• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 45件
  • ■高収益体質に改善!これからの業績伸長も期待でき、世界シェア75%など多岐にわたる製品を持ち、低PER低PBRのグローバル技術企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    2018-10-31 09:39  
    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。  今週配信の有料メルマガでは、世界シェア75%など高技術な製品群を持ち、好業績で低PER低PBR、資産も多くあり、将来の株式市場回復時にリバウンドが狙えるグローバル企業を研究しています。  また、コラムでは、「米国株のダウ平均などの年初来高値更新などから9月の中旬からリバウンドし始めた日本の株式市場も、米国株の大きな下落というショックで、10月に入ったとたんに重力が増加したような急落をする株が多くなりました。念力でスプーンが曲がったような急激な下落でしたが、下げ続ける相場もないことから企業のファンダメンタルズをチェックしてリバウンドを取りに行く準備をするときだと考えています。」と題し、ここのところの下落相場での自身の持ち株の状況や、それに対する投資行動を、過去の経験から導いて書いています。  さらに、世界トップシェア製品
  • 相場感を俳句や川柳で語る

    2018-10-31 09:38  

     自然災害が多発した今年もはや10月後半。ようやく爽やかな秋空が広がる今日この頃ですが、読者の皆様お元気でしょうか。  このところまた株式相場は調整の動きが見られますが、こうした相場展開に皆様がどう向き合えば良いのかのヒントを過去より筆者はお伝えしてきたと自負しております。  1999年に創刊され19年と言う期間が経過しようとしている本誌も初期段階では読者数も少なかったので、読者数を増やすためと思い、様々なコンテンツを配信しました。  その一つが俳句(川柳)でした。そもそも「億の近道」のネーミングは創刊する際に発起人有志でつけたのですが、あの俳諧で有名な松尾芭蕉の「奥の細道」にもじったものだと言うのはご存知の通り。  俳句は季語を入れた5・7・5の日本特有の文学。  現在ではその流れを汲んで季語のない自由な5・7・5の川柳も一般化し多くの皆さんが趣味で楽しんでおられるようです。  第一
  • 成長株の下方修正

    2018-10-31 09:34  

     2015年9月に上場したTOKYO BASE(3415)は若手経営者に率いられた成長指向の強いファッション系企業ですが、先般今2月期業績を下方修正して株価を昨年の高値から3分の1以下の水準にまで押し下げています。  成長株の業績下方修正はそれまでの成長期待が高かった分、期待外れとなり下方修正後の株価下落の大きくなりがちです。  あの話題のZOZOTOWNでの売上なども見込み違いがあっての下方修正ですので、自業自得と言えばそれまでですが、谷社長は先日の説明会でリカバリ―のための施策を説明していました。  同社は消費関連銘柄の新興勢力と言えますが、2014年の経常利益5億円から毎期利益を拡大。前期は経常利益16億円弱まで伸ばし、今期も20億円を期初見込んでいたのですが、それを13.5億円(前期比14.2%減)に下方修正。EPSも29円台から19円台へとダウン。  利益成長を優先させてきた
  • 社会貢献型企業の評価

    2018-10-31 09:31  

     企業は営利を目的に設立され、数々の苦労を経て上場に及んでいますが最近ではESG(環境、社会、企業統治)の視点で高く評価されるようになってきました。  ESGを前提にした企業活動により利益を上げて、その中から株主に利益を配分する好循環を通じ社会に貢献することが高評価につながるという訳です。  欧州などを中心にしたESG投資では結果としてPER、PBRの投資尺度が高まることになりますが、日本市場においてもそうしたESG投資により評価を高めている企業があります。  直近のアドソル日進(3837)がESGにより評価を高め、障害者雇用支援サービスのエスプール(2471)が業績の向上を背景に時価総額を向上させたのもESG投資が背景になっていると言えそうです。  これらは概ねPERは30倍を超える水準になっており、市場平均を大きく上回っています。さすがに全体相場の調整の中でこれらの銘柄も現実には売
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第214号配信中!!

    2018-10-29 22:12  
    月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算214号が10月29日に配信されました。  企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【中小型株の取材レポート満載!!】 【10/29 第214号では】 ■相場の視点 ■海外株動向 ■クロスフォー(7810)展示会でのセミナー報告&株主総会報告 ■サイネックス(2376)報告 ■日創プロニティ(3440)Q&A  → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • 【お知らせ】チャンネル炎第33回目「Fallする秋相場」をアップしました

    2018-10-29 22:11  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。  第33回目「Fallする秋相場」がアップされました。  第33回目「Fallする秋相場」  【YouTube】https://youtu.be/hurlQF_XCzk  【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1540606624  ぜひご視聴下さい。  相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、  ご登録頂ければ幸いです。  目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
  • 市場潮流

    2018-10-29 22:09  

     今週(10月22~26日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で1347円48銭下落し(率にして6.0%の下落)、2万1184円60銭で取引を終えました。4週連続の下落です。  世界景気の不透明感の高まりから、米国株が急落し、国内株式市場でも、リスク回避のための売りが広がりました。  週初の22日(月)は、中国・上海総合指数が4%を超える大幅な上昇となったことを受け、日経平均株価は3営業日ぶりに反発しました。  しかし、23日(火)は米国株やアジア各国の株価を嫌気して、日経平均株価は604円の大幅安。  24日(水)は小反発したものの、25日(木)は前日の米国株の急落を受け、日経平均株価は822円安となり、3月29日以来ほぼ7カ月ぶりの安値をつけました。  週末の26日(金)は前日のNYダウが400ドル超の上昇となった割りには戻りが鈍く、日経平均株価は84円安で終わりました。  中国
  • 気になること色々

    2018-10-29 22:01  

     先日は、国内製造業は同業他社との激しい技術競争とコスト競争の中で技術(製品)優位性を発揮することが難しくなっていると書きましたが、日本企業は自らの変革が遅いだけでなく、過重な規制にも影響を受け産業の新陳代謝が進みません。  M&Aなどを通して規模を拡大し世界に打って出たいところですが、国内の規制に縛られ出遅れています。それ故に、成長の無い国内市場でパイの奪い合いをしなければならない企業(業種)に投資していてはリターンを得られません。  この辺りの見極めも難しいです。  折しも中国発・・・と言いたくなる世界的な株安。  米国市場の好材料は出尽くし感がありますし、中国の悪材料は(開示の悪い国故に)これからと言えます。先々週に書きましたように、今回の下落は以前とは異質の下げと感じます。とは言え、中国政府もこのまま何もせずとは考えられず、日本株にしてもピークを迎えたと言えるほどの陶酔感が無い
  • 資産形成ダイナミックメカニズム 最終回

    2018-10-25 23:35  

     5回にわたってお届けした資産形成ダイナミックメカニズムの解説もようやく最終回です。  第1回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7926  第2回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7956  第3回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7978  第4回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=8003  前回は、ようやく資産運用のコンサルタントっぽい、主に金融商品や不動産などの資産運用について取り組むべきこと注意することを説明しました。  最終回は、こんどはお金を使う話です。 (2)支出の抑制  1)ライフスタイルコストの抑制  色々なところでよく言われる話ですが、お金を持っている人に 「どうすればお金が貯まるのですか?」 と質問をすると 「入ってくるよりも使わなければお金は貯まります」 と答えられるという話
  • 有料メルマガライブラリから(268)「バランス・シートを読むための簡単な知識(3)」

    2018-10-24 22:03  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「バランス・シートを読むための簡単な知識(3)」=  (有料メルマガ第347回・2015/9/15配信号) ※2015年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】 〇バランス・シートを見るときの第二の着眼点について  企業にとっては何が大切なのか。それは『支払い能力が大切です』です。  お金が支払えなくなると、企業は倒産してしまいます。したがって経理部門は日常的に資金繰り確保を重視しています。キャッシュ・リッチ企業は資金繰りに苦労することはありません。投資家にとっても、重視す