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記事 3件
  • お金の不安から自由に。木村さんの変幻自在の人生を可能にしたライフプランアドバイスとは? 後編

    2022-03-11 13:49  

    今回は前回に続き、ご相談者のインタビュー後編です。●不動産を売却整理。定期収入のある仕組みを作り家族とともに東京、沖縄、オーストラリアで暮らす小屋:事業をやめてからの木村さんの展開はこちらが驚くほど早かったですね。木村:そうですね。特にここ数年は大きく動いた時期でした。体調も安定し、小屋さんのアドバイスに沿って不動産を売却整理し、将来に向けた資産運用の目処が立ったことで心に余裕が出てきました。すると、いろんなことがやりたくなってきたんですよね。 まず、私も妻も海外留学の経験があったので、子どもにも英語が自然と身近にある環境を用意してあげたいな、と。 店を閉めたので東京に住み続ける必要もありません。マレーシアへの移住、アメリカEB-5ビザ永住権取得も検討しましたが、いきなり海外よりはインターナショナルスクールに入るのがいいだろうと思い、家族で沖縄に移りました。小屋:お子さんはおいくつのとき
  • 国有財産の処分方法について

    2018-12-06 17:56  

     前回から連載でご紹介しているアジア開発銀行研究所所長の吉野直行さんの メッセージです。  ⇒初回コラム  http://okuchika.net/?eid=8057   前回コラム  http://okuchika.net/?eid=8086  第2回目は、国有財産の処分方針、埋蔵金問題についてです。  国有財産については村田和彦(財政金融委員会調査室)さんの「立法と調査」2018年9月号に現状がまとめられていたので、引用させてもらいます。 (オリジナルはこちら →http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2018pdf/20180907055.pdf 以下引用です。 『国有財産行政の対象となる財産は、国有財産法(昭和23年法律第73号。以下「法」という。) 第2条及び附則第4条に規
  • 要らない売れない別荘用地の行方

    2017-08-10 14:41  

     マネーライフプランニングの梶原です。  普段、富裕層のお客さまからのご相談に乗ることが多いのですが、先日こんなご相談がありました。 「親が保有している別荘用地が長い間放置されており、固定資産税や管理費を毎年支払っている。なんとも無駄なのでどうしたらいいか?」  このお話、決して珍しい話ではなく良くある話なんです。  1970年代のバブル景気で別荘ブームが起こり、当時は飛ぶように売れたそうです。軽井沢・蓼科・那須・清里周辺が有名です。  別荘は一部の人が持つ、ステータスシンボルのようなものだと考えられていたようですね。  しかしブームは去り、残念ながら現状では、手放したい時に値段がつかないどころか市町村への寄付すら断られてしまう事もあります。  こういったご相談が多いのは、当時購入した世代が高齢化し、要らない売れない問題が表面化してきていることが要因だと考えます。  所有者本人からより