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記事 13件
  • 株の玉手箱 好業績が続くデジタルトランスフォーメーション関連

    2020-07-28 00:51  
     日経平均は23000円を目前に足踏み、もみ合い期間が続く。国内外ともにコロナの感染者数が再び拡大してきており、今後は個別銘柄勝負となって来る。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。---------コムチュア(3844)[東証一部]『好業績が続くデジタルトランスフォーメーション関連』【事業紹介】 独立系のシステムインテグレータ企業でグループウェア運用に強みを持っている。クラウドとビッグデータ・AI・IoTに通じるデータ収集・分析・可視化など最先端ソリューション提供を武器に、デジタルトランスフォーメーション領域での事業拡大に邁進中。[ソリューションサービス関連事業] ITプラットフォーマー(AmazonWebService、Microsoft、Salesforce)との連携によるクラウドソリューションの開発やクラウド基盤構築などを行い、大手企業を中心としたIT化を支援。 さらにビッグデータ・
  • 株の玉手箱 IPO祭り第2弾はくるか?大石的見解を述べます

    2020-07-14 01:38  
    本文*約1500字・完読サクッと3分でどうぞ【まえがき】 あすなろ投資顧問代表大石です。 6月4日の便で書いた通りIPOに資金が向かう6月後半戦でした。 少しはお役にたてたのではないでしょうか? さてさてIPOラッシュ7月バージョンです。チェックしましょう。【Speee(4499)7/10上場】 私が知っている同社はかつて(2012年頃?)SEO対策を主軸としたWEB戦略会社でした。順調!?にスケールしこの度の上場。 安売りしない強気設定なサービス価格は当時度肝抜かれましたが・・・売上は順調に伸びていますが利益は不安定。2017年9月期に大赤字をやってからはそれまでの水準に戻れないでいます。 おまけに目新しい事業もないので過熱しにくくセカンダリやるには少し?地味か?主幹事野村さんなので頑張るとは思いますが様子見としておきたい。【アイキューブドシステムズ(4495)7/15上場】 こちらも野
  • 株の玉手箱 分かりやすい【テーマ株】に物色の手が…

    2020-06-27 20:56  
    本文*約1500字・完読サクッと3分でどうぞ【まえがき】 あすなろ投資顧問代表大石です。前回のIPO特集は如何でしたか? いよいよラッシュの始まりです。私の見通しが当たっていたかの確認も含めて初値はチェックしておきましょう。【期待感先行のよみにくい相場】 お国の財政出動や中央銀行のポジティブ方針等が期待感を煽り、もはや何が起きても下がらなそうに見えるマーケット。 本質が見えにくく何を買えばいいのか?このまま持っていていいのか?売った方がいいのか?判断に困るという投資家も多いはず。【となればテーマ株に資金が・・・】 集まりやすいのではないか?と言うのが私の論法。分かりやすいですからね。 コロナが産業革命の起点となり伸び悩んでいたハイテク系のテーマ株が買われそうです。【人気テーマは?】 お世話になっている【株探の人気テーマランキング】10位までを参照。 DX・SaaS・テレワーク・バイオ・コロ
  • 株の玉手箱 デジタルトランスフォーメーションは発展型から解決型へ進化したか!?

    2020-05-15 13:38  
     *約1600字・完読サクッと約3分【まえがき】 あすなろ投資顧問代表の大石やすしです。 以前こちらで取り上げたサイバーセキュリティクラウドは1カ月で4倍超の上昇劇を見せてくれました。あの単価であの買われ方は大小様々な資金が出入りした模様、S高とS安を行き来したりと凄かった。時流に乗った銘柄の強さは凄まじいですね。これからも頑張ります。 今日のキーワード【DX】 このデジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉はすでに耳にしていると思いますが一応おさらいしておくと、2004年にエリック・ストルターマン教授が「進化していくテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」と提言した事で生まれた言葉ですね。 今では株探人気テーマランキングに名を連ねるほどメジャーになったこのキーワードこそ、コロナウイルスに経済の側面で人類が勝つための重要なウエポンだと考えます。 つまり市場規模拡大の可能性が最も高
  • あすなろ個別銘柄玉手箱 TOB・M&A・●●など

    2020-02-20 15:31  
    *約1500字・完読サクッと3分 あすなろ投資顧問代表大石です。 株で儲けるために押さえておきたいキーワードが3つあります。 【TOB】【M&A】【スピンオフ上場】。今日はその話。【TOB】 例えば昨年から話題が持ち上がったユニゾHDはブラックストーンやフォートレスなどによるTOBの件が久々に進みだして株価を一段押し上げました。現在の最高提示価格は2月4日の【1株5600円】ですが、ユニゾの保有不動産をキャッシュ換算した場合の価値を鑑みれば到底良い数字ではありません。1000円以上の乖離があると推定されます。つまりまだまだドラマの続きが見れそうですね。 【モノ言う株主】関連の動きも活況です。 レノがTOBを仕掛けて買い集めたレオパレスは、経営陣と村上さんのバトルが見物に。何か戦略あっての劇場型IRなんでしょうか?面白すぎます。 加えて村上軍団のオフィスサポートは東芝機械に敵対的TOBをしか
  • 飛び乗り投資と待ち伏せ投資

    2019-04-10 13:37  
     ストップ高銘柄につく手法はなかなか骨が折れるが、人気銘柄につくのは手っ取り早いと多くの投資家の関心事となっていることは出来高を見ているとわかりやすい。 好材料が出るとそれまで全く見向きもされなかったような銘柄に一気に買い物が集まることになる、そしてまた一方ではやれやれと戻り売りスタンスだった投資家から売りが出され、欲の出し過ぎから高値で売れずに残った株はバーゲンセールに売り出されることになる。 多くの投資家が売りたくてしようがないけど買い物薄で売れずにきた銘柄だとたちまちに売り買いが拮抗してくるから、高値をつけた後には大幅な調整が待っている。 こうした好材料が出た株に飛び乗る投資よりも1,2か月先を念頭に入れた待ち伏せ投資はじっくりと安い場面を拾いながら待つのでやりやすいという投資家も多いだろう。問題はどこまで待てるのか、本当に1,2か月のタームで人気化する可能性があるのかといった疑問も
  • 大魔神のアンテナ 桜咲く季節、テーマ株が満開に

    2019-04-02 01:38  
     日経平均は、相変わらず上げ下げを続けて方向感に乏しい展開になっています。  テクニカル的な見方をしている私にとって、これほど悩ましい相場はあまり経験したことがありません。結論から言うと、まったく先が見えてこないという事です。  ある程度予測はするものの、裏切られています。  友人の市場関係者は、「今は取り敢えず弱気のコメントが無難だと」語っている反面、今もって大きな下落はなく、下げても戻しがあってもみあい相場だとも語っていました。  では、市場内はどうなのか?  案外と盛り上がりを示しています。  バイオ株も潰れたようでも巻き返す動きを見せていて、その影響もあるのか、静かにしていた「ALBERT」が今週初めより動意、戻り高値を奪回して、その関連である「AI」関連銘柄への物色も始まっています。  また、新天皇即位で新年号が制定されることで、「印刷・ビジネスフォーム」関連株が買われ(カワセ
  • 調整ムード台頭の中で

    2019-03-14 01:44  
     半値戻り水準を超えた途端に目標達成感と米中貿易戦争の影響もあり日本の景気の先行きに不透明感が台頭したことに加え、海外株のちょっとした調整が重なり日本株にも再び調整ムードが漂い始めました。  先週の日経平均は3月4日の高値21860円から週末は21025円に下落。一時は21000円を割る展開が見られました。  指数が頭重いと感じられる中で次の調整場面を予測していた向きは、やっぱり来たかとこの調整を当たり前のように受け取っておられるのかも知れません。  下げ相場の開始となればこの調整がどこまで続くのかを考えないとなりませんが、いくつかのシナリオが想定されます。単純に言えば2番底形成を実現するまでの調整が基本となりますが底割れする展開も考えられます。  というのも業績の先行きが今回は重しになる可能性があるからです。  週末のNYダウが結果として小幅の下げにとどまったことは多少安堵感をもたらす
  • 有料メルマガライブラリから(233)「どうせ投資するならば、財務面・販売先で信頼できる企業」

    2017-09-01 02:00  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「どうせ投資するならば、財務面・販売先で信頼できる企業」=  (有料メルマガ第397回・2016/9/6配信号) 【前略】  世の中がどう変わったかを良く見極め、それに合わせて自分も変化する必要があります。株式投資でも投資環境の変化に自分も合わせて変わっていく必要があるとも感じます。  ただ自分が変わるためにはいままでやってこなかった武器も持たないと安心できない。私はそう考えて時間はかかるけれどバランス・シート分析を取り入れました。  4年でその企業のバランス・シートがどう変化したか。そ
  • 地味株礼賛

    2017-03-29 14:04  

     創薬ベンチャーにAI関連、フィンテックにIoTと華やかなテーマに彩られた銘柄群が相次いでIPOを果たす一方で、やや地味目の銘柄も時間をかけながら投資家の理解を得て株価が堅調に推移する事例も見られます。  一気に株価が上がることはないとしても地味株への投資も満更ではないと思われている投資家の皆さんもお見えになっているのではないでしょうか。  2016年のIPO銘柄でも上値が重いと見られたJR九州(9142)が3月9日に3840円の高値をつけ公開価格2600円からは47.7%、公開初値3100円からでも23.9%の上昇。政府の放出する大型銘柄でこの時期のパフォーマンスとしては立派なものです。  これには次期における大幅な増配と株主優待策が背景になっているのかも知れませんが、時価総額が一時2000億円の増加となって大型IPO効果が生まれているように感じられる昨今です。  こうした事例は容器