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記事 36件
  • コロナ禍による社会システムの変革

    2020-04-27 00:16  
     人の目には見えないコロナウイルスがもたらした災厄が様々な社会システムを大きく変革させようとしている。・政治(国会・選挙・議員・民主主義・自由主義・防衛・核など)・経済(雇用・仕事・採用・人材・働き方・株式・為替・会計・企業・ビジネス・貿易・キャッシュレス・など)・社会(人生・国家・趣味・天皇制・歴史・教育・学校など)・法律(憲法・弁護士・司法制度・検察制度など)・環境(エネルギー・化石燃・自然エネルギー・再生可能エネルギーなど)・産業(農業・食・物流・観光・レジャー・モノづくり・サービス・小売り・リサイクルなど)・医療(病気・診療・治療・検査・医療保健・健康など) こうした様々な分野で社会変革が起きようとしていると感じるのは私だけではないでしょう。 アフターコロナの議論は地上波メディアの耳障りな国民をあおるような井戸端会議のネタではなくYOUTUBEなどのインターネットメディア(本日の虎
  • どこまで騰がる?アドソル日進(3837)株の行方

    2020-02-15 15:06  
     億の近道ではおなじみとなった銘柄の一つにアドソル日進(3837)がある。リーマンショック前の2007年2月にIPOしてから13年。公開した際に公募7万株を3150円で発行。その後2008年に2分割、2014年に3分割、2016年に2分割を実施したのでIPO時の7万株は12倍、つまり、84万株になっていることになるが、公開価格3150円は263円ほどになっている計算だから、本日現在の株価2596円(高値は2633円)はおよそ10倍になったことになる。文字通りテンバガー銘柄と言える。 筆者と同社の関係はもう5年以上になるが、時に調整はあったが、時間が経つと元の水準に戻り、更に高値を更新し続けるという力強い変動を続けてきた。 今回もまた3Qの決算発表内容が良好で通期の業績予想に対する進捗率が高かったことで投資家の評価が一気に高まってきた。通期は変えていないが、例年通り今期もまた最終的には上方修
  • 【お知らせ】炎チャンネル第76回「ストーリー性銘柄」をアップしました

    2019-10-03 17:10  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第76回「ストーリー性銘柄」がアップされました。 第76回「ストーリー性銘柄」 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35764059【今回登場企業】クロスフォー ソフトバンクG アドソル日進 日本プロセス テノックス Lib Work サイバーステップ ウエスコHD ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
     
  • アドソル日進の高値更新はいつか?

    2019-09-11 14:59  
     本コラムや私のセミナーの中でも時々登場するアドソル日進(3837・東証1部)株が堅調な上昇トレンドを描いており、先週末は2156円で終わっている。 ここまで来るとそろそろ聞かれそうなのが、いつぐらいに昨年10月の高値2366円を抜くのかということだがこのまま順調にいけば、まずは2200円台に乗せた後、10月11日に開催予定のグランドプリンスホテル高輪でのセキュリティフォーラム前後にはそうした動きになると期待されるが、こればっかりは神のみぞ知る。結果がそうなれば良い程度に留めておきたい。 時価総額と言う視点では現在は200億円を目前にした水準になってきたので今期の予想経常利益11億円に対してはやや割高になってきたという印象を持たれるかも知れないが、今後の潜在成長力を加味した評価では、決して割高とは言えない点を強調しておきたい。 このところの株価の変動は強いの一言だが、時折、変動も見せての上
  • 変化のある企業、ない企業

    2019-08-22 04:35  
     日々変化の激しい株式市場の中で活躍する企業もその時の状況で変化を見せるものだと言うのは本メルマガの読者の皆さんも十分に気が付いておられるものと思います。 個々の銘柄ごと、つまり企業ごとに置かれている状況は異なりますので、株価の変動にも差が出てきて当然です。株価を決める要因の基本は業績であり、業績が悪い、ないしこれから悪化しようという企業の株価が下落トレンドを示すのは当然だし、反対に業績が良い、ないしこれから良くなるという企業の株価が上昇トレンドを示すのは当り前だと考えられます。 とは言え、銘柄ごとに業績の変動パターンが異なるため株価の変動パターンにも違いが生じて参ります。最近は四半期決算の発表でその発表の都度、その内容を見て株価は変動をしがちです。 多くの投資家はそうした特徴を捉えて臨機応変に対応されているものと推察されますが、実際に皆さんがご興味を持たれているのはどんな企業でしょうか。
  • 波乱の幕開けとなった2019年株式相場

    2019-01-09 12:17  

     昨年末に見られた株式相場の急落が大発会の本日も見られ波乱の幕開けとなった2019年。  米中貿易戦争に起因した企業業績への影響が懸念されている中、中国での売上減が見られたアップルの四半期業績に表面化。アップルの株価急落がNYダウの660ドルもの大幅な下落につながり日本株にも影響をもたらしました。  同時に見られた為替相場の円高(1時、1ドル=104円台)も株式相場の下落につながったことは言うまでもありません。ある程度は予想されていたこととは言え、年初の波乱相場は今年の先行きにも厳しさを感じさせます。  ところが、先週末のNYダウはパウエル発言で一気に746ドル高を演じ本日前場の日本株も日経平均が700円近い急騰を演じるなど下振れと上振れが交互に訪れる展開、まさに大波が打ち寄せているような展開です。  昨年年初は先高感がある中でのスタートが見られたものの年末にかけで失速。今年はその逆で
  • 社会貢献型企業の評価

    2018-10-31 09:31  

     企業は営利を目的に設立され、数々の苦労を経て上場に及んでいますが最近ではESG(環境、社会、企業統治)の視点で高く評価されるようになってきました。  ESGを前提にした企業活動により利益を上げて、その中から株主に利益を配分する好循環を通じ社会に貢献することが高評価につながるという訳です。  欧州などを中心にしたESG投資では結果としてPER、PBRの投資尺度が高まることになりますが、日本市場においてもそうしたESG投資により評価を高めている企業があります。  直近のアドソル日進(3837)がESGにより評価を高め、障害者雇用支援サービスのエスプール(2471)が業績の向上を背景に時価総額を向上させたのもESG投資が背景になっていると言えそうです。  これらは概ねPERは30倍を超える水準になっており、市場平均を大きく上回っています。さすがに全体相場の調整の中でこれらの銘柄も現実には売
  • 【お知らせ】チャンネル炎第23回目「二極化の株価」をアップしました

    2018-08-02 21:35  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。  第23回目「二極化の株価」がアップされました。  [第23回目]「二極化の株価」 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1533204370  ぜひご視聴下さい。  相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、  ご登録頂ければ幸いです。  しばらくお休みしていた炎のファンドマネージャ氏の真相も明らかに。
  • 動き出した中小型銘柄

    2018-06-14 02:21  

    ~調整中の銘柄にも投資のチャンス到来~  全体相場が上向く中で出遅れ気味だったマザーズなどの中小型銘柄に投資チャンスが到来しているように感じられます。  例えばデーティングアプリを今月末にリリースする予定のネットマーケティング(6175)が680円台から740円前後まで上昇してきたほか、皆様よくご存知のアドソル日進(3837)が1300円台から1800円台まで上昇。下落歩調の続いた夢テクノロジー(2458)も900円割れ寸前で反転の動きです。  19日にIPOしてくるメルカリ(4385)の公開価格が上限価格の3000円で決まり時価総額4000億円を超えるため関心が高まってきました。同社の10%の大株主であるユナイテッド(2497)も既に株価の水準が高まってきました。  メルカリ以降のIPO銘柄にも関心が集まりつつあります。  IPO銘柄を突破口に再び中小型銘柄にリスクマネーが流入するの
  • 株高の条件

    2018-06-07 00:30  

     光陰矢の如しとは申しますが今年もはや6月に入ってしまいました。  梅雨入りが間近の今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。  期待で始まった株式相場は振り返ると1月23日がピークとなり、その後はお決まりの調整相場。山あり谷ありの株式相場をご覧になっている皆様には現在の株式相場はどのように映っているでしょうか。  ピーク時に所有株を全部売却して虎視眈々とまたリスクテイクするチャンスを伺っている方もお見えなのかも知れませんが、多くの皆さんは保有されている株式評価の目減りに悩まされていないでしょうか。  1月までの株高によって利益確定売り、つまりリスクオフの潮流が見られた結果の調整でしたが、その後日経平均は3月のボトムから10%ほど上昇してきましたので、ここに来て少しは前向きに取り組もうとお考えの投資家も増えてきているのかも知れません。  今後の株式相場はポジティブとネガティブな材