気
  • 情熱投資家、相川伸夫 会社退職~アナリストへの転身

    2018-03-23 16:32  

     2月の急落からアメリカは早くも戻ったようですが、日本は微妙な水準でいまだフワフワしています。  政治リスクも出てきましたが、自分にとってはあまり大したことでは無いと考えています。  アツい会社さえ応援していれば日経が軟調でも関係ない。  そう考えて投資活動をしています。  そして今後相場がどうなるのか判断が分かれるこの局面にて会社を退職する決断をしました。  今日は自分が会社を辞めるに至った流れについてを話したいと思います ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※3月16日(金)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒1140円(+104%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒1019円(+25%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒2570円(+187%) ・特殊電極(3437)17年6
  • 企業の良さはおつきあいしている内にわかる?

    2018-03-23 16:28  

     企業の内容を取材しながら皆さんに本コラムを通じて報告してきた情熱投資家の相川伸夫さんが山本さんとご縁ができアナリスト活動を始めることになったと本日はまた熱く語っています。  企業側に立たない中立的なアナリストとしてクールな目で追求していく姿勢に心揺り動かされてきた多くの億の近道の読者の皆さんにはこれからもぜひ今後とも応援の程をお願いしたいと思います。  企業から情報を引き出すために時にずけずけと核心をついた質問をしまた自らの意見を言いながら相互に信頼関係を構築していく姿勢をこれからも相川氏が貫き、独特の世界を作っていかれますことを祈っております。  上場企業は研究開発型にしろ販売型にしろ長年の活動によって多くのビジネス上の知見を蓄積しています。そうした知見によって企業価値が創出されていると言って良いかと思います。  アナリストは企業取材から企業とのおつきあいが始まります。  その対応
  • ファンドマネージャ、株を語る

    2016-09-16 19:36  
    ■「ファンドマネージャ、株を語る」執筆のきっかけ 現役ファンドマネージャが株式投資について語る日々雑感です。 個別株の売り買いの推奨はありません。 それどころか、個別株についての言及はしません。 それでも、わたしは、株式投資が持つ本来の社会的意義については、 十分に伝えることができると思っています。 そして、投資のプロセスそのものが、投資家自身を幸福へ導く道標になると考えています。 わたし自身がそうでした。 投資を通して、世の中の仕組みがわかるようになりました。 投資により、経済的に恵まれるだけではなく、 投資というプロセスを通して、人としても成長できたように思うのです。 つまり、投資家とは、お金だけを企業に預けているのではありません。 投資とは、投資家自身の膨大な時間も高度な専門性も貴重な経験も 失敗から学んだ知恵もすべてを投資分析に費やすことです。 そして、その投資行為は、人を成長させ
  • 決算説明会ラッシュの中で

    2015-05-26 18:33  
    2015年3月期決算説明会がラッシュとなっています。  多くのアナリストが企業にアプローチする際に決算説明会への出席は欠かせない年中行事です。そこでの企業側の説明と専門的な知識を備えたアナリストが質 問を浴びせ、その回答を聞きながら株価の方向性を読み取り、投資判断を下す材料を投資家に伝えながら評価が決まって参ります。  上場企業にはさまざまなタイプがあり、それぞれにユニークな事業活動を続けていますので、業績の見通しを聞き出すプロの技も多種多様で実に面白いものがあります。  株価は業績の成長性を織り込みながら形成されますし、リスク要因を見逃すとあとで業績の下方修正に見舞われ、アナリストとしての責任が果たせないので、質問する立場のアナリストも真剣です。  私はすこし手抜きをして発行済み株式数×株価=時価総額が経常利益の何倍かを算定して評価しながら買いか売りかを判断するように心がけています。  
  • ファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座DVDが好評発売中!

    2014-05-19 13:11  
    ファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座が、DVDにて好評発売中です。 バイサイドのトップアナリスト/ファンドマネージャが、 基本的な分析方法からノウハウまで、 たっぷりとご教授いたします。 講師は当NPO法人理事でもある山本潤氏。 ファンダメンタルズ分析に必要な内容を新たに撮り下ろした映像を全て収録した4枚組DVDです。 プロの手法を学んで、自身の投資成績アップにお役立て下さい。 詳しくは↓↓↓↓クリック!
  • 投資哲学を考える

    2014-04-08 19:01  
    株価変動の裏にはマクロ経済動向や発行体の企業業績動向に加えて市場関係者の見方や発言があります。市場関係者というのは証券会社のストラテジストやエコ ノミストといった市場の大局観を語る方もいれば企業分析や産業分析に精通したアナリスト、株式評論家と呼ばれる方々まで様々です。そこに読者の皆様のよう な個人投資家が反応したり、機関投資家のファンドマネジャーが反応したりして相場が形成されていきます。  例えば近い将来、中国の経済が崩壊するというエコノミストの意見が出ましたらそのエコノミストの意見を信じている機関投資家はどのような行動に出るでしょうか?  投資や運用はある専門家の意見をベースに変動しているとも言えますが、最終決断者である運用者はそれを鵜呑みにすることはありませんが参考にすることはあるでしょう。  そうした意味ではエコノミストやアナリスト、評論家諸氏は限界的存在に過ぎません。最終的な責任は
  • 足で稼ぐアナリスト

    2013-10-17 01:09  
    10月だと言うのにいつまでも暑かった今年の秋は短いものとなりそうです。季節は秋を通り越えて冬に向かいます。今年も残すところ2か月余りとなってきましたが皆さんの運用成果はいかがでしょうか?  日経平均の今年の高値は今のところ5月の15900円ですが、年末に向けた相場展開ではこれを超える動きとなるのかに関心が寄せられます。米財政問題の 解決ができるできないで弱気の声もあり14000円前後で推移する日経平均ですが、ここから仮に横ばい傾向となっても多くの個別銘柄には大きく株価上昇の 可能性があります。  ところで、本メルマガの読者にはもしかしたら個人的にアナリスト活動(自らプレゼンを受けたり企業分析)をされている方がお見えになるのかも知れません。  多くの3月期決算企業の第2四半期決算が間もなく本格的な発表シーズンとなります。皆さんも含めてアナリスト活動が活発化するシーズンとなります。  私も含め
  • 決算説明会報告

    2013-06-11 12:33  
    5月24日3時半から、アナリスト向けの決算説明会が開催されたアサンテ(6073・東証2部)の報告をしておきます。  アナリストは有料でこのような報告を致しますが、今回は特別に億の近道の愛読者の皆さんにだけお届け致しますのでご参照賜りましたら幸いです。  出席者は宗政社長以下飯柴常務(経営企画室長)、池田経営企画室課長及びIR担当の鈴木課長です。  同社の設立は1973年で業界では老舗です。東京・府中で設立され今年が創立40周年です。本社は新宿区新宿1-33-15。  事業内容はHA(ハウスアメニティ)事業(木造家屋を対象としたシロアリ防除施工・床下等換気システム施工、基礎補修・家屋補強システム施工、太陽光発電システム施工、各種リフォーム)98%。  TS(トータルサニテーション)事業(主にオフィスビル、ホテル、食品施設等の法人物件を対象とした害虫・害獣の防除等)2%。  となっています。従