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記事 16件
  • ■村田雅志氏の 「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」各号が読めます!

    2019-10-16 02:26  
    お待たせしました!! 昨年3月より石川臨太郎氏応援企画として全12回配信された村田雅志氏の「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」(通称:研究の研究)を、各号ごとにお読みいただける様になりました。 村田雅志氏による執筆のきっかけ ⇒ http://okuchika.net/?eid=8303 このコンテンツは、石川臨太郎氏が過去10年間毎週配信していた有料メルマガ「生涯パートナー銘柄の研究」(全509回)を、億の近道執筆者で著名エコノミストの村田雅志氏が全て分析し、その傾向や内容を元に、投資手法の再現や哲学を再構築しているものです。 例えば第4回「上場廃止銘柄を確認する」では、過去取り上げられた銘柄がその後上場廃止した事実を取り上げ、今後2~3年でMBOやTOBなどで上場廃止の可能性がある銘柄をピックアップするなど、十二分に活用した内容になっています。 10月9日現在、第4回まで公開しており
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」第3号レポート配信中!

    2019-04-10 13:46  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【4/9第3号レポート配信!今回もアップサイド約100%!】 4/9掲載の銘柄は、世界シェア70%、国内シェア65%の製品を持つ技術系企業です。 理論株価は時価の約100%アップサイド! 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい4)成長株投資をし
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」第2号レポート配信中!

    2019-04-03 02:04  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【本日第2号レポート配信!アップサイド100%超え!】 本日掲載の銘柄は、M&Aに積極的で、直近の株価が調整しており、中長期的に取り組み妙味がある企業です。 本日終値から理論株価は130%以上のアップサイド! 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない3)どこにもない切り口の投資レポートを読み
  • 相川伸夫が語る注目銘柄 神戸天然物化学(6568)

    2018-08-13 18:05  

    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※8月10日(金)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒999円(+75%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒1002円(+23%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒2057円(+130%) ・特殊電極(3437)17年6月12日配信  株価2922円⇒4635円(+59%) ・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信  株価1831円⇒1379円(-25%) ・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信  株価1577円⇒1534円(-3%) ・パウダーテック(5695)18年2月19日配信  株価4845円⇒3505円(-28%) ・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信  株価1970円⇒2008円(+2%) ・アバント(383
  • 個別銘柄の研究 新報国製鉄(5542)

    2017-10-11 00:11  

    画像:同社ホームページより- はじめに -億近執筆者の情熱投資家、相川伸夫氏から9月下旬に話を伺いまして、 「訪問取材はなかなか受けてくれない」というのです。 確かに、IR専門部署がないため、訪問は叶いませんでした。 ただし、電話では1時間程度の取材は可能でしたので、 わたしも同社のリサーチに協力。 最先端の部品に関する採用、非採用などの営業サイドの際どい部分も多く、 会社に迷惑をかけないように留意しながら書き進めていました。 しかしながら、レポートを書いているうちに、株価が上昇基調になりました。 投資タイミングは押し目で。 投資は自己責任でお願いします。相川伸夫氏の選別眼のユニークさやストック・ピックの腕の確かさは、 9月10日セミナーの打ち上げや17日セミナーの打ち上げで二人でいろいろと技術の話すうちにわかりました。 やはり、調べた結果は面白い企業でした。 新報国製鉄の営業ご担当の会
  • 温故知新 back to the future その2 伝説のレポート ~山一證券経済研究所の月報より~

    2017-08-04 13:21  

    伝説のレポート ~山一證券経済研究所の月報より~  個別株、個別産業の研究 [要旨]  1984年山一證券経済研究所のアナリストT.Iさんは月報に超純水製造装置について執筆した。  T.Iさんは、33年前にすでに半導体向け超純水製造装置への深い洞察を行った。  当時、栗田工業の株価はいまの10分の1であった。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::: ==古きを温ねて、新しきを知る==  このコーナーは、古き良き時代の証券レポートを紹介し、現在の証券業界への警鐘を鳴らします。 ==▼山一證券 伝説のレポート YRI 山一證券経済研究所発行の証券月報 1984年8月月報より== ::::YRI 山一證券経済研究所アナリストT.Iさんの超純水製造装置業界の調査レポート:::: 【調査】  需要急拡大の超純水製造装置。  超純水は、原水をさらに高度に処理し、理論
  • 株の効能書

    2017-07-05 18:35  

     皆さんが普段風邪をひかれたり腹痛などの病気になったらお医者さんに行って調剤薬局でお薬を処方してもらうかも知れません。調剤薬局では薬剤師さんが患者さんに提供する薬の効能を説明されます。  こうした薬は開発から上市に至るまで何年もかかる治験などの期間を経ます。薬剤師さんの説明では必ず、副作用の話が出てきます。それが抗生物質だったりするとなおさらです。  効能と副作用は対になっているのかも知れません。  なぜこんな話をするのかと言うと株式にもあてはまるのではないかと思うからです。  株式に投資する皆さんは投資することで何らかのリターン、メリットを受けようと考えておられるのかも知れません。対面営業の証券会社では経験豊富な営業マン(中にはアナリスト資格やFP資格を持つ方もいます)がいて個人富裕層を中心に取引の際に各株式の性質、価値、株価の値動きなどをじっくりと説明を受けられているのかも知れませ
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 特殊電極(3437)

    2017-06-14 01:02  

     情熱投資家の相川伸夫です!  日経平均が2万円台に乗り、大型株に遅れて中小型が後を追うように上がるというのはよくある市場形成パターンだと思います。  前回4月の記事で取り上げさせていただいた不動産銘柄のLCホールディングス(8938)は期待していた通りの結果になり大変うれしい限りです! 記事掲載前日2017年3月31日(金)終値は 894円   執筆現在2017年6月 9日(金)終値は1228円(+37.4%)  今期の業績予想が大幅に上昇していることが今回の株価急騰の要因です。  5月24日にLCホールディングスが開示した中期計画を読まれましたか?  来期以降の数値目標こそ明示されていないものの今期業績見通しにすらダヴィンチ関係で現在取り組んでいる医療等ヘルスケア施設について含めていないことがはっきり書かれています。  現在の株価から鑑みるにまだまだ多くの投資家にはLCホールディン
  • 標準的な資産運用の在り方~金融レポート報告~

    2016-12-16 13:19  

     前回のメルマガに続きまして、金融庁の金融レポートを読んだ感想です。  前回:http://www.okuchika.net/?eid=6723  金融レポート:http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf  前回のメルマガでは、金融庁が既存金融機関の運用商品の販売スタンスについて、 「金融機関においては、短期的な利益を優先させるあまり、顧客の安定的な資 産形成に資する業務運営が行われているとは必ずしも言えない状況にある。」 と断定していたことをお伝えしました。  それでは、どうしたらよいのかということも、レポートの中でヒントとして描かれています。  個人投資家の望ましい投資スタンスとは、 1)幅広い運用対象の分散  例として、国内株式、国内債券への2資産への分散と、それに先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券を加えた6資産への分
  • 短期的な利益を優先させる金融機関~金融レポート報告~

    2016-12-02 12:19  

     いささか旧聞には属しますが、平成28年の9月15日に発表された金融庁の「金融レポート」について、目を通しましたので、現場で日々感じていることも含めてお伝えします。http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf  まず、最近の流れを追うと2015年7月7日に金融庁長官が森信親さんに代わってから、金融庁は大きな変化をしています。  森長官の就任後の発言をみても ・「国のために」と初志に戻って考えれば、今までやってきた金融庁の姿勢が間違っていると思うことがある。それはためらわずに変えていきます。 ・トップが自分では「お客様のためにやっている」と思っていても、現場は違うかもしれない。現場のファクトを積み上げることが何より重要。 ・コンプライアンスは重要ですが、あまり行き過ぎると、かえって金融機関が金融庁の方ばかり向いて創意工夫がなくなる。  これ