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記事 2498件
  • 市場潮流

    2019-11-13 02:08 13時間前 
     今週(11月5~8日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で541円10銭上昇し(率にして2.4%の上昇)、2万3391円87銭で取引を終えました。5週連続の上昇です。 連休明けの4日間の立ち会いでしたが、米中貿易協議の進展期待、米株高などを背景に、日経平均株価は4日続伸。4日連続で年初来高値を更新し、8日には18年10月10日以来の水準に達しました。 国内主要企業の19年7~9月期業績は総じて厳しい結果となっていますが、10~12月期以降の回復への期待が高まっています。 米中貿易協議に関しては、中国商務省が7日夕、米国と発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したと発表。7日の米株の上昇につながりましたが、米国の高官は中国側の発表に平定的な見解を示しています。実際に追加関税を段階的に撤廃する方向となれば、世界景気の先行き不透明感は相当に薄れます。 これらを背景に、米国の長期金利は
  • 投資アイデアの創出 最終回 スロー・インベスター

    2019-11-13 01:55 13時間前 
    ■アイデアの生成過程についての連載を終わります■※2004/3/30配信のコラムです。 2004年1月6日から投資のアイデアの生成過程についての連載をしてきました。 発端は、雑誌でした。 日経エレクトロニクスの2004/1-5号を読んでアイデアを出しました。 以下は、メルマガ「億の近道」バックナンバーの2004年1月6日号の抜粋です。『以下 抜粋~P53 Dellのテレビ参入。画像処理ICが台湾系がぞくぞくと参入してくる。いやな感じ。米国のファブレスIC設計会社であるGENESISやPixcelWorksなどを調べないとなあ。(アイデア1とします)P71 インテリジェンスが忙しい。リアルタイムOSや回路など求人が上回っている。そうか。インテリジェンスはちょっと高かったな。それでかなんて思う。富士ソフトABCなんかはチェックしてみないと駄目かなとふとチェックリストに富士ソフトと書く。(アイデ
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第266号配信中!!

    2019-11-11 16:47  
     月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算266号が11月11日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【2Q決算発表銘柄のチェックと、注目銘柄フォローなど多くの情報を掲載!】【11/11 第266号では】■炎が読み解く相場の視点■先週決算説明会を行った企業の業績ポイントと株価動向(8銘柄)■決算発表銘柄チェック(6銘柄)■炎の注目銘柄フォロー(3銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
  • 株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味

    2019-11-11 16:30  
     億の近道読者の皆様。初めまして。 あすなろ投資顧問の運営最高責任者大石やすしでございます。 2015年に先代から事業承継し「日本の個人投資家のアドレス(本拠地)」となるべく投資顧問業務のIT化を主軸に経営しています。 具体的な活動をいくつか。・自社サイトあすなろ投資顧問の運営をホームとして、日本最大の金融メディア【yahooファイナンス投資の達人】に参画し株価予想師として活動。・世界最大の動画プラットフォームYouTubeにて【あすなろTUBE】を開設し無料動画にて投資教育動画をWEB配信。・あすなろセミナー【相場寺子屋】を主催。・東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO2019に投資顧問サイト運営会社としては希少な【ブース出展】を実施。・少人数制の【株式投資座談会】を開催したりと・・・ 投資顧問としては若干変わり種的な運営で界隈に新風を吹かすべく運営しています。まだ情報解禁できない
  • 中間決算

    2019-11-11 16:19  
     先週から3月期決算企業の中間決算発表が増えていますが、想定通り、台風災害や土木建設に関連する企業の上方修正が続いています。 期初から公共土木や建設の活況(受注消化)が予想されていたにも関わらず、早くから好業績予想を出すと僻まれるし、値切られては困るので控え目予想を出していたところに大型台風被害による防災関係の受注が増えたのですから、土木・建設業界の上層部もエサをもらっている族ゴキブリも大喜びしていると思います。 株価もそれなりに反応していますので、待機資金の多さも感じます。 その一方で製造業は振るいません。 中国のように政府からの大型支援も見込まれず国内競争も激しい業界ですから、受注減と円高のダブルパンチです。とは言え空売りも交えて大幅に下げていた為か、多少の減益程度なら買い戻される銘柄も多いです。 昨年の高値から想定以上に売り込まれていた銘柄も多いようで、ショートカバーが入ると結構戻し
  • 相川伸夫のピックアップ記事 カンロ(2216)

    2019-11-06 22:18  
    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー ※11月1日(金)執筆時点・山王(3441)2016年12月19日配信 株価560円⇒708円(+26%)・テノックス(1905)17年2月20日配信 株価815円⇒847円(+4%)・特殊電極(3437)17年6月12日配信 株価2922円⇒4930円(+69%)・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信 株価1831円⇒1417円(-23%)・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信 株価1577円⇒1194円(-24%)・パウダーテック(5695)18年2月19日配信 株価4845円⇒3010円(-38%)・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信 株価1970円⇒2071円(+5%)・アバント(3836)18年6月25日配信 株価945円⇒2402円(+154%)・神戸天然物化学(6568)18年8月13日配信 株価2718円⇒1
  • 有料メルマガライブラリから(313)「勝ち易きに勝つのが良い戦い方だ」

    2019-11-06 22:13  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「勝ち易きに勝つのが良い戦い方だ」= (有料メルマガ第283回・2014/06/24配信号)※注 2014年6月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 生活費の不安がない状況で株式投資を行うことは精神的な余裕を持って戦えることを意味しており、戦いに勝ち易い状況であると考えられます。 株で稼がないと生活できないという追い詰められた精神状態では、踏みとどまるべき時に踏ん張りがきかず、せっかくのチャンスに株をホールドすることが出来ずに、損失を確定してしまう羽目に追い込まれる可能性も高くなります。 最近
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第265号配信中!!

    2019-11-06 00:32  
    月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算265号が11月5日に配信されました。 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。【本格化する2Q決算の話題や、注目銘柄フォローなど多くの情報を掲載!】【11/5 第265号では】■ここでの相場の視点■決算説明会予定■特別報告:勝どきの乱発生■先週のテノックス(1905)VS日創プロニティ(3440)■炎の注目銘柄フォロー(12銘柄) → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
     
  • 大魔神のアンテナ しっかりと勉強を

    2019-11-06 00:30  
     日経平均はいい感じで23000円台まで戻りましたね。 これも外国人投資家がなせる技なのか? 外国人投資家が買い越しに転じると相場は良くなります。10年前から変わらない図式です。 本日、東証で発表された投資家別売買動向では今週も外国人投資家は買い越しになっていました。9月末日より10月25日までの4週間の買い越しになり、今年初めて4週続けての買い越しになりました。 8月末、日経平均が20100円台から買いが始まり、9月中旬一時的に売りに転じる場面もありましたが、その後、再度買いに転じ、今の相場状況を演出しました。 やはり、外国人投資家の動向は東京市場を見る上では重要なポイントとなっています。 半面、なぜ、国内投資家の動きは株式市場を左右することが出来ないのでしょうか。 いつもながら考えさせられます。 一つは、株式投資の教育がなされていないことです。 私自身も株式投資を個人投資家に教える教室
  • 市場潮流

    2019-11-06 00:29  
     今週(10月28日~11月1日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で50円96銭上昇し(率にして0.2%の上昇)、2万2850円77銭で取引を終えました。4週連続の上昇です。 米中協議の進展期待や米国の主要企業の好決算などを背景に、前週からの好地合いが継続し、日経平均株価は28日(月)、29日(火)と連騰し、7日続伸となりました。 30日(水)は米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利益確定売りが優勢となり反落。FOMCで3会合連続の利下げが決定されたことを好感して31日(木)は反発しましたが、1日(金)は米中交渉への先行き懸念が再燃したことなどを受け、反落して終わりました。 米国の半導体大手インテルが24日に発表した19年7~9月期決算は市場予想を上回り、会社側は通期見通しを上方修正。同社株が大幅高になったことを受け、国内半導体関連銘柄にも買いが波及しました。 5G(第5世代移動通信