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記事 6件
  • 光通信が投資する銘柄チェック

    2020-07-29 15:42  
     株式市場には元気な話題性あふれる会社が集まっている。 その一つが孫社長率いるソフトバンクグループ(9984)だったり、柳井社長率いるファーストリテイリング(9983)だったりするのかも知れません。 セミナーでも取り上げておいたのですが、残念ながらセミナーではこれらの上場した年を1995年としてしまいました。実際にはいずれも1994年7月でした。この場をお借りして訂正とお詫びを申し上げます。 これら2社に遅れること2年。1996年2月に上場したのが光通信。 これらの元気あふれる企業群は今やそれぞれに市場での存在感を高めていますが、なぜここまで成長したのかを考えるとなかなか面白いですね。 ユニクロやGUといったSPA型のショップを展開するファーストリテイリングは世界の低コスト国で自社企画衣料品を製造販売することで世界2位の企業になっていますが、その成長の原動力は中国生産だったかと思います。 
  • 【炎】炎の投資情報2020/07/27

    2020-07-28 00:57  
    4000pt
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    投資情報メールマガジン                   2020/07/27
             炎 の 投 資 情 報 (第303号)
            -プロが導くお金創造のための投資情報-
                                  週1回発行
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     株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
    リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。
     志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
     ご一緒に頑張りましょう!!
     なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
    承下さい。
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                  -本日の目次-
    ■はじめに
    ■コラム:長期投資のススメ
    ■相場の視点 ~コロナ感染拡大で今年のサマーラリーは期待外れ?~
    ■コラム:日本をリードする元気な1994年から1996年上場企業
    ■特別報告:光通信(9435)の投資銘柄チェック(10銘柄)
    ■上場来高値更新中のアドヴァン(7463)決算説明会報告
    ■サマーラリーの継続が期待される3銘柄
    ■次回予告
             報告者:炎のファンドマネージャー
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    ■はじめに
     梅雨明け宣言がないまま早くも7月最終週に突入。それでも梅雨空の合間に
    広がる透き通った青空を眺めると気分は本格的な夏。暑い夏の到来です。
     本来ならオリンピック観戦の筈がコロナ感染に恐れおののき、どこに行こう
    とかいう気分にはなれず、間もなくやってくる自粛気味の8月をいつの間にか
    迎えようとしています。
     先週は億の近道のコロナ終息祈願記念長期投資セミナーでお話をさせて頂き
    ました。吹けば飛んでなくなりそうな淡い拙い話で恐縮しましたので、それを
    カバーしようと有料メルマガの購読者には更に別のコンテンツをお届けたいと
    考えておりますので宜しくお願い申し上げます。
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    ■コラム:長期投資のススメ
     株式投資は奥の深い世界です。
     単純に持っている余剰資金で株を買うというだけでリターンを求めないので
    あれば事は簡単で単純な世界でもありますがリスクに見合うリターンを求める
    なら、株式投資家には相応の知識が必要となります。
     先週のセミナーでは山本さんから長期投資のポイントが語られましたが、私
    としても現在のGAFAを始めとした米国株式市場での時価総額の隆盛を日本
    の株式市場でも見出せるのではないかと見てコメントした次第です。
     
  • 光が買う銘柄

    2020-07-22 19:31  
     コロナ禍で多くの企業が影響を受ける中で比較的安定した業績を上げている企業も見出せる。 その一つが光通信(9435)だ。 主として法人向けの継続課金商品を販売し、毎期着実に業績を伸ばしてきた。 事務機、携帯電話、光回線、保険、電力卸売り、更には個人向けの水サーバーと販売アイテムを積み上げ、今や年商5200億円の企業となってきた。 継続課金収入から原価等を引いたストック利益が1000億円を突破。 毎期4000億円の有利子負債を拡大させながら、着実な業容の拡大を図る同社にはもう一つの顔がある。 機関投資家としての一面だ。 同社は弁護士一家の中で育った重田康光氏がバブル経済華やかなりし、1988年に設立した企業上場は1996年。旧ソフトバンクやファーストリテイリングから2年ほど後に上場してきた。 独特の積極営業で第2電電の取次代理店としてスタートした同社は体育会系の営業の会社という印象が強く、時
  • ソフトバンク的生き方か光通信的生き方か

    2019-10-08 16:41  
     孫社長率いるソフトバンクグループ(9984)の株価がこのところ低迷傾向にある。一方で重田会長率いる光通信(9435)の株価は比較的堅調に推移している。 世界に打って出て大発展を遂げようとしている孫社長に対して国内での安定した継続課金型ビジネスでキャッシュをため込みながら安定した成長を遂げようとしているように見える重田会長の戦略は地味ながら興味深い。 どちらの生き方が良いかなどとここでは言うつもりはないが、ほぼ同じ時期にIPOした両社の時価総額には大きな差があり過去の時価総額の伸びと言う点ではソフトバンクグループに軍配が上がるのかも知れない。 例えばソフトバンクグループの自己株を除く時価総額約8兆円(税前利益2.1兆円)に対して光通信は約1.1兆円(同815億円)と8倍近い違いがある。とは言え、出している利益に対しての評価と言う視点ではソフトバンクGが3.8倍なのに対して、光通信は13.5
  • 不思議な株価急騰銘柄

    2018-09-04 20:56  
     相場の頭が重い中にあって、7月からのわずか2か月で株価が10倍にもなった銘柄があります。  それは住宅、オフィスビルのリニューアル工事を手掛けるエムティジェネックス(9820)ですが、この急騰の背景は謎めいています。  すこぶる好調な業績という訳でもなく、安定した業績は上げていますが、今期の予想経常利益は2.4億円の水準で従来の時価総額20億円に見合っていました。  M&Aで業績を伸ばすという期待はあっても、2000円前後の株価がいつのまにか25000円弱まで上昇したのは解せない。結果、時価総額は270億円に迫る勢い。  親会社の森トラスト(連結総資産1兆円・未上場)がどこまで関与しているのかなど興味深いのだが、何かリリースされているのかというと何もなく、森トラスト傘下の同社株の今後の行方は気になるところ。  その大株主に名前を連ねているのが光通信(9435)。  光通信が関係している
  • 大株主復活

    2013-08-20 17:22  
    株式は上がったり下がったり。売る投資家、買う投資家、それぞれの事情の中で相場が形成されて参ります。株式を発行している企業の状況も刻々と変化しています。  そうした変化の中でダイナミックに変動を見せる株式市場を冷静に眺めつつ、それぞれのポートフォリオを構築しながら運用に努める皆さん自身がファンドマネージャーであり、自己責任の下で市場に直接参加されている訳です。  個人マネーでは限界もありますが、時には個人で盛んに大株主として登場する竹田和平さんのような事例もあります。また、中には事業会社も投資会社として市場に参加します。  5%ルールと言って上場企業の発行済み株式数の5%を超える株式数を買ったら届けないとならないという決まりがあってそれはEDINETの大量保有報告 書で誰でも見ることができますので、それを見ていると1銘柄に何億円も投資している大口の投資家の動きを見ることができます。  私が前