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記事 13件
  • 大魔神のアンテナ 外出禁止令

    2020-03-30 18:52  
     遂に東京も外出禁止令!?自粛モードになってきました。 株式市場も自粛モードになるのでしょうか? 日銀、GPIFが東京市場を守ってくれるのか、来週が岐路と予想しています。 今週までは機関投資家の決算売りと、持ち合い解消売りも最後の週となり、来週からは新年度入りになります。それに伴い売りも一段落し、新年度入りの為の新規投資を考えなければならない時期です。 今後、機関投資家がどのような姿勢を示すか、売り続けていた姿勢から変化がでるのでしょうか? 30日、31日の株式市場の動きは重要だと考えています。 上記した、東京都の感染者拡大に伴って、都知事が外出自粛のコメントをした後、スーパーマーケットでは食品の買占めがされ、商品が無くなり、私自身も買い物をしてびっくりしました。首都圏も欧州・米国並みの外出禁止令がでるのも時間の問題です。 また、先ほど発表された政府の景気判断も大幅下方修正し(6年9カ月ぶ
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第6回

    2019-11-01 01:57  
    ■第6回■ ※2007年5月8日掲載。 前回は世界に溢れかえるペ-パーマネーを実物資産に変える動きが続くので儲けを生む力を持つ企業も買われるだろうという自分に都合の良い皮算用を述べました。 世界的にはそのような動きになると思います。それでは日本国内でのお金の動きはどのようになるのでしょうか。まずは団塊の世代が定年を迎え、大量の退職金を手にして、投資家として動き出すと考えています。 団塊の世代というのは、お金のあるもの(だけ?)が価値があるという、いびつな価値観を日本中に蔓延させ定着させた、過去の日本人とはかなり違った価値観をもつに至った人々だと、考えています。 子育てにも失敗して、老後はお金しか頼るものが無いなんていっている人も多いと聞いています。だからお金を増やしたい。いままでは仕事で忙しかったので資産運用などには全力を投じることは出来なかったが、バブル期は株式投資などで美味しい汁を吸っ
  • 大魔神のアンテナ 需給関係が今の相場を支えている

    2019-10-21 17:49  
     8月底値を3回試した後、9月より上昇相場が始まった。その際のけん引役は「外国人投資家」であった。久々に買い越し姿勢を示し、日経平均は僅かな期間で2000円幅の上昇を示現した(8月26日から9月19日)。 その後、一時的な調整が入るものの、2週間程度で収まり、その後は年初来高値である22615円まで上昇、期間は4日間(値幅もほぼ1000円幅の上昇)。 このような相場の立役者は「外国人投資家」と推測されるが、その上昇の大きな要因は「需給関係」にあったと思える。実際に私個人的が9月の上昇時、「空売り」をかけていました(日経レバレッジ)。その間、空売りの増加が著しく、21700円から22000円まで売り上がりましたが、逆日歩攻勢にやられ、10月3日に買い戻した時には、値幅では利益を取れたものの、逆日歩が大きく薄利で終わりました。 そして、先週からの戻り相場においても、法人・個人投資家が売り持ちを
  • 大魔神のアンテナ 外国人の動き

    2019-10-08 01:32  
     外国人の動きによって、相場が大きく変化しますね。 8月、3度にわたる20100円台を下値に叩く動きを示しました。円ドル相場も105円00銭の攻防戦を演じました。その3度目の売り込みに際して、需給面で大きな変化がありました。その変化した動きは、外国人投資家の姿勢に変化があったことです。 8月最後の週、8月26日に3度目の20100円台を示現した際(この日は20173円)、円ドル相場の動きも東京市場が始まる前(オーストラリア市場が開いた時は104円80銭前後で円高推移を示していました)、円高が加速的に進んでいました。 日本時間9時の時点では105円台に回復し、日経平均先物も20000円から20100円台に回復していました。その時、外資系ヘッジファンドの動きがあったようです。国内勢が売り長を示していたことで、仕掛け的な買いを入れたようです。 東証発表分では外国人投資家の売買動向は、8月末は小幅
  • 有料メルマガライブラリから(285)「短絡的に乱高下する株式市場はチャンスだが予測で動くのは危険すぎると感じる」

    2019-04-03 15:31  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「短絡的に乱高下する株式市場はチャンスだが予測で動くのは危険すぎると感じる」= (有料メルマガ第174回・2012/5/1配信号)※2012年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株式投資は株式相場とも言うように「相場」です。株式は企業の資金調達の大切な手段で、まっとうな経済行為だともいえますが、株価が乱高下するから投資家が寄ってくるのであって、株価が変動しなければほとんどの投資家は株式投資などには関わろうとしないと思います。つまり、どのような綺麗ごとを言ったところで、株式投資とい
  • 大魔神氏リアルタイムトレード講座体験レポート

    2018-12-27 07:54  

     「株式投資において最も重視している指標、もしくは投資の軸足としているのは何ですか?」  こう問いかけられた時にどう答えるかを考えてみてください。  私の場合は第一に『企業分析』であり、次に投資対象とする企業がもつ技術やサービスが社会や『潜在的なニーズ、市場』があるかどうか?というポイントを重視しています。  その次が投資タイミングです。  この三つ目の『投資タイミング』について、正直私は得意とまでは言えません。  だからこそ、自分が確信を持った企業をコンスタントに下値で買い下がっていくという逆張り手法が私には馴染みました。  「株の上げ下げを板の気配やチャートから見事に言い当ててしまう人がいるらしい…しかもそれをリアルタイムで実演するセミナーを開催している人がいる!!」  耳を疑う、そんな魔法のようなことができる人が億の近道で今月12月から執筆を始めているのをご存知でしょうか? その
  • 大魔神のアンテナ

    2018-12-10 16:08  

     初めまして、大魔神です。 [自己紹介]  年齢62歳。日本大学卒。27歳から株式投資を始める。  株価分析ソフト開発会社に入社、その折に証券会社の株式部長からチャートの手ほどきを受けて、実際に株式投資を始めた。  その後は証券会社主催の株式セミナーの講師。テクニカルを中心とした投資学校の講師。自立後は、投資顧問会社を数社設立。  今では、「トレンドマップ投資法」と言う、テクニックを活用して、動画講師。「ファイト塾」の塾長も務めている。  株式投資に際してのスタンスは「ダウ理論」を基に、トレンドマップと言う全体的な流れとトレンド分析(上昇・下降分析)を基本にして、順張り投資で臨んでいます。  また、株式投資に際しては、長期に保有する銘柄と短期投資とに分けて行っています。特に短期投資に際しては、全体的な流れを読み、1週間から2週間程度の範囲内で売買をする。リスクを避ける為に、株価がどうで
  • 需給相場に気を付けて

    2018-06-26 01:53  
     先週後半から今週にかけても株式市場は荒っぽい値動きでした。  ナルシシストで大統領職に留まりたいトランプ大統領による荒っぽい発言に反応して、または利用して、短期の資金が相場を振り回している状態です。  個別株に空売りを仕掛けたり、4日間売り続けたと思ったら昨日は急にインデックスを買い上げたりと。相場操縦そのものと思うのですが、大手機関投資家なら何をやっても良いのか?と・・・。  中国関連銘柄や半導体製造に関係する銘柄なども派手に乱高下しています。  個別で見ている中ではコマツ(6301)やナブテスコ(6268)などは年初の高値から随分と売られました。カーボン系も急落したりとヒヤヒヤしましたが、7月下旬からの中間決算開示で上方修正する可能性が高いですから、如何に安いところを買えないかと(セコく)注視しています(笑)。  今の相場は業績云々と言うより、大きく上げていた銘柄や動かし易い銘柄に
  • 都民の馬鹿、投資家の馬鹿

    2016-05-24 17:07  
    馬鹿というのは差別用語かも知れませんので余り使いたいとは思いませんが、今回の舛添都知事問題を見るにつけ投資家である皆さんも他山の石としないとならない戒めのように感じられます。  多くの有権者は選ぶ前によくその候補のことを調べて、都知事にふさわしい人物を最終的に選ぶ必要がある訳です。  これは自治体や国会などすべての公選挙に該当します。そこにはその人物の情報が必要となりますが、大方は過去の経歴などを参考にして選ぶことになります ので、ショーンKのような学歴詐称などがあるとそもそもが成り立たないし、その候補者が生まれてからこの方どうやって生きてきたか、信条や考え方、哲学な どを知るにはあまりに情報不足で、手間暇がかかって、そうした基本的なことを度外視して人気だけで勝ち馬投票のような行為になってしまい、後でしまったと いうことになる訳です。  そこで中立的かつ客観的な選挙アナリスト(多くは政治評
  • 膠着

    2016-04-15 13:26  
    まず、小泉進次郎氏が農林部会長に就いてから農政関係のニュースが面白いです。このような議員こそ選挙で圧勝させてあげたいです。  それにしても、補助金をネタに農協とメーカーが結託してオーディオやエアコン付きの高級農機を売り込んでいたとは知りませんでした。まさに血税に群がる政官財の癒着構造そのものです。  それにしてもと・・・、参院選が近づくに連れ、この期に及んで政局の為にTPP法案や選挙制度改革の先送りをしているようでは情けなさ過ぎます。呆れるほどの政治家の質の低下と牛歩政治が間もなく訪れる「失われた30年」を予感させます。  そんな訳ですから、何と申しましょうか、昨年後半からの国内金融市場も政界同様に虚しさばかりが感じられる値動きとなっています。  国内債券の利回りはほぼゼロで投資対象とはなりません。株式市場は外人投資家の動向次第で乱高下。幾分安定しているのが利回り商品であるREITくらいで