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記事 5件
  • 有料メルマガライブラリから(407)「彼岸底の可能性が高くなったら割安株に投資する覚悟」

    2021-12-23 14:40  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「彼岸底の可能性が高くなったら割安株に投資する覚悟」= (有料メルマガ第473回・2018/3/13配信号)※2018年3月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 短期投資家は順張りの投資で上がった株価をすぐ利喰いすることが多いです。 中長期軸の投資家にはコントラリアン(逆張り投資家)が多いと感じています。私も自称コントラリアンです。 コントラリアンとは、市場のトレンドの反対に相場を張る投資家のことです。 逆張り投資家とも言われます。 コントラリアンは英語の『contrarian』のことで、人
  • 最新有料メルマガから「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」

    2018-05-09 01:21  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」=  (有料メルマガ第479回・2018/5/1配信号) 【前略】  日本企業の株価は、世界の国の株式市場のうち中国とかアメリカとかどこかの国の株価指数が下がると、悪いところにツレ安して下げるような状況が続いています。日本株の投資家が付和雷同型の短期投資家ばかりになっているのが原因かもしれません。  日本の株式市場に参加している投資家の多くは、通算では大きく損をしているけれど、時々大きく儲かることがあるから、株式投資を止められない。こんな投資家が多数派なのかもしれません。  しかし、そんな投資家が多いので、巨額の利益を求めるためにレバレッジを大き
  • 最新有料メルマガから「彼岸底の可能性が高くなったら割安株に投資する覚悟」

    2018-03-14 12:51  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「彼岸底の可能性が高くなったら割安株に投資する覚悟」=  (有料メルマガ第473回・2018/3/13配信号) 【前略】  短期投資家は順張りの投資で上がった株価をすぐ利喰いすることが多いです。  中長期軸の投資家にはコントラリアン(逆張り投資家)が多いと感じています。私も自称コントラリアンです。  コントラリアンとは、市場のトレンドの反対に相場を張る投資家のことです。  逆張り投資家とも言われます。  コントラリアンは英語の『contrarian』のことで、人と反対の行動を取る人、反対意見の人などという意味を持っています。  日本企業の株価は、世界の国の株式市場のうち中国とかアメリカとかどこかの国の株価
  • 追証の逆張り買い その3

    2016-02-01 16:25  
    為替の水準が安定してきたこと、原油価格が一旦底を打っていること、中国株離れが進んだだこと、先週分の投資家別売買動向で外国人投資家の売り越し額が減っていることなどを受けて、日経平均は底から上昇、ボラティリティも若干低下してきた。  今日の日銀の追加緩和で16000円は底となろう。米国の株価が落ち着けばもう少し戻りを試す展開か?  今日は追証の大きな投げを期待して作った監視用リストの活用法を取り上げる。  寄付前に板を見ながら普段より多くの売りが出ている銘柄を購入。  購入水準の目安として3気配下落したものとしているが、日経平均が寄付からギャップアップしそうな場合は指値を目安を情報にアジャストする。 (例:日経平均が大幅にギャップアップしているので3気配を2気配以上売り気配だったものを購入する等)  3気配下落した銘柄の根拠は前日比で約5~8%下落となるので指数に比べて大きな下落となる。  割
  • 追証の逆張り買い その2

    2016-01-25 21:13  
    年初から日経平均が約3000円下落する場面があったが、ECBの追加緩和示唆、為替の円安方向への推移やバリュエーション的に割安感も出てきたため、週末にかけて押し目買いが見られた。  今後は需給の改善に注目。  外国人投資家が年初から2週間で現物と先物を合わせて1兆7000億円売り越しており、今後、需給による株価の押し下げ圧力が弱まれば今週の安値が当面の下値となりそう。  今日は下落時のトレードとして先週に引き続き追証にターゲットを当てた投資方法を取り上げる。  まず、追証が出そうな銘柄のリスト作成し、事前準備を行う。  リストは信用買い残、年初来安値等からスクリーニングをかけ、実際に一銘柄ずつチャートを見ながら出来高、板の厚さ等を確認し、追証のインパクト等を勘案し作成する。  信用の評価損率がマイナス20%前後で追証が出やすい水準、昨日(21日)は株価が大きく下落したため、今日(22日)のギ