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  • 激しい株価変動を見せた中小型銘柄の動向

    2013-06-11 12:35  
    昨年10月以降の株価変動は個々の銘柄ごとに凄いものがありました。日経平均も8500円前後から15900円へと急騰しおよそ8割の上昇を示したので すから、ここでの13000円割れも致し方ないところです。むしろまだ12000円どころまでの下落はないのか、いやそれどころではなく、株式相場はまた 元の水準にまで下落するのではと心配する向きも多いのではないでしょうか?  そうした心配の声が聞こえそうな相場環境の中、個別株もようやく買える水準になってきました。  たくさんの利益を得るには投資する際の株価は安い方が良いに決まっています。中途半端ではリターンが小さくなってしまいます。  高値掴み銘柄を放置しておくとまた下落が続けば損失も膨らみますので早めの処分をしておこうとなりますので下落は案外想定以上に続いてしまいます。  仕切り直しの相場はある程度の時間(日柄)と値下がりによる割安感が出てこないとなり