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  • 市場の行動パターンの読み方

    2015-11-16 13:15  
    本日のBコミさんのコラムのメッセージ、ポイントは2つあると思います。  事件は売り、事故は買いなどの市場の予想できる反応の仕方。  もうひとつはマーケットのポジションを読んだ週末持ち越し。  為替市場でも、かつては有事のドル買いといわれ、戦争などではドルが買われた。これはドルが基軸通貨で戦略物資の調達に必要な通貨であったときの名残。  しかしここ20年ぐらい(第1次湾岸戦争後ぐらいから)は、有事あるいはマーケットにとってネガティブな状況では、スイスフランと円が買われるパターンが多い。  通常このような時は戦争がらみだと地政学的リスク、マーケットがらみだとリスクオフなどと表現される。  リスクオフになると株安、債券高(信用力の高い国債が買われ、国債価格の上昇、国債利回りの低下、信用力の低い国際派売られるパターンも)、スイスフラン高、円高となる。  ここで、なぜ経済が弱かったり、株価の冴えなか