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  • 想定通り

    2016-05-27 15:02  
    今年の1月に某ゴールドマンS社から出た「原油価格は20ドルまで下がる!」とのレポートから想定した通り、その後間もなく原油価格は20ドル台半ばで底を打ち、この数カ月で安値から倍近くにまで値を戻しました。  この件では2月4日のコラムに「怪しい、そろそろ原油価格は底値ではないか?」との意図でコラムを書きました(笑)  今世紀に入り、いよいよ儲け口が減ってきた巨大投資銀行は世間を騙すことによってしか利益を上げる方法が無くなってきたのでしょうか。酷いものです。  その某GS社が今度は5月18日付のレポートにて、原油の需給改善を示唆するとともに株式比率の引き下げ(現金比率の引き上げ)を言い出しています。つまり彼らは(価格が上がった)原油先物を売り、株式を買い始めたのかも知れません。注意しましょう。  注目の伊勢志摩サミットが始まりましたが、これから6月にはFRBの利上げ動向、英国EU離脱の可否を問う