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  • 先行投資は長期の株価にとってプラスになる

    2017-08-15 20:48  

     好業績銘柄と業績悪の銘柄間で二極化相場が展開されています。  誰しも好業績銘柄にリスクマネーを投じたいとは思いますが、それがいつまで続くのかが問題です。反対に業績悪が発表された銘柄は大きく値を下げていますが、四半期の推移の中で一過性で終わる可能性のある銘柄も存在します。  企業は業績を向上させるために先行投資を行い、その結果は短期的に利益が減ることにつながります。これを見た投資家は限られた資金を有効活用するために業績悪銘柄を売って、好業績銘柄を買うという行動に出ますので二極化が更に続くということになるのです。  株価の変動は実に面白いものがあります。  あれほど人気化した銘柄が何事もなかったように不人気を極め、一方であれほど値を下げ続けた不人気銘柄が、いつの間にか人気銘柄になったりもします。  こうした株価の変動は一定のリズムをもって上げ、下げを続けていることに投資家は気がつくべきで