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記事 5件
  • 有料メルマガライブラリから(395)「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(8)」キャッシュ・リッチ

    2021-09-10 11:12  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(8)」= (有料メルマガ第359回・2015/12/8配信号)※2015年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 本日はキャッシュ・リッチについて考えます。■キャッシュ・リッチ度を測る指標 私はバリュー系の投資家なのでグレアム先生の信奉者でもあります。 したがってキャッシュを大切にしています。 個人の資産形成の中においても賃貸不動産に資金を配分することもありますが、不動産投資に偏ることを嫌い、財産三分法で定期貯金や定期預金、ゴールドなどの
  • キャッシュフローゲームを子供とやりましょう

    2020-08-01 02:53  
     億近読者の皆様こんにちは。 お金の教育に特化したFP、遠藤功二です。 私は、小学生になったら家庭でお金の教育を行うことを推奨しています。 前回の寄稿では、子供がゲーム依存ばかりしていると親は不安になる、というお話しをしました。 今回取り上げるのゲームはボードゲームです。 現在金融経済教育のためのボードゲームは複数存在します。 ボードゲームの中でも有名なのが、ロバートキヨサキ氏が考案したキャッシュフローゲームです。 億近読者の皆様であれてば、キャッシュフローゲームをやったことがある、もしくは聞いたことはある、という方は多いのではないでしょうか。 キャッシュフローゲームは、「支出以上の不労所得を確保したら勝ち」というゲームです。 不労所得とは不動産の賃料や株の配当のことです。 現金を持っていても不労所得は生まれません。だから、現金はこのゲームでは得点になりません。このあたりは、流石「金持ち父
  • 顧客とのリバランスのミーティングで気づいたパフォーマンスを上げる3つのこと

    2020-04-17 17:42  
     ちょうど今週からクライアントの皆さんと、このマーケット下でどのように 行動すべきかという事を含めてミーティングを重ねています。 リモートワークの声がけもあってか、ほとんどのクライアントさんとオンラインでミーティングを行うようになりました。 ちなみにツールとしては、Zoom(Zoom Video Communications)とマイクロソフトのTeamsを利用しています。(Zoom社は株価を見てみると1月からは倍になってます) そのミーティングを重ねる中で、中長期で資産運用を行いパフォーマンスを上げるのに必要だとアドバイザーとして実感していることを3つお伝えします。1.日常のキャッシュフローが黒字の世帯は強い 現役世代にこのパターンが多いのですが、恒常的にキャッシュフローが黒字 の家計はこういうときにもやはり強いです。 運用資産そのものを取り崩さなくても済むという事に加えて、このタイミン 
  • 若者はお金と時間を”人的資本”に投資しろ!

    2018-03-09 14:21  

     こんにちは、小屋です。  先日、20代の夫婦が相談に来ました。  ご自身でライフプランを描いてみたところ(それだけでとても偉いと思う)どうやら子供一人を作るのもギリギリで、キャッシュフロー的に将来老後までやっていけるシナリオが描けない という悩みでした。  ご自身で作成をしたキャッシュフロー表を見せてもらったところ、一番の課題は  夫婦とも、将来の所得が現状から上がらない前提でキャッシュフローを描いている ことが問題でした。  20代で、貯蓄額は1,000万円以上ありましたので、生活が堅実なことは間違いのない世帯です。  先日ご紹介をした「となりの億万長者」の期待資産額から考えても十分な蓄財力です。  それでも収入が増えていかないシナリオを描くと、こんなに苦しいものなのだと私も再認識しました。  そこで、二人に話をしたのは  年齢が若いころには、金融資産を運用で増やしていくこと自体は
  • 2015年の目標設定

    2015-01-09 13:57  
    明けましておめでとうございます。 マネーライフプランニングの小屋です。  毎年、年末年始は、昨年の目標の達成度合いを確認しながら新しい年の「目標」を設定しています。  もちろん中には2014年内に達成できなかった「目標」も複数ありますのでそのような「目標」はロールオーバーして今年の「目標」として再設定することになります。  昨年末は、体調が優れなかったこともあり、また最近の健康診断では体重のオーバーが指摘されていることもありますので、今年は健康維持と体重のコントロールを一番の重点項目として「目標」設定することにしました。  さて、話を資産運用に向けますと、私が顧客と話をしていて一番難しいのはこの「目標」設定になります。  この部分を勘違いする人が多いので、きちんと主張をしておきますと  「資産運用」は人生の「目標」を達成するためのサポートとなる一つの手段に過ぎない ということを忘れてはいけ