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記事 2件
  • カエルの楽園

    2016-06-14 12:42  
    作家である百田直樹氏が描く小説、カエルの楽園が秘かなブームとなっています。あくまでも小説ではありますがカエルの世界が現在の日本の社会を表していて衝撃的な未来がやってくるという予言書のような小説となっている点で話題を呼んでいます。  そこには自らの国を貶めるオピニオンリーダーともいうべきマスメディアが国民を洗脳し、偏った報道をする姿が描かれ、正論が通用しない世界に密かに押し寄せる隣国からの脅威に無反応で能天気な国民がそのメディアの誘導に安心しきった姿が描かれています。  NHKをはじめとした地上波テレビ、朝日新聞をはじめとした新聞を中心に戦後の日本人は自虐史観に染まってそれがあたかも当たり前のようになってきました。  一方で、日本の古の歴史を紐解き、日本という国の良さを改めて見直し、戦後の経済・社会の発展を示してきた日本に自信を取り戻す考えを大いにアピールし ようとする人たちもインターネット
  • 論点整理

    2014-11-28 13:26  
    今の日本を俯瞰してみると、幾つか「何故にこんなことを直ぐに解決出来ないの?」と感じる問題があります。 1)靖国問題  詳しいことは承知していませんが、まずはA級戦犯と言われる方々の遺骨をどこかに分祀するか、または何処かに国を代表する追悼施設を造れば済む話しと思 うのですが、何故に1970年代になって靖国神社に合祀したのか?…の疑問も含めて、何故に分かり易い説明や対処が出来ないのか?一部の近隣国からの因縁 を排除するためにも。 2)農業問題  農業系族議員やJAなど一部の既得権者の利権を圧縮し、儲かりそうな産業に変えていければ人も知恵も集まり変革出来そうなものなのに、これが何十年も進 展しません。漸く動き出す気配がありますが、今回の自民党のマニュフェストでは後戻りの感さえあります。マニュフェストは選挙対策だったとして選挙後に無 視するのでしょうか? 3)票格差問題  民主主義を謳っているのだ