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記事 3件
  • 投資家Sの今週の注目銘柄 東京エネシス【1945】 レノバ【9519】

    2021-02-12 14:56  
     皆様こんにちは、投資家Sと申します。 2021年1月から億の近道火曜版に、「投資家Sの今週の注目銘柄」を掲載しております。本連載は、創業(1964年)半世紀を超える投資日報社が、毎週月曜日に発行を行っております、”週刊投資日報 金融版”に掲載しております。 今回は、2021年2月上旬までに掲載を行った、2銘柄についてご紹介させて頂きます。■東京エネシス【1945】 発電所関連のメンテナンス・建設工事を手掛けている東京エネシス【1945】は、1947年に設立、1961年に上場を行い、今年で60年を数える。 同社の中心事業は火力・原子力・水力の従来型電力関連工事であったが、炭素を排出する火力発電から、”カーボンニュートラル”な発電方法となる、太陽光・風力・バイオマス発電へのシフトを求めており世界の潮流の中、同社もこの流れに合わせて事業内容がここ数年で変わって来ている。 同社は過去に鹿児島県や
  • 再生可能エネルギー関連銘柄は買いか?

    2020-12-02 12:34  
     このところ菅(すが)新政権の発足で政策期待関連銘柄の人気が盛り上がっている。 日経平均が2万6000円台に乗せ、2万7000円台を窺おうとする中でソニーやファーストリテイリングなど大活躍中の主力大型銘柄とともに、中小型材料銘柄にも人気化する銘柄が出ていることは皆さんもご存知の通り。 その一つが再生可能エネルギーに絡んだ銘柄群。安倍首相に比べやや存在感が薄かった菅首相が存在感を示そうと具体的な政策として打ち出したデジタル庁の発足や地方創生といったテーマとともに地球環境の改善、温暖化防止への視点から再生可能エネルギーへの注力を打ち出したことが政策の沿った銘柄への物色気運を高めていると言える。 米国でも大統領選で優位に立った民主党のバイデン氏への環境政策への期待を先取りした動きとも言える。だが、これには待ったがかかる可能性もある。 ソーラー発電に限らず、風力(海上、陸上)やバイオマス、地熱とい
  • なぜIPO銘柄はこれほど活況なのか

    2017-03-01 13:00  

     NYダウが先週末まで15営業日連続高となるなど米国ではトランプ相場が絶好調。政策期待の高まりでNYダウは21000円台乗せが目前に迫ってきました。  通常なら米国株と連動して日経平均やTOPIXの上昇が想定されるところですが、皆さんご存知の通り、トランプ大統領の政策への不安感が日本株の頭を押さえている格好です。日経平均は一部の銘柄の変動や為替に影響を受けやすく、結果としてはなかなか一気に上昇という訳には至っていません。  ましてや老舗企業の代表とも言える東芝の行方が気になり誰もが知っている企業への投資が手控え気味になっている状況が見られます。  一方ではJASDAQ指数やマザーズ指数、東証2部指数といった中小型株指数はNYダウと同様に堅調な上昇を続けています。  こうした市場の潮流を背景にして、直近のIPO銘柄は押し並べて堅調な株価推移を描いています。また売買も活況を呈しています。