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記事 3件
  • 出遅れハイテク株礼賛

    2021-01-20 15:51  
     1月もはや後半に入りました。ここからの投資作戦について思いを馳せてみたいと思います。 全体相場は主力銘柄、とりわけ半導体関連銘柄や電子部品メーカーの活躍が顕著ですがこうした潮流はまだまだ継続すると見ておられる投資家が多いかと思います。 半導体の中でも自動車用などのパワー半導体へのニーズが高まっているとされますが、富士電機、サンケン、日新電機、新電元、京三、三社電など関連銘柄への関心が集まっているのかも知れません。 このほかトレックスセミコン(6616)など業績は停滞気味ながら新規参入を計画している企業にも注目する投資家が出てきそうです。 ただ、成長分野だけに台湾企業などとの競合もあり、この先の投資対象は難しい面があります。 本日は相川さんから丸順(3422)についてのコメントがあるかと思いますが、半導体不足が自動車の生産拡大のネックとなっている点が株高を妨げている面はあるとしても出遅れハ
  • 株の玉手箱 分かりやすい【テーマ株】に物色の手が…

    2020-06-27 20:56  
    本文*約1500字・完読サクッと3分でどうぞ【まえがき】 あすなろ投資顧問代表大石です。前回のIPO特集は如何でしたか? いよいよラッシュの始まりです。私の見通しが当たっていたかの確認も含めて初値はチェックしておきましょう。【期待感先行のよみにくい相場】 お国の財政出動や中央銀行のポジティブ方針等が期待感を煽り、もはや何が起きても下がらなそうに見えるマーケット。 本質が見えにくく何を買えばいいのか?このまま持っていていいのか?売った方がいいのか?判断に困るという投資家も多いはず。【となればテーマ株に資金が・・・】 集まりやすいのではないか?と言うのが私の論法。分かりやすいですからね。 コロナが産業革命の起点となり伸び悩んでいたハイテク系のテーマ株が買われそうです。【人気テーマは?】 お世話になっている【株探の人気テーマランキング】10位までを参照。 DX・SaaS・テレワーク・バイオ・コロ
  • 来年から変わる学校教育で日本はIT先進国になれるか?

    2019-10-31 00:49  
     日本の経済停滞とともに教育の在り方が問われている。 義務教育、しかも小学校から英語教育を盛んにして国際的な人材の養成に努めようとするわが国の文科省の狙いは日本経済の復活に果たしてつながるのだろうか。 私はどちらかと言うとやや懐疑的なのだが、既に制度が始まっているから、結果は20年後ぐらいには出るということになる。 グローバルな事業展開を行う企業の経営にとっては英語教育が早期にスタートし採用した人材が即戦力で海外とのやり取りができてビジネスにもつながるという意味では有意義なのかも知れませんが、却って子供の頃に英語嫌いになったりしてそのまま大人になってしまいやしないかと考えてしまう。 英語が好きになって実際に海外の人々と会話を楽しめるかどうかが大事なので、まだ道半ばの施策なのかと思われる。 さて、英語に限らず文科省は来年度からプログラミング教育を必修化するという。知育絵本「ルビィのぼうけん」