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  • 新年度

    2019-04-05 13:17  
     さあ、いよいよ2019年度のスタートです。今年は何があっても不思議では無い、そして(意味不明な?)ボラティリティーの高い市場になりそうです。 国内株式市場も上下動の激しい年になりそうです。 足元では半導体関連銘柄などが買い戻されているようですが、全体では仮に上がったとしても昨年の高値辺りがアベノミクス相場の上限になると考えています。債券市場も極端に利回りの低い市場の中で巨額資金が僅かな金利を求めて彷徨だけの市場になっています。 現時点で想定できることは、余程のアクシデントでも無い限り国内の金利が上がることは無いし、海外主要国の金利も上がりそうもない。つまり世界的な低成長と低金利が続く中での金余り的な市場動向が続くような気がします。 常に注目しておかねばいけないのは中国景気と同国内債務の動向かと思います。 目先的には今月末からの10連休が一つの区切りになりそうですが、この連休が終わると米中