• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 1件
  • ユーフォリック

    2020-03-15 02:18  
     株式市場はいよいよファンド同士の空中戦の様相ですが、昨年の秋から2月中旬まで、米国株式がどのような材料でも好材料として織り込んでしまう中で違和感を持っていた方も多かったのではないでしょうか。今年に入ってからは特に。 それが先月末からの下落により修正されており、且つ海外ファンドによる影響が大きいためか暴力的な値動きが続きます。 このコラムではこの2週ほど3月が買い時ではないかと書いてきましたが、これほど下がるとは予想できませんでした。これを書いている現在(12日AM)、NY先物市場は22,500ドルまで下げています。 日経平均も18、400円まで下げていますが、信用取引の投げを除いて、ここまで売り込める投資家は国内には思い付きません。投機ファンドのマネーゲームと諦めて、買うにしても落ち着くまで待とうと思います。 ここまで下がると「相場の終焉」も意識しなければいけませんし、春以降の景気動向も