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記事 84件
  • そのうちきっと良いことあるさ

    2022-06-16 23:31  

     余剰資金で株を買っておられる投資家の皆さんは最近の株式相場をどのように御覧になっているでしょうか。 余剰資金なのでもちろん長期スタンスではありますが、安定した値動きの銘柄か派手な値動きを見せる銘柄かによってもマインドは異なりますが、多くの投資家の皆さんはいくつかの銘柄に分散投資されてお楽しみ頂いているものとは推察しています。 既に調整局面に入って久しいので高値で買って残してただ黙ってみておられる銘柄もあれば、比較的堅調な株価の推移に心うきうきという投資家の皆さんもお見えかと思います。 3800もの銘柄の中から縁あって選定されたいくつかの銘柄の株価を毎日眺めながら過ごしておられる投資家にとっては買った銘柄が低迷してはいるけど、いつになると動き出すのかなどと気楽な気持ちで保有されていれば、良いかと思います。「そう、そのうち動き出すさ。きっとそのうち良いこともあるさ。」と達観して釣り糸を垂れ
  • 株価調整中の銘柄研究

    2022-05-19 13:21  

     株価の変動は黙って見ているだけなら楽しいですが、投資家の立場ではそんな悠長なことは言ってられません。 保有株の多くが低迷する中で、そうした下がり続ける株価が少しでも復活し反転上昇してくれないかと祈っておられる投資家も多いかと思います。 本日はそうした長期下落傾向にある銘柄に焦点を当ててみたいと思います。 株価下落中の銘柄が多すぎて、あれもこれもとなりそうですが、その中から厳選してとり上げてみたいと思います。結果として反転上昇につながるかはともかく株式相場にはびこる弱気の声に喝!を与え全体相場に明るさが出れば幸いです。 日本頑張れ!!みんなで応援しよう!!株価低迷銘柄チェック1.メディカルシステムネットワーク(4350)時価432円 5月9日に決算説明会、中期計画説明会開催 時価総額130億円 前期売上高1067億円(+2.3%) EBITDA67億円(+4.4%)営業利益38.5億円(
  • 有料メルマガライブラリから(419)「ポートフォリオの強化を模索しながら様子見を続けています」

    2022-03-17 15:21  
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     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「ポートフォリオの強化を模索しながら様子見を続けています」= (有料メルマガ第429回・2017/4/25配信号)※2017年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 毎回、投資環境が悪化して、多くの投資家が逃げ出している時にコラムに書いてきたことですが、マーケットのほとんどの投資家と同様に、自分も怖いと思う状況がやってきたときに、株式投資を継続していくためには、どのような企業に投資をしたら良いかと長い間考え続けています。 世の中から必要とされるサービスを独占的に提供できる企業が一
  • ソフトバンクG(9984)が下げ止まらないが・・

    2022-03-16 16:31  

     全体相場の調整で特に下げが目立っているのはファーストリテイリング(9983)とソフトバンクグループ(9984)の2社。 ファーストリテイリングはロシアの一時停止とウクライナ情勢の緊迫化もあり、5万8070円と1月安値5万8410円を下回った。2月既存店が86%(期初累計で91%)と低迷していることも嫌気されている。世界市場での活躍企業がウクライナ情勢の混迷で影響を受けていることで株価の低迷が顕著となっている。 現在の株式市場には弱気の声があふれている。 とりわけ人気の銘柄が下値模索中となっているため弱気になりがちだ。 その中でもファーストリテイリング(9983)柳井社長と親しい関係にある孫社長率いるソフトバンクGも強烈な下げに見舞われている。 同社株は昨年3月の高値10695円から先週の安値4424円まで58.6%の下落を見せており、下値模索が続く。 その主な背景は保有するアリババ株の
  • 株価下値の拠り所を探る

    2022-02-02 23:31  

     岸田政権の発足以来、日本株の調整が続いている。 特にマザーズを始めとした新興銘柄や直近IPO銘柄の調整は顕著である。 市場内ではその背景がいろいろ語られており、皆様もそうした要因について認識されているかと思うが、ざっくり言うと…1.米国の中長期金利の上昇(インフレ抑制に舵を切ったFRBの金融政策が背景)による株価への先行き不安感台頭 日本株にも追随の可能性2.岸田政権への政策対応への不信感 証券取引税の増税含み3.コロナ感染拡大(感染拡大ピッチの早いオミクロン株による第6波の到来)4.ロシアのウクライナ攻撃への懸念5.コロナ禍での急激なインフレ(コンテナ不足による海運市況高騰、ウッドショックの発生など)6.脱炭素化による生産投資減による原油価格の上昇傾向継続7.中国経済をはじめとした世界経済の頭打ち8.米中対立の構図9.台湾有事の懸念10.中国共産党一極支配構造への不信感11.北朝鮮に
  • 株価が下がると投資のチャンス

    2022-01-26 22:49  

     皆さんの株式投資による期待利回りはどの程度ですか? それは金額にもよるでしょうが、倍率狙いで中小型銘柄に投資してこられた投資家の皆さんはこのところの株価調整で大きく目減りしたとお悩みかも知れません。 ネガティブな言い方かも知れませんが、山高ければ谷深し・・。 反対にポジティブに見れば、谷深ければ山高し・・・。となる訳ですが、この真っ暗な谷底が怖くて近寄れない。というのが現実の相場の世界。 中立的な立場だから簡単に言えるのかも知れませんがまだ株式投資をされていない個人の皆さんにとっては100万円を200万円にするチャンスが生まれていると楽観的に見て、これから取り組もうとされている方々にとってはまたとない投資のチャンスが到来しつつあるとも言える訳でここは前向きに個別銘柄の動向を見ていくことが重要だと思われます。 株価は下がると投資のチャンスでもあります。 ただ投資対象となる企業の中身次第で
  • 初値から20%以上株価が下落した注目の直近IPO銘柄

    2021-12-28 21:03  

     外国人投資家や国内機関投資家に加え個人投資家による年末特有の換金売りで全体相場は調整気味に推移。そうした中で起きたIPOラッシュがここに来ての相場の混乱につながっている。 あまりに数が多いとIPO銘柄だから公開価格でゲットしたからと言って必ずしも儲かるとは言えなくなった。 月に32銘柄は多過ぎて消化難。わかっていたとは言え本日までのIPO銘柄31のうち11銘柄の初値が公開価格を割ってしまった。 一方では初値からその後も上昇を見せたのは先週末現在で11あった。 現在のIPO銘柄の株価は2020年3月のコロナショック時に匹敵する。 ただあの時は短期でボトムをつけ、その後大きく株価は上昇した。需給悪に伴う今回のIPO銘柄の初値公開価格割れの動きも短期的な現象であれば、今後の反転上昇が大いに期待される。 新春相場はマザーズ銘柄や直近IPO銘柄の反転上昇相場に期待が寄せられる。 既に2022年の
  • 有料メルマガライブラリから(406)「この下落に冷静に対処することが大事」

    2021-12-10 12:06  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「この下落に冷静に対処することが大事」= (有料メルマガ第471回・2018/2/27配信号)※2018年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 株式市場は私が20代のころの東京の首都高に似ています。多くのサーキット族や暴走族が首都高でスピード競争を繰り広げていました。 高速道路は公道であり、F1レーサーがスピードを競うサーキットとはことなり、一般車が走っています。スピードに命をかけて疾走しましたが、事故で亡くなった運転者もいれば、大けがをした運転者もでました。 首都高で最速を手にして生き
  • まだ不安残る師走の株式相場

    2021-12-10 12:02  

     1年の締めくくりとなる師走を迎えて多忙な日々を送られている皆様には株式相場の現状をどのように御覧になっているでしょうか。 コロナショック後の株式相場は上昇トレンドの中にあることは否定できませんが必ずしも皆様の運用が順風満帆ではないことは明確です。上がったり下がったりの変動を見せる一筋縄にはいかない相場に対してどう対応するべきか悩ましいとお感じになっている皆さんも多いかと思います。 とりわけ11月から12月は年末特有の投資家心理に包まれることになり、師走特有の株価変動に悩みも尽きません。あれだけ人気を集めた銘柄が見事に調整の動きを見せ、これでもかと言わんばかりの売りがやや元気のないネガティブな印象が持たれる銘柄に押し寄せたりします。 直近では今年1万円台乗せを果たしたソフトバンクグループ(9984)への売りが止みません。ビジョンファンドで世界のAI企業に投資するとして積極的な経営を推進し
  • 有料メルマガライブラリから(405)「この下落に冷静に対処することが大事」

    2021-12-03 01:05  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「この下落に冷静に対処することが大事」= (有料メルマガ第468回・2018/2/6配信号)※2018年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 今日のコラムの副題は『業績発表を確認してから投資をスタートしても充分に間に合うので、フライングで買って失敗するリスクを避けた方が賢明です。株価は気まぐれに動きます。2週間ほど個別株の株価を確認できない状況に自分を置いて3月・6月・9月・12月決算銘柄の決算短信の発表を見られない状態のなかで、考えた2月の投資戦術はこのようなものでした。』です。 やは