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記事 117件
  • 直近構築したポートフォリオから市場の潮流を探る

    2022-09-07 21:53  

      有料メルマガ向けに高配当利回りの6銘柄で構築したポートフォリオを6月末にスタートさせましたが、2か月経過してベンチマークのトヨタ(7203)やTOPIXに対してアウトパフォーム。 既に直利10%以上の運用資産評価となるなど好調です。 このところ市場は明らかに主力大型よりも中小型株や高配当利回り銘柄に関心を寄せている証拠だと感じています。 1月26日にスタートした前回のポートフォリオ(下記参照)ではオークネット(3964)がリード役になって全体の成果を高めた結果となりましたが、今回は6つの高配当利回り銘柄の中でアクセル(6730)が一気にアクセルを踏み800円以下から1000円台乗せまで上昇。それを追ってセイファート(9213)が900円以下から先日は1500円台まで急騰を演じていました。既に6銘柄のすべてがプラスゾーンに踊り出ており、運用期間となる来年5月までの結果がどうなるのかメル
  • 株式雑感~ポートフォリオ構築のススメ~

    2022-07-06 15:43  

     なかなか調整局面から脱してこない株式相場。 投資家の事情で割安銘柄の株式に容赦のない売りが出ています。 それでも私の周りには割安になった株式をコツコツと投資されている投資家の皆さんがおられます。コツコツ投資は株式投資を楽しむ皆さんにとってはとても良い手法です。 株を溜め込み過ぎて、結果として評価損を抱えて四苦八苦されている皆さんも多いのかも知れませんが、ご自身の信念に基づいたコツコツ投資で良い成果が生まれれば幸いです。 私は現在、多くの関係者にポートフォリオの構築提案をしています。 特に配当利回りの高い(5%以上)数銘柄を集めたポートフォリオを構築してご関心のある皆様に提案しています。既にそのポートフォリオがローンチしましたが、来年の5月までの期間でベンチマークであるTOPIXをどれだけアウトパフォームするのかをわくわくしながら見守ることにしています。 本年1月27日にスタートした6銘
  • 有料メルマガライブラリから(423)「暴落時には、利益を上げ続け株主還元を続けている企業を選ぶ」

    2022-04-14 16:39  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「暴落時には、利益を上げ続け株主還元を続けている企業を選ぶ」= (有料メルマガ第381回・2016/05/1731配信号)※2016年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】― あいかわらず上にも下にも大きく動く日本の株式市場です。あまり短期的な資産の増減に一喜一憂しないようにして、機関投資家のように短期的な運用成績で縛られる必要が無いというアドバンテージを活かして、淡々と投資を実行していくことで未来に備えたいと考えて投資を継続しています。 ― 暴落時は、いろいろな強みのある多彩な企
  • 銘柄選定条件

    2021-05-27 02:15  

     決算発表もほぼ一巡し、多くの投資家が企業分析に邁進されているものと拝察致しております。 皆様の有望銘柄企業選定作業はいかがでしょうか。 億の近道に集う皆様が真摯に企業分析に邁進されている姿を思い浮かべると頭が下がります。 大企業ではトヨタやソフトバンクGの決算内容がピカ一でしたが、中堅どころの銘柄にも期待できそうな銘柄が結構出ている一方で株価はどういう訳か冴えない展開となっているようです。こうした株価変動はむしろチャンスと捉えたいと思います。 前期実績と今期見通し、中長期計画、材料性など様々なポイントを吟味しながらご自身で有望銘柄を選定され究極的にはポートフォリオの構築に至る。 株式相場は高値から安値に向かう局面、安値から高値に向かう局面に二分されます。現在の株式市場は多くが高値から安値に向かっている局面かと思われます。 どこまで株価が下落するかはそう簡単には分かりませんが、過去のテク
  • 有料メルマガライブラリから(381)「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」

    2021-05-20 18:30  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」 (有料メルマガ第348回・2015/9/22配信号)※2015年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 これだけ財務内容が良く、ビジネス的に強い企業の株でも投げ売りされるものが多かったのです。『自分のポートフォリオ銘柄の中の暴落銘柄が下げたのも仕方がなかったかな。』そのように納得するためにも有効だと考えています。 いま既に、自分が投資していて大きな含み損を抱えた銘柄が、これからまだ下げそうなときに、そのままホールドを
  • 梅雨の季節到来を前に

    2021-05-19 23:28  

     株式市場は一足早くじめじめとした梅雨入りの時期を迎えている。 本格的な梅雨の季節はこれからが本番なのだが、相場は一歩先を行っている。 小雨程度なら傘をさして歩けば良いが、豪雨だと雨宿りも必要となる。 株式相場には「休むも相場」といった格言がある。 訳あって投資家が株を一生懸命に売ろうとしている最中に何もあまり逆らう必要はない。GW明けも引き続き休みを決め込んでおられる向きも多いのかも知れません。 それでも株式投資の極意には誰も見向きもしなくなった時こそチャンスとお考えになる投資家もお見えの筈。 ここはまさに研究の時。銘柄研究に努めて頂き、有望な投資対象を特定願いたいところ。 季節は衣替えシーズンでもあり、研究の成果を求めて、思い切ってポートフォリオの中身を入れ替えてみてはどうでしょうか。【参考:炎セレクト厳選6銘柄で構築した300万円ポートフォリオ】[設定条件] 1)100株、10万円
  • 有料メルマガライブラリから(380)「株式投資においてチャンスは何度でも巡ってきてくれる」

    2021-05-15 16:19  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株式投資においてチャンスは何度でも巡ってきてくれる」= (有料メルマガ第387回・2016/6/28配信号)※2016年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。 6月24日には、日本株の寄付きはイギリスのEU離脱は無さそうだという根拠のない希望に投資家が安心して、ユーロ諸国や米国株が上げていたので、日本株も寄付きは堅調に始まりました。 しかしイギリスで開票が進むうちに離脱票が伸びていくので、日本株は大きく下落に転じて、大引けは年初来の最安値となりました。 冷静に考えれば、イギリスがEUを離
  • 有料メルマガライブラリから(361)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2020-12-13 16:03  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」== (有料メルマガ第48回・2009/11/24配信号)※2009年11月現在の内容です。留意してお読み下さい。 株価はいろいろな理由で上がったり下がったりします。投資家の人気が集中すれば、どんなに業績が悪い株でも、財務内容に不安があっても株価は上がります。(中略)上手の手から水が漏れ、いつも儲けている人が、大損することも、もちろんあります。こんなサーカスの綱渡りのような芸当を身につけなくても、もっと堅実に資産を増やすことを考えたほう
  • 有料メルマガライブラリから(360)「いまの投資環境をポートフォリオ改革にどう利用するか」

    2020-12-03 14:53  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「いまの投資環境をポートフォリオ改革にどう利用するか」 (有料メルマガ第252回・2013/11/5配信号)※2013年11月現在の内容です。留意してお読み下さい。 各々の投資家が、いかに自分が得をするかを考えて株を売買する状況が株価の変動をより激しく大きくする状況が続いています。 私は上記の日本経済新聞に書いてあることも予想していました。また出来高の少ない優待銘柄が、実力と人気のあるカリスマ優待族の個人投資家のブログの上位銘柄として公開されて、多くの追随する優待族の買いを集めて、短期間で大きく
  • コロナショックから7か月経過して

    2020-10-20 02:03  
     2020年も10月に入り、残すところもう3か月も無くなってしまいました。 現段階でもコロナの影響は社会のいたるところに散見しますが、少なくとも株価の上では、日本も米国も3月のコロナショック以前の株価の水準に戻ってきています。 私もお客様にアドバイスを行う立場として振り返ると、お客様には3月10日の時点で、「相場の上下で一喜一憂しないように。今回の下落も株式市場ではよくある調整の一つだと捉えるのが賢明です。」「こういう下落時には、しっかりとポートフォリオのリバランスを行う事で(株式を買い増して)市場の変化に合わせる」という事を述べています。 その後具体的には3月末から、お客様に上記内容を説明しながらリバランス(株式購入)作業を行っていきました。 多くのお客様は、素直にリバランスに応じていただき、その時に購入した株式は現段階で20%近く上昇している状況です。 ちなみに 米国NYダウ 21,9