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記事 6件
  • 【お知らせ】炎チャンネル第76回「ストーリー性銘柄」をアップしました

    2019-10-03 17:10  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第76回「ストーリー性銘柄」がアップされました。 第76回「ストーリー性銘柄」 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35764059【今回登場企業】クロスフォー ソフトバンクG アドソル日進 日本プロセス テノックス Lib Work サイバーステップ ウエスコHD ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
     
  • 変化のある企業、ない企業

    2019-08-22 04:35  
     日々変化の激しい株式市場の中で活躍する企業もその時の状況で変化を見せるものだと言うのは本メルマガの読者の皆さんも十分に気が付いておられるものと思います。 個々の銘柄ごと、つまり企業ごとに置かれている状況は異なりますので、株価の変動にも差が出てきて当然です。株価を決める要因の基本は業績であり、業績が悪い、ないしこれから悪化しようという企業の株価が下落トレンドを示すのは当然だし、反対に業績が良い、ないしこれから良くなるという企業の株価が上昇トレンドを示すのは当り前だと考えられます。 とは言え、銘柄ごとに業績の変動パターンが異なるため株価の変動パターンにも違いが生じて参ります。最近は四半期決算の発表でその発表の都度、その内容を見て株価は変動をしがちです。 多くの投資家はそうした特徴を捉えて臨機応変に対応されているものと推察されますが、実際に皆さんがご興味を持たれているのはどんな企業でしょうか。
  • 自己株買い礼賛

    2019-05-27 23:37  
     株価が割安だと感じられると経営陣は自己株を買うという施策を打ち出すことになる。 ソフトバンクGの孫社長も思い切った自己株買いで株価の上げを演出。ソニー、三菱商事、キヤノン、三井住友FGなど日本を代表する企業がこのところ自己株買いに?積極的に取り組む動きを見せている。 中堅どころではフランスベッドが発行済み株式の5%以上の比較的まとまった自己株買いを実施。また日本管理センターも株価の低迷が見られる中で上限55万株、同6億円の自己株買いを実施。株高につながっている。 ソルクシーズも上限80万株(6.4%)、上限5億円の自己株買いを本年末まで実行するとしている。 自己株買いを発表すると上限株数や上限額にもよるがかなりの確率で株価は上昇する。個人投資家の皆さんにとっては株高につながる訳で、大いに歓迎したい筈。蓄積した自己資金を遊ばせないで自己株買いに用いる動きが活発化しつあることは歓迎される。 
  • 炎の自己主張

    2019-03-20 01:33  
    ~良い自己株買いと悪い自己株買いがある?~  企業活動の結果として生まれる期間利益及びその蓄積である内部留保を何に使うのかは経営者の重要な施策と言えます。  一般的には継続的な成長に向けた先行投資に振り向けるのが常ではあるが、市場の評価が低いと判断される場合は、自ら発行した株式を保有する現預金で買い取り、企業価値を高めることになります。  これを自社株買い、ないし自己株買いと称し多くの上場企業がごく当たり前のように行っています。  赤字続きでキャッシュに乏しい企業はむしろ新たな資金調達に奔走し、もし自己株を保有していれば外部に売却することになり、買うことはないでしょうが、長期間の利益計上でキャッシュフローが潤沢な場合、多くは株主還元の一環として増配するか自社株買いで対応します。  自社株は将来、また市場で売却することも可能で新たな成長に向けたM&A実施の際にも株式交換やキャッシュ化するな
  • 市場潮流

    2019-02-13 11:12  
     今週(2月4~8日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で455円22銭下落し(率にして2.2%の下落)、2万333円17銭で取引を終えました。5週ぶりの下落です。  前週1日(金)に発表された米国の1月の雇用統計および1月のISM景況感指数(製造業)がいずれも市場予想を上回ったことを好感し、週初の4日(月)の日経平均株価は前週末比95円高と前週から3日続伸となりました。  しかし、週半ばにかけては、年初以降の継続的な上昇を受けて利益確定売りが優勢となり、上値の重い展開となりました。  また、国内主要企業の3Q決算発表で、通期業績予想を下方修正する企業が目立ったことや、米国株に戻り一巡感が出てきたとの見方が広がったことで、週末にかけ下落。米中貿易協議が難航するとの見方が浮上したこともあり、8日(金)の日経平均株価は前日比418円の大幅安となりました。  主力銘柄の中で上昇が目立ったのは
  • 市場潮流

    2018-11-19 20:46  

     今週(11月12~16日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で569円91銭下落し(率にして2.6%の下落)、2万1680円34銭で取引を終えました。3週ぶりの下落です。  週を通じて、米国株式市場でハイテク株が軟調に推移。国内で、10月の工作機械受注が23カ月ぶりに前年同月を下回ったことで、電機・精密、機械セクターを中心に売られる展開となりました。  週初の12日(月)は、中国・上海株式相場の下げ止まりを受け、日経平均株価は前週末比19円高と小反発して始まりました。  しかし、続く13日(火)は、前日の米国株がハイテク、金融株中心に急落したことを受けて、大幅に反落。前日比459円安となりました。  14日(水)は小幅反発、15日(木)は小幅反落となった後、16日(金)は、米国の画像処理半導体(GPU)大手のエヌビディアが慎重な収益見通しを発表したことを嫌気して、半導体関連株が下落