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記事 72件
  • 有料メルマガライブラリから(381)「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」

    2021-05-20 18:30  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」 (有料メルマガ第348回・2015/9/22配信号)※2015年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 これだけ財務内容が良く、ビジネス的に強い企業の株でも投げ売りされるものが多かったのです。『自分のポートフォリオ銘柄の中の暴落銘柄が下げたのも仕方がなかったかな。』そのように納得するためにも有効だと考えています。 いま既に、自分が投資していて大きな含み損を抱えた銘柄が、これからまだ下げそうなときに、そのままホールドを
  • 市場潮流

    2021-05-18 16:20  

     今週(5月10~14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で1273円35銭下落し(率にして4.3%の下落)、2万8084円47銭で取引を終えました。2週ぶりの下落です。 週初の10日(月)は、日経平均株価が前週末比160円高となり、前週から3日続伸しました。前週末に発表された米国の4月の雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和が長期化するとの観測が浮上し、景気敏感株中心に買いが広がりました。 しかし、続く11日(火)は、前日の米国株式市場でハイテク株に売りが広がったことを受け、日経平均株価は前日比909円安と急落しました(終値は2万8608円)。 12日(水)も同461円安と大幅に続落。米国の長期金利の上昇を受けたハイテク株売りが継続しました(終値は2万8147円)。 続く13日(木)も同699円安と3日連続の大幅下落となり、大引けでは2万50
  • 有料メルマガライブラリから(380)「株式投資においてチャンスは何度でも巡ってきてくれる」

    2021-05-15 16:19  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株式投資においてチャンスは何度でも巡ってきてくれる」= (有料メルマガ第387回・2016/6/28配信号)※2016年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。 6月24日には、日本株の寄付きはイギリスのEU離脱は無さそうだという根拠のない希望に投資家が安心して、ユーロ諸国や米国株が上げていたので、日本株も寄付きは堅調に始まりました。 しかしイギリスで開票が進むうちに離脱票が伸びていくので、日本株は大きく下落に転じて、大引けは年初来の最安値となりました。 冷静に考えれば、イギリスがEUを離
  • 有料メルマガライブラリから(378)「この下落に備えていた投資家にはチャンスが増えたと感じる」

    2021-04-23 22:13  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい=「この下落に備えていた投資家にはチャンスが増えたと感じる」=  (有料メルマガ第470回・2018/2/20配信号)※2018年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 業績上方修正をして増配を発表しても株価が下げてしまう企業が散見されるようになりました。 去年までは、なぜこの企業の株が上がるのか理解できないのに株価が大きく上げる企業がたくさんありました。そしてこの2月からはこの企業の株がなぜ下げるのか理解できない企業の株が大きく落ちています。 このような大きな下落が起きた時は、しばらく下げ
  • 株価急落銘柄への対応

    2021-04-07 11:35  

     全体相場は相変わらず堅調な展開が見られますが、個別銘柄には想定外の業績変動により調整を余儀なくされる事例も散見されます。 よく起きがちな事例としては業績向上への期待が意に反して下方修正で投資家の期待が裏切られるケースです。 例えば先日の日創プロニティ(3440)の場合がそうでした。 同社株は年初すぐにソーラー関連銘柄としての期待が高まる中で、人気化し1月8日に高値1350円をつけましたが、この際は業績面をほとんど無視しての株高でした。特段の好材料発表のない中で何でここまで評価するのか分からないままの短期の株価急上昇を演じたのですが、今振り返ると異常な株価上昇だったと言えそうです。 その後同社株は3月5日の安値805円まで一貫して調整しましたが、2Qの決算発表があった3月30日にはどういう訳か一旦、910円まで戻り、終値も897円とほぼ高値圏で終えていました。 発表前に決算内容に期待が高
  • 有料メルマガライブラリから(353)「企業のファンダメンタルズをチェックしてリバウンドを取りに行く準備をするとき」

    2020-10-10 00:06  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「企業のファンダメンタルズをチェックしてリバウンドを取りに行く準備をするとき」 (有料メルマガ第505回・2018/10/30配信号)※2018年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 10月に入って投資環境が一気に悪化して、9月からリバウンドを開始したと思われた日本株は、一気に投げ売りされて強烈な下落状況となりました。 米国株がリバウンドしても、翌日の日本株は続落するような状況であり、連続で過去の最強利益を更新して、今期も間違いなく過去最高益を更新することが期待される企業の株価で
  • 有料メルマガライブラリから(335)「株価の変動を無視していい事業を行う企業への投資を増やす」

    2020-05-01 01:08  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価の変動を無視していい事業を行う企業への投資を増やす」= (有料メルマガ第504回・2018/10/23配信号)※注 2018年10月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 じっくりとファンダメンタルズを確認し、買いのタイミングを考えた上で投資した企業の株が、投資環境の悪化で、一気に下げてしまうことが増えてきました。 短絡的な株価を追いかけるような投資をしていると、含み益の減少や、含み損の拡大で、選び抜いて投資したはずの株なのに、売る時期に悩み、焦りで精神的な苦痛が増えている投資家が多いと思
  • PER3倍銘柄が嫌われる理由

    2020-04-08 23:13  
     全体相場の調整局面の中で、個別銘柄も奈落の底に落ちている銘柄が続出。 かつての株式市場での常識が通用しない評価のされ方となってきた。 過去の経験が通用しない中で、PER3倍、PBR0.3倍、配当利回り6%といった驚きの評価に甘んじている銘柄が出てきた状況は私のアナリスト生活においても滅多にないことだ。 これは近未来における当該企業の業績不安が背景になっている可能性もあるが、そうは言ってもなかなか理屈が立たない。これを需給のなせる業と言うと簡単だが、それほど市場が停滞していることの証と言える。 例えば過去10年間黒字を維持し特別利益ではない本業による利益計上で当期利益を向上させている企業のPERが3倍だとしておく。それが更にPBR0.3倍という評価だとして、しかも配当利回りが前期実績ベースの配当金(配当性向は20%)で6.5%という配当利回りだとなれば、多くの個人投資家は投資したくなる筈だ
  • 有料メルマガライブラリから(329)「投資環境が悪い時は、企業そのものに焦点を当ててじっくりと」

    2020-03-23 13:39  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「投資環境が悪い時は、企業そのものに焦点を当ててじっくりと」= (有料メルマガ第349回・2015/9/29配信号)※注 2015年9月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 株式投資においてはファンダメンタルズ分析とかテクニカル分析とかを利用して、利益を上げようと努力することが多いです。 しかし、投資環境が悪化して、株価が大きく下落すると、ファンダメンタルズ分析とかテクニカル分析とかは多くの投資家の頭の中から消え去って、恐怖心で動いてしまうことが多くなります。 しかし冷静さを維持しているファン
  • 有料メルマガライブラリから(327)「業績不安のない企業に分散投資を進めていきたい」

    2020-03-06 15:46  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「業績不安のない企業に分散投資を進めていきたい」= (有料メルマガ第369回・2016/2/23配信号)※注 2016年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 そろそろ日本株の下落も終盤に入り、2番底を形成してリバウンドが始まることを期待しています。信用取引で大きな損失を出した投資家の影響で、業績などや資産背景とは関係ない理由で株価が大きく下落した企業の中から、ビジネス・モデルと財務内容を良く確認して、業績などに不安のない企業に分散投資を進めていきたいと考えています。― 日銀のマイナス金利の