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記事 8件
  • 炎が選んだ10万円以下で買える高配当利回り銘柄

    2019-03-28 14:23  
     今月27日は3月期決算の配当権利落ちです。配当の権利を取るラストチャンスが26日までに買われた銘柄となります。  決算期は3月だけでなくウエスコHDのように7月決算銘柄もあります。  下記の通り選択した有望銘柄に最低単元を投資してみてはいかがでしょうか。  題して、炎が選んだ10万円以下で買える株価の位置が低い高配当利回り(バリュー)銘柄。皆様の参考になるかご賞味下さい。  全部買っても総額は40万円以下ですので配当重視で取り組んでおられる皆様に参考になれば幸いです。 1.テノックス(1905)  時価809円 100株 8万900円  決算期3月 時価総額55.8億円 3Q末保有現預金79億円  妥当株価1145円  今期予想配当金30円(中間期15円、下期15円)  今期予想配当利回り3.7% 配当性向30% 獲得配当金1500円  来期予想EPS108.5円  予想配当金33円(
  • 有料メルマガライブラリから(216)消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も

    2017-03-30 15:16  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」=  (有料メルマガ第375回・2016/4/5配信号) ※注 2016年4月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  いつの時もそうですが、特に投資環境が悪い時には、株価が下げると、その下げを嫌って、逃げ出す投資資金(=投資家)が増えていきます。逆に株価が上げると、その上げを好感した投資資金(=投資家)が集まってくる、ということです。  どれほど低PERでも減益なら機械的に『売り』、増益なら機械的に『買い』という単純極まりない動
  • 株主優待と権利落ちトレード その2

    2016-04-11 17:34  
    昨日発表の投資家別売買動向での先週の外国人投資家は79億円の売り越し。13週連続で売り越しとなったものの、売り越し額は小幅に留まった。  為替が円高方向に推移しても日経平均は下げ止まっていることから為替と日経平均のプレーヤーの需給が異なっているのではないかと考えている。  来週以降は需給の落ち着きと共に反転に期待したい。  先週は株主優待を取得するために単純にクロスをせず、相場観を活かしながら株主優待を取得するのも面白いと書いた。  応用編として逆日歩が付きそうな銘柄を一般信用でショートして、制度信用でロングすることで逆日歩を貰うトレードも収益チャンスは存在すると思う。  ※一般信用は逆日歩が付かない  3月は決算期の銘柄が多すぎるので決算期の会社が少ない月には有用な手法ではないだろうか。  3月はアドアーズのように信用買い→現引きしたが、株券が受け渡されずフェールしてしまい、株主優待分を
  • 株主優待と権利落ちトレード

    2016-04-04 21:06  
    新年度から日経平均は急落。  年始からの下げをもう一度見せられるのかとゲンナリした方も多いだろう。  先月の日本株は為替の円高方向への推移が一服したこと、米国株が堅調だったことから上値は重いものの、年金や日銀などの国内勢の買いで外国人投資家の売りを吸収できていた。  輸出株から通信以外のデフェンシブ株まで幅広く売られ、特に日経平均の指数寄与度が高い銘柄に大きく下げるものが見られた。  年始から約5兆円売却した外国人が年度始からペースを上げて売却しているのであれば下値模索もあり得るし、雇用統計を境に米国株が調整に入れば日本株は2月に付けた年初来安値を意識する展開になろう。  3月に優待を設定している企業は3月28日までに保有しておけば株主優待を受け取ることができる。  最近、個人投資家の中でも信用売りを使って権利落ち時の株価下落を防いだり、権利落ち分を翌日に埋めそうだと予想し信用売りを用いず
  • 3月の配当優待権利日あとの投資戦略

    2016-03-31 15:02  
    3月28日が3月の優待と配当の権利最終日でした。  果たして権利落ち後の株価の動きはどうなるのでしょうか。  私もドキドキしながら3月29日の株式市場のスタートを待っています。  今年の3月までは日本株式市場は大嵐が吹き荒れて、優待のある銘柄ばかりではなく、非優待の銘柄のなかにも配当利回りが5%以上になるまで売り込まれたものがありました。企業の業績などとは関係なく投資家の都合による、需給によって大きく下げた株が大量に発生しました。  もしニュースで騒がれているように消費税の10%への増税の時期が延期されることが本決まりになれば、日本株のリバウンド相場が始まると期待しています。  需給で大きく売られて安くなり、配当利回りや配当優待利回りが5%を超えるような状況になっていた日本の企業の株も3月に配当や優待のある銘柄は、それなりにリバウンドしてくれたような感じです。  今年の2月の時点では、3月
  • 桜咲く季節の到来

    2016-03-31 00:00  
    今年も各地で桜咲く季節が到来しています。桜が開花して心も浮き浮きとなり、株価上昇と行きたいところですが、まだ投資家心理は慎重なようです。  日経平均は戻り相場の過程にはありますが、17000円を挟んで小動きの展開。目の前に果実(配当)が得られる機会があってもそれを取ろうとしない投資家の慎重姿勢が感じられる昨今の株式相場です。  とは言え、徐々にではありますが、下値を固めつつ上値に挑戦しようとする動きも感じられ、春の訪れを実感させてくれる展開となりそうな状況です。  本日は3月決算の配当権利付きの最後の日となりましたが、明日の配当落ちから春相場本番。桜の開花とともに入学式に入社式と春のイベントが伝えられ、投資家心理も新たな決算に向けて始動する企業動向に関心が向かいます。  為替が円高傾向となる中で、輸出関連企業の決算は多少伸び悩み傾向となっています。そのため当面は内需関連銘柄を指向しているよ
  • ■春の配当優待祭り! 世界トップ水準の技術を誇り、2期連続最高益を達成見込みの低PER、配当優待企業を研究!! 石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    2016-03-23 00:56  
    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。☆★春の配当優待祭り!!★☆  今週配信の有料メルマガでは、世界トップ水準の実績・技術を誇り、高い国内シェアの製品を保有しており、2期連続で過去最高益を達成する見込みで、低PER・高自己資本で、キャッシュリッチな配当優待企業を、研究銘柄として掲載しています。  また、コラムでは、「今年は配当を取っても税金を払う必要が無いほどの売却損が発生している。通常の年ならば、配当は20%も税金が取られるので、税金 がかからない優待のほうが有利になる。しかし今年は売却損を充分に出してしまったので、配当には税金がかからない。そのことも考えながら3月末に向けての 作戦を練っています。」と題し、売却損が大きい状況を背景に、配当優待かキャピタルゲインかの選択を判断する戦略を、例を挙げながら提案しています。  さらに、配当優待利回りが高い6銘柄の
  • 有料メルマガライブラリから(102)特別版 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる

    2014-04-09 16:57  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  今回は特別版として、先週配信された有料メルマガからコラムの掲載です。=今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる=  (有料メルマガ第272回・2014/4/1配信号) ― 3月の配当優待権利落ち分を埋めて一気に株価が上向いていく低PER銘柄が多く出た ―  2014年3月末の配当権利落ちは3月27日と28日の2日間しか経過していませんが、米国株が弱い中、日本株のうち高配当銘柄や、高配当優待銘柄の株価は配当や配当優待合計の権利落ちを一気に埋めてリバウンドするものが多かったように感じます。  私が注目していた銘柄の株価の推移を確認したいと思います。 【中略】 ○マクニカ